金具|メタルハウス

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2020年2月10日

職人オーダーメイド、真鍮製、オリジナルロゴ入りベルトバックルの製作

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職人オーダーメイド、真鍮製、オリジナルロゴ入りベルトバックルの製作
Original Belt Buckle Fittings

 

メタルハウスでは、さまざまお客様から、さまざまな用途に向けて、完全オーダーメイドのバックルを作ります。真鍮製などの素材のリクエストから、ブランドロゴ、ロットなどを考慮して、鋳物、プレス、削り出しなど、、お客様のイメージやデザインを形にする、最適な製法にて、オリジナルのバックルを製作していきます。

 

 

中国・四国地方にいらっしゃるお客様より、オリジナルのロゴ、ネーム入りのバックルのオーダーを頂きました。今回で2回目のオーダーになりますが、今回は真ちゅう素材で作成したいとのご要望でしたので、1枚の真ちゅうの板を削り出してバックルを成形して行きました。

 

真ちゅう磨き仕上げなので、真ちゅう特有の経年変化(味)を楽しむ事ができます。

 

職人オーダーメイド、真鍮製、オリジナルロゴ入りベルトバックルの製作 Original Belt Buckle Fittings     メタルハウスでは、さまざまお客様から、さまざまな用途に向けて、完全オーダーメイドのバックルを作ります。真鍮製などの素材のリクエストから、ブランドロゴ、ロットなどを考慮して、鋳物、プレス、削り出しなど、、お客様のイメージやデザインを形にする、最適な製法にて、オリジナルのバックルを製作していきます。

 

真ちゅうを彫刻機にて削り出し、成形した後に、お客様ご指定のロゴとモチーフを手作業で刻印していきます。

 

上部に少し見えるのが鋼製(日本刀と同じ材料)の刻印になります。

 

中国・四国地方にいらっしゃるお客様より、オリジナルのロゴ、ネーム入りのバックルのオーダーを頂きました。今回で2回目のオーダーになりますが、今回は真ちゅう素材で作成したいとのご要望でしたので、1枚の真ちゅうの板を削り出してバックルを成形して行きました。     真ちゅう磨き仕上げなので、真ちゅう特有の経年変化(味)を楽しむ事ができます。

 

ロゴとモチーフが真ちゅうのバックルに刻印されているのが分かりますか?

 

真ちゅうを彫刻機にて削り出し、成形した後に、お客様ご指定のロゴとモチーフを手作業で刻印していきます。  上部に少し見えるのが鋼製(日本刀と同じ材料)の刻印になります。

 

お客様指定のオリジナルのロゴとモチーフを慎重に照らし合わせて作業を続けて行きます。

 

ロゴとモチーフが真ちゅうのバックルに刻印されているのが分かりますか?

 

頂いたバックルの図面と、大きさ、バランスを照らし合わせ、確認作業を繰り返していきます。

 

頂いたバックルの図面と、大きさ、バランスを照らし合わせ、確認作業を繰り返していきます。

 

奥に見えるのが、刻印を入れるプレス機です。創業以来40年以上使い続けている、弊社の大切な機械です。

 

奥に見えるのが、刻印を入れるプレス機です。創業以来40年以上使い続けている、弊社の大切な機械です。

 

これから、ウエストの曲線によりスムーズになじませる為に、曲線をつけていきます。

 

その前により滑らかな曲線を付けていくために、”なまし(金属を一度溶解温度すれすれまで熱し、金属を柔らかくする技術)”の工程を行って行きます。

 

これから、ウエストの曲線によりスムーズになじませる為に、曲線をつけていきます。    その前により滑らかな曲線を付けていくために、”なまし(金属を一度溶解温度すれすれまで熱し、金属を柔らかくする技術)”の工程を行って行きます。

 

刻印を入れた後、ベックルとしてウエストになじむ様に、曲線を取り付けて行きます。

 

刻印を入れた後、ベックルとしてウエストになじむ様に、曲線を取り付けて行きます。

 

少しの曲線なのですが、この曲線があると、ないとでは、商品になった後のフィット感や、使い勝手が大きく変わります。

 

少しの曲線なのですが、この曲線があると、ないとでは、商品になった後のフィット感や、使い勝手が大きく変わります。

 

金属の曲げ型を上げると、真ちゅうになだらかな、カーブが付いていますね。

 

金属の曲げ型を上げると、真ちゅうになだらかな、カーブが付いていますね。

 

バックルの裏側に刻印を入れているのは、お客様の商品へのこだわりが見れますね!?

 

バックルの裏側に刻印を入れているのは、お客様の商品へのこだわりが見れますね!?

 

バックルとしての役目を果たす為の、”ピン”を取り付ける為に、バックル本体にパーツを別途真ちゅうで作成し、ロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)をしていきます。

 

バックルとしての役目を果たす為の、”ピン”を取り付ける為に、バックル本体にパーツを別途真ちゅうで作成し、ロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)をしていきます。

 

100ヶの注文の為に、1つずつ職人の手作業にてロー付けしていきます。

 

100ヶの注文の為に、1つずつ職人の手作業にてロー付けしていきます。

 

約800ヶ度まで真ちゅうを熱し、銀と真ちゅうを溶解し、溶接していきます。

 

約800ヶ度まで真ちゅうを熱し、銀と真ちゅうを溶解し、溶接していきます。

 

真ちゅうのパーツを取り付け後に、弊社秘伝の”面取り/艶だし加工”を行いました。この工程を挟む事で、商品に丸みをつけ、また、真ちゅう本来の輝きを持たせることができます。

 

真ちゅうのパーツを取り付け後に、弊社秘伝の”面取り/艶だし加工”を行いました。この工程を挟む事で、商品に丸みをつけ、また、真ちゅう本来の輝きを持たせることができます。

 

バックルとしての役目を果たす為に、ピンを取り付けています。この工程を経て最終的に完成形になっていきます。

 

バックルとしての役目を果たす為に、ピンを取り付けています。この工程を経て最終的に完成形になっていきます。

 

お客様にお届けする前に、頂いたデザインを比較をし、最終確認をして納品になります。

 

お客様にお届けする前に、頂いたデザインを比較をし、最終確認をして納品になります。

その他のバックルは:こちらまで

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

★ オーダーメイドでブランド特注金具やアクセサリー、金属小物を作りたい方は、HP内のお問い合わせよりメール📩にてご連絡下さい。 ブログでは沢山の製作事例もご覧になれます。★

製作事例は: こちら

 

★ お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。★

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*メタルハウスから、モノ作りトータルコーディネートのお知らせです。

 

メタルハウスでは、”オリジナル金具の製作”に合わせて、チェーンやフック、付属金具を含めた”金属小物の組み立て”や皮革製品の”縫製作業”、オーダーメイドの”完成品の製作”、”特注の記念品や贈呈品、プレゼント”まで、モノ作りのトータルコーディネートにて、お客さまの“アイデアやイメージを形にするお手伝いを始めました。”

 

金具の技術と、信頼関係のある縫製の技術を、声の届く距離に位置づけて組み合わせる事で、オリジナルのロゴやモチーフを刻印した、特注の靴べらや、キーホルダー、金属小物、オリジナル金具を付属したアクセサリー、革小物やベルトなど、“お客様のイメージしているアイデアやデザインをオーダーメイドの完成品まで自由に製作することができる”ようになりました。

 

詳しくは:こちらまで

 

”オリジナル金具の製作から”〜”オリジナルの縫製作業、付属金具を含めた完成品の製作”までご興味のある場合には、合わせてお話しください。モノ作りを熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

お気軽にご連絡、ご相談下さい。

 

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