金具|メタルハウス

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2017年9月19日

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド生産

特注・オリジナル金具

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド生産

Original Metal Double Rings with Original Logos

 

従来は難しかった、オリジナルのダブルリングが、小ロットで手軽に作成することが可能になりました。西海岸のイメージでブランドを展開なされていらっしゃるブランドさまを例にご紹介いたします。

何十万円の型を起こし、何万個の最低ロットからしか作成することが難しかったのですが、弊社のプレス機をしようして刻印を打って行く為に、数百個単位型の作成が可能になりました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

数十トンもの力を持つプレス機の背面です。

両輪大きな鉄が回転し大きな力でダブルリングに刻印を入れ込んでいきます。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

大きな機械を使うのも、ダブルリングに刻印を入れ込むのも最後は人の手によるもの。

金具職人の手によって、一つずつ丁寧に作業が進められていきます。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド


THE CRIMIE FAITH & TRUSTの文字が確実に刻印されています。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今までオリジナルのダブルリングを作成したくてなかなか、、と考えていたブランド様も手軽に作成することが出来るようになりました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今回はオリジナルのキーホルダーの一部としてクライミー様にしようして頂けました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

メッキを付けることで、刻印に色のメリハリがでて、より一層雰囲気が良くなっています。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今回はキーホルダー向けにアンティークゴールドの仕上げをさせて頂きましたが、別途様々なメッキを施すことが可能です。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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03-3616-6678
(受付時間:月~金 AM9:00~PM5:00 ※土日祝日は休業)


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2017年9月12日

オーダーメイドのブランドオリジナル・特注、スケルトンデザイン、アクセサリーブローチの製作

ブログ, 特注・オリジナル金具

オーダーメイドのブランドオリジナル・特注、スケルトンデザイン、アクセサリーブローチの製作

Original Metal Brooch Fittings

 

西海岸ブランドを展開されているCRIMIEさまより、モチーフであるスケルトンやコンチョ、チョーカー、ボタンなどの、ブランドオリジナルのアクセサリー金具のオーダーを頂きました。

 

デザインやコスト、数量などにもとづいて考えていくと、最適な製造方法はゴム型を使用してのキャスティングにて決定いたしました。

 

メタルハウスでは、お客さまにとってのイニシャルコストを軽減するために、表面のデザインが共通のオリジナル金具に関しては、職人の手作業を入れ込む事で、追加の型代やコストを掛けずにオリジナル金具を製作することができるようになりました。


まずは、材料の大元となる亜鉛を液体状に溶かして、そのまま、型へ流し込み、形取りをしていきます。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

レコードのLP盤ほどの大きさに、生産用にゴム型を作っていきます。

 

ひとつずつ丁寧に等間隔に亜鉛が流れ込んで行くように、配置を考えて製作していきます。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

さまざまなデザインの金具を作るために、デザインに応じて必要なパーツも取り揃えていきます。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

メッキに入れる前の、帽子に使用するマリア様ホック式金具、スケルトンのホック、ボタン、スケルトンひも止め金具です。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

左から極小カシメ式マリア様、中ボタン式スケルトン、そして、右ひも止め式スケルトン金具です。

 

写真↓の中/右のスケルトン金具は、メタルハウスの長年の経験と職人の技術によって、裏に使用するパーツを溶接したり、取り付ける事で、追加の型代や、コストを発生せずに、お客さまご希望のオリジナル金具を製作することができるようになりました。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

ねじ止め式のスケルトン金具です。

 

よく見ていただくlと分かるのですが、ネジの高さが商品の仕様により2種類になっています。

 

これもまた、裏の取り付けるパーツを変化させる事で、追加の費用が不要でデザインや商品に合わせて金具を展開することが可能になります。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

右側には、ホック式のスケルトン金具です。

 

説明は不要かと思いますが、これもまた、他のスケルトン金具で型を起こしている為に、新たに型を作成する必要はありません。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

正面から見た、スケルトン金具です。

 

色のコントラストラストが出て、デザインの凹凸がはっきりと出て、良い感じに出来上がりました。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

裏に編み込んだ,丸ひもを通し止められる様な金具を取り付けました。

 

お客様の方で、首から下げられる用に作成致しました。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

正面から見たスケルトンのデザインは全て同じですが、今回は裏側にボタンを溶接する事で、ボタン式のスケルトンを作成致しました。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

 

ネジ式のスケルトン金具です。

 

オーダーメイド・特注、ブランドオリジナルスケルトン形、アクセサリーブローチの製作 メタルハウス 2017825

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

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世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

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 *オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

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2017年9月05日

オリジナルロゴ入り、メガネホルダー用・アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産

特注・オリジナル金具

オリジナルロゴ入り・メガネホルダー用、アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産

Original Metal Accessory Fittings for Glass

 

漫画家の一条ゆかりさまから、立ち上げたオリジナルブランド用のメガネホルダーに使うブランドロゴ入りの小さなアクセサリーメタルパーツのご依頼を頂きました。

 

お洒落なメガネホルダーがあまり見当たらないとのことで、それならば自分でブランドを立ち上げて作ってみようということがきっかけで、メタルハウスまで足を運んで下さいました。

 

数回の打ち合わせを重ね、製作やデザイン、納期、仕様などの方向性が決まったところで、オリジナル金具作成の為に必要な、小さな裏方の小道具と生地を作成、取り揃えていきます。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

グラインド=削るという英語から名付けられた”グラインダー”を使用して、芯棒に使用する小道具を鋼製(刀の材料)をしようして製作していきます。

 

そこには、前例もなく、手探りでの製作のため、慎重にまた、様子を伺いながらサイズ感や職人の感覚を頼りに作り出していきます。

 

この芯棒は、オリジナルブランドのモチーフ”Y”を刻印する際にしようしていきます。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

真ちゅう製のパイプ材を指定のデザインに忠実なサイズにに削りだし、取り揃えていきます。

 

その後に一つずつ長年連れ添ったケトバシを使いながら、お客様が希望している内径のサイズに一つずつ圧力を掛けてつぶしていきます。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

加工前↑

断面が丸のパイプですが、プレス機を使い、手作業で一つ一つつぶして、お客様の希望のサイズに変形させていきます。


加工後↓

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

次は楕円形につぶした金具の上部に一条ゆかりさまの” Y” の刻印を打ち込んでいきます。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

上部に見えるの棒のようなものも鋼製(日本刀に使用する材料)で製作した刻印棒です。

 

刻印された”Y”のマークが分かりますか?↓ ↓ ↓

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

小さな特殊なタンクにてコトコトとゆっくりと数十時間掛けて、金属特有のゴツゴツとした感じを取り除き、艶出し加工した直後の表情です。

 

おいしい料理を作るのと同じく、金具も愛情を込めて時間を惜しまずに注いであげることで、仕上がりに大きな差が出ます。

 

この時点の金具の”艶”、”丸み”、全体の”光沢感”でオリジナル金具のクオリティーがほぼ決まります。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

図面のデザインと何度も照らし合わせ、作業を続けていきます。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

本金24Kメッキ仕上げです。

 

メガネホルダーの両脇にアクセントとして使用されるようです。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

ニッケルメッキ仕上げ。

 

どちらも仕上がりはバッチリです。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

一条ゆかりさま、ということで”ゆかりんぐ”という名前でブランドを作っているそうです。

 

オリジナルのネーム入りのパイプ金具と同じく、オリジナルでチャーム金具も作成させて頂きました。

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

メガネホルダーの金具の為に、どれだけ小さいネームプレートなのかわかりますか?

 

縦x横=1cmx4mm

 

オリジナルロゴ入りの・眼鏡用アクセサリー特注金具のオーダーメイド生産 メタルハウス 20170824

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。
世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年8月28日

オーダーメイド、オリジナルかしめ、ホック、チャーム、タグ、メタルプレート、ボタン、スライダー、カフス、オンリーワン金具の依頼方法について

特注・オリジナル金具

メタルハウスにて一番多い、ご相談、お問い合わせの一つが、オリジナルのボタン、カシメ、ホック、ジッパー、チャーム、タグ、ネームプレートなど、お客様のブランドロゴやモチーフを刻印したり、彫刻した、オーダーメイドの、オリジナル・特注金具を作りたいとのお話です。 

 

皆様に世界で一つのオンリーワン、オリジナル金具製作を、もう少し身近に感じてもらえるように、今回は”金型の有効な利用方法”、”製作風景”、”お見積もり””発注方法”、”なぜメタルハウスで作成するのが良いのか?” まで簡単にご説明できたらと思います。

 

まずは、”金型の有効な利用方法”を少し紹介いたします。

 

お客様にとってオリジナル金具を作ること=”コストが掛かる”、”ロットが気になる”、”金型の作成は難しい”など、さまざまなお話をいただきます。

 

そこで、メタルハウスでは、使用用途、必要なデザインに応じて、それぞれ複数の金型を作成しなければならなかった手間やコスト見直し1つ金型から、使用用途のことなる、さまざまな商品へ使用できる技術を開発いたしました。

 

通常は、共通のデザインでも複数の用途に使用するオリジナル金具は、それぞれの用途に合わせて複数金型を作成する必要がありますが、メタルハウスオリジナルの”溶接技術”と”金型の技術”により、表から見て同じロゴマークの入ったデザイン、大きさであれば、1つの金型を作り、溶接で裏や脇にさまざまなパーツを取り付けることで、使用用途の違う、何種類ものカシメ、ホック、ボタン、引っ張り、ブローチ、チャーム、タグ、ネームプレート・・・等複数の用途に使用可能なオリジナル金具を作成することが可能になりました。

 

メタルハウスでは、初期コストの軽減、ロットの軽減とお客様にとって、オリジナル金具を作る、金型を作成することの負担が軽くなることを第一に考えモノ作りを行っています。

 

またサンプルの作成をご希望であれば、イラストレーターかPDFの原寸のデータがあれば、おおよそ10日間程で簡単に作成、イメージをお見せすることができます。ご用意していただくのは、デジタルデザインのみで、作成も非常に簡単!

 

お見積もりのみであれば、サイズ感が分かる手書きのデザインでも、写真でも構いません。

 

 

製造方法は、大きく分けて2通りになります。

1、プレス機での作成 2、鋳物での作成

 

・プレス機での作成・

年はとっても、金属を成形する機械なので、数十トン~数百トンをプレスする力があります! この力のあるプレス機を使用し、先にお客様のデザインを元に準備しておいた金型を使用して、お客様オリジナル、世界で一つのオンリーワン金具を作成していきます。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

21世紀になっても、まだまだ手作業で製作しています。

だからこそ、安定して最高級の商品を生み出していけるんですね。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

お客様がイラストレーターにて作成して下さったデザインから金型を製作し、プレス機にて成形した、いちご形オリジナルホック金具です。 立体的でいちごの雰囲気を感じられますよね!?

 

大きさが約2cmx2cm、厚み3mm程度、型代は4万円前後、

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

大きなプレス機を使用しての製作になるので、生地自体は300ヶくらい~となりますが、裏面に様々なパーツを別途溶接する事で、ボタン、カシメ、ホック、ジッパー、チャーム、として使用する事が可能になります。

 

*記事下部に別途詳細説明があります。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

金色、ニッケル色(銀色)の光沢仕上げです!

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

 

・鋳物での作成・

液体状になるまで熱した金属を型に流し込んでいきます。(たい焼き生地を作るイメージかな!?)

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

こちらも手作業にて、金属を一つ一つ型に流し込み(たい焼きの成形と同様)、世界で一つの、お客様オリジナルの金具を成形していきます。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

一日中立ち仕事の為に、根気のいる、まさに職人仕事です!

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

お客様のデザイン、形状、仕上がりの雰囲気、用途により、鋳物での製作か、プレスでの製作か、ベストの製造方法を決め作業を進めていきます。

 

イラストレーターにて作成して頂いたデザインを元に、職人の手作業にて原型(全てのオリジナル金具の元、種)を作成し、生地を取り揃えていきます。

 

細かな模様も一つ一つ原型に刻み込み作成していきました。 アンティーク銀仕上げの少し大きめのオリジナルホックです。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

お客様からの指示を的確に商品に反映していきます。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

裏面をどのような仕様にしたいのか、色の仕上がりはどのようにしたいのか、打ち合わせを重ねながら、世界で一つだけのお客さまオンリーワンのオリジナル金具を作成していきます。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

 

・オリジナル金具のお見積もり、作成依頼の方法・

お客様の方で作りたい文字、ロゴ、形状、色をサイズ入りでイラストレーター、PDFにて作成して頂きます。(お見積もりの場合には簡単なサイズ入りの手書きのデザインや写真などからでもお見積もりは可能です。

 

今回はスタンダードタイプで、使い回しの良い丸型のオリジナル金具です。

 

裏面に、3タイプのパーツを僕ら職人の技術で溶接する事で、3種類のオリジナル金具を一つの金型から製作ができます。(金型の費用はもちろん1型分なので、安心です!)

 

* お客様のご都合により、ボタン式、ホック式、ブローチ式、チャーム、ジッパーと様々な用途に使用可能になります。( 取り揃えた生地になります。これから裏面の溶接加工に入ります。

 

タイトル未設定

 

真中をロー付け(銀を使用した、強度の高い溶接方法)する際に必要なフラックス。メタルハウスでは、フラックスに高純度の銀を使用し、秘伝の方法で他の溶剤と調合して、金属を溶接していきます。

 

タイトル未設定

 

ひとつ一つ丁寧にフラックスを乗せ、その後800c近くまで金属を熱し、溶接加工を施していきます。

 

タイトル未設定

 

金具が赤く溶ける瞬間まで熱せられているのが分かりますか??

 

溶ける瞬間のタイミングを見計らい、裏面にパーツを溶接していいます。これぞ、メタルハウスの職人の歴史、技になります!

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

先ほどの薬品を700~900度程に熱しロウ付けしています。銀と真中はこのタイミングでないと接合できないんです! 皆さんが考えているようなのり付けと比べると計り知れない程の強度があるんですよ!

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

つの型を起こす事で、表のロゴ、文字等は同じでもホック式、カシメ式、ジッパー式にしたり、また割り足をロー付けすることで足式のブローチとしても利用できる優れもの。

 

メタルハウスオリジナルの製法なんです。

*詳細は記事下部にてご説明致します。

 

タイトル未設定

 

表面は1つの型から作り出したデザイン、モチーフのままですが、ジッパーと2タイプのホックにて作成しています。(型代は1型分なので、3種類ですと通常の諸経費が1/3に抑えられますよね。

 

これから、お客様ご希望の色付けをいていきます。

 

金、銀、アンティーク、ブラッシング仕上げ、様々な表情を表現する事が可能になります。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

洋服よう、オリジナルチャームの金色仕上げ。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

傘よう、金色、ニッケル仕上げ+プラックエポキシ樹脂仕上げです。

 

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オリジナルホック金具、アンティーク銀仕上げ

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

アルバムの表紙に作成する、ドーナツ型オリジナル金具。

光沢金メッキ仕上げ。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

ワニの革をメインにブランドを展開なされているCIVINILEさまからのご依頼。

 

作成したい、お客様オリジナル金具の裏面に、様々なタイプのパーツを僕ら職人の技術で溶接する事で、3種類のオリジナル金具として使用する事が可能です。(費用は1型分のみ発生なので、安心です!)

 

同じオリジナルボタン金具ですが、エポキシ樹脂で色展開なされているので、素材となるワニ革との相性もぴったりに商品を企画、製作が可能です。

 

metal house / メタルハウス ・オリジナル金具・

 

 

オリジナルボタン、カシメ、ホック、チャーム、タグ、スライダー、オンリーワン金具の依頼方法について

1、ロット 2、金額(型代・1ケ単価)、 3、納期 4、発注の方法に関して 5、メタルハウスでのオリジナル金具製作の最大の魅力

 

1、ロットに関しまして

通常は型を起こし、300枚くらいから作成可能です。お客様によっては100枚だけどうしても!なんて事もありますので、その際には型を起こさずに作成することもあります。

 

2、金額に関しまして(1ヶ単価、型代、諸費用)

デザイン、文字数、両面デザインの有無、、、等にもよりますが、3万円~8万円ほど初期費用が必要となります。

1ヶ単価につきましては、大きさ、数量、メッキの仕上げによりますが、数量がまとまれば、~100円、150円、大きさが大きな場合は500~以上になる場合もございます。

 

3、納期に関しまして

ファースト生産の場合、型を作成する為に3週間程度必要になります。そのご、本生産にて別途3~4週間必要となりますので、合わせて1.5ヶ月ほどお時間を頂きます。(お急ぎの場合には別途その旨をお知らせ下さい。) リピート生産の場合は型を再度作成する必要がありませんので、本生産の3~4週間ほど必要になります。

 

4、発注、お見積もり依頼に関しまして

発注、お見積もりの方法に関しましては、お客様が作成なさりたいデザインにサイズを入れていただき、イラストレーターにてご用意下さい。弊社の担当者から追ってお見積もり、デザイン変更等のアドバイスをさせていただきます。

 

5、メタルハウスでオリジナル金具を作成する最大の魅力とは?

お客様ご希望のオリジナル金具の裏面や、側面にさまざまな別パーツを、秘伝の技術で溶接、加工することで、見た目は同じでも、ボタン式、ホック式、ブローチ式、チャーム、ジッパー、、さまざまな用途に使用することが可能になります。(型代は1型分のみですので、ご安心ください。)

 

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

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2017年8月21日

オリジナルブランドネーム入り、オーダーメイドの特注靴べらキーホルダーの製作

特注・オリジナル金具

オリジナルブランドネーム入り、オーダーメイドの特注靴べらキーホルダーの製作

Original Metal Shoehorn With Its Original Logos.

 

メタルハウスでは、弊社オリジナルの靴べら・キーホルダー金具に、お客様オリジナルのブランド名や、ノベルティー、ギフト用に特注にて刻印を入れる製作する事ができます。

 

オリジナルの靴べらキーホルダー金具を作成するには、通常、初期費用として、複数の金型代が発生しますが、メタルハウスでは、その金型を独自に所有している為、お客様はオリジナルのモチーフや、ロゴの刻印型のみを作成することで、初期費用を抑え、オリジナルの靴べらキーホルダーを作成することが可能になります。

 

 

ブランドさま向けの靴べらキーホルダーの製造過程をご紹介させてください。

 

台東区に本社を構え、ブランドを展開なされているBEAUDESSINさまオリジナルロゴ入りの、靴べら付きキーホルダーのご注文です。オリジナルの刻印入りという事で、ミニマムオーダーの500ヶで作成させて頂きました。

 

まずは、数十トンの力のあるプレス機を使用し、職人が一つ一つバランスを見ながら、手作業にて、丁寧に、お客様オリジナルのロゴを、打ち込んでいきます

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

無地の金具の上に、BEAUDESSIN というロゴが見えますか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

刻印を打った後は、別工程にて、手作業でキーホルダーになる、フックのパーツを取り付けていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

キーホルダーの部分の取り付けが完了し、マッドニッケルのメッキ加工を施しました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --くつべらキーホルダー

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

に見えるのがアルミニウム製の靴べらの芯になります。 軽くて強度のある靴べら部分を取り付け、BEAUDESSINさまの方にて、様々な革を取り付けし完成品になり、皆様のもとへ届けられて行きます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

次はBreilioさま向けの特注生産の様子です。 大きなプレス機を使い、使い慣れた道具をうまく使いこなしながら、お客様のブランドロゴを刻印していきます。 Brelioと刻印されています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

Brelioさまの文字がはっきりと刻印されていますね。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

刻印後に、靴べらの部分に付属されている、キーホルダーを、それぞれ丁寧に取り付けていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ブレイリオさんのオリジナル靴べらキーホルダーは、光沢ニッケル仕上げに、黒の墨を刻印部分に入れ、文字を際立たせる製法を使い、最終工程を仕上げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --くつべらキーホルダー

 

刻印を入れた部分に、黒の墨を入れることで、文字に重厚感が生まれます。

上部には鍵を取り付ける為の、ナスカンを5つ取り付けています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

アルミの靴ベラの芯を取り付けて、縫製メーカー様へお届けします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

 

・メタルハウスにて、最近多くなっているオール真鍮製の靴ベラキーホルダーの製作風景です。

 

展示会の来客者さまに配るプレゼントとして、また、靴屋さまのノベルティーグッズとして、もちろん、ショップ販売、小売販売向けにと、さまざまな用途に利用して頂くことが増えています。

 

この靴ベラキーホルダーは、真ちゅう金具単体にて使用することが出来る、お客さまオリジナルの刻印が正面に入った、靴ベラキーホルダーの金具です。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

300ヶ、真ちゅう製にこだわっていらっしゃったので、、フレクションと言うプレス機を使用しての製作方法に決めました。

見ての通り、総重量20トン以上の大きなプレス機にて作成していきます。 まずは、一番大切な材料の選定をしながら、サイズを確定して行きます。

21世紀の世の中になっても、僕らは昔ながらの伝統と歴史を重んじ、先代から受け継ぎ、研ぎすましてきた技で、お客さまにオンリーワンのモノ作りを提供しています。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
プレス機にて製作し、ごつごつとしていた真ちゅうの靴べら金具に、弊社伝統のバレル加工を施し、光沢と艶、また、暖かみのある丸みを持たせた直後の表情です。
 
頂いたロゴの文字は金属に移し替えるのは少し難しい為に、弊社の職人の長年培った技術により、お客様の求める表現に一番近づけた形で作成して行きました。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings

 

ノベルティーとして使用される為に、別途くつべらにフックと取り付けて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

ペンチ(通称とこばし)を使用して一つずつ取り付けて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

真ちゅう製のくつばらが、とても良い雰囲気に輝いていますね。

KICKS LABさんからの、オリジナルくつべら金具の製作風景でした。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

真ちゅう素材で作成し、ナチュラル仕上げのオーダーです。真ちゅう素材の為に、”アジ”経年劣化を楽しむことが出来ます。

真ちゅう素材の経年劣化の表情をご覧ください 上:真ちゅうがまだ日の浅い状態、

 

下:1ヶ月後

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

今回はプレスの製法で真ちゅうを抜き出して作成していきます。

抜いた直後の真ちゅうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

まだゴツゴツとしていて、靴べらとして使用するには、手が痛くなってしまいます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

そこで、当社秘伝の面取り、艶出し加工直後の表情です。

丸みが出て、靴べらと使用しても手触りも良く、とてもしなやかな表情です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

上:直後、下:2~3週間後

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

上:直後、 下:1ヶ月後

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

真ちゅう特注の独特な味わいがいい感じです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

わずか、1月ほどで、表情に深みが増しています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

あめ色に輝いた美しい商品を提供することが出来ました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

今回は300枚のご注文となりました。

 

 

こちらはCRIMIEさまオリジナルの、靴べらキーホルダーになります。

左側はベルトにフックする事が出来る、CRIMIEさま、オリジナルのキーホルダーになります。

 

metal house/newmo ・ about metal fittings ・

 

ベルトループに取り付け、ワンポイントのアクセサリーにしたり、靴べらとして使用する際にはフックをはずして使用する事ができる便利な商品です。

 

metal house/newmo ・ about metal fittings ・

 

 

メタルハウスでは、”オリジナル金具の生産”から、”革の縫製まで”のモノ作りの一貫生産を行っています。

”オリジナル金具作成”から、”縫製”までの一括生産について

 

メタルハウスでは、オリジナルの金具の製作と同様に、熟練の縫製職人、縫製工場との強い結びつきがあるために、お客さまがイメージしているアイデア、デザインを金具の製作から、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。

 

オリジナルの金具の製作から、その後の縫製の工程まで一貫してメタルハウスに依頼していただくことで、お客さまのご負担を減らし、コミュニケーション、品質の向上を常に心がけています。 ということで、今回はサンプル縫製職人のご紹介。

 

東京江戸川区の住宅街にたたずむ、とある住宅。 外からみるとよくある一戸建てなのですが、実はこの一室にメタルハウスが頼りにしている縫製、サンプル職人の作業場があります。

 

 

もともとは、バッグを扱う問屋さんの企画をされていたのですが、自分で鞄を作ってみたい。という思いが募って一念発起。

 

 

小さな革小物も、ここでは一つから作ります。 1点ものは当然ながら型がありません。ひとつひとつ手裁ちで型を抜いて、お客様から頂いたアイデアを形に仕上げていきます。

 

 

ここでは、革のバッグをメインに作っているのですが、金具と革を組み合わせた、小物の商品もつくります。

本日もメタルハウスのシューズメーカーさまから頂いた、ノベルティー用に使う靴べらを作っています。 プレス、ロー付け、鋳物、メッキなど様々な工程で職人の手がかかった弊社の金具を持ち込んで、革と金具のパーツをくみ上げていきます。

 

 

いつでも、どんな依頼でも、ラフの図面を元にセンスの良いアレンジが可能です。 つまり、プラスαが加わった仕上げができるので、アイデアが浮かぶとまずサンプルを作る為に打ち合わせを始めます。

 

 

作業場となった部屋に足を踏み入れると、左手奥にはミシンを置いたデスク、正面奥には革を型抜きしたり、縫製したりするデスクがあります。 また、デスクの上には縫い針を通す穴を開けるためのステッチングルーバー、菱目打ちといった珍しい道具から、カッター、革包丁、定規。白ボンド、マット、糸、針、、、、、と見覚えのある道具までびっしり。

 

いずれもいい風合いに使い込まれています。 革製品への暖かな愛情が伝わってくる、アトリエのような空間です。

 

ここから生まれるモノは心のこもった商品ばかりです。 メタルハウスでは、感性や、感覚、信頼といった、モノ作りには欠かせない目にはいえないモノを特に大切にしています。

 

 

お客様からの注文の方法や、デザインはさまざまですが、ラフスケッチを元に想像力をふくらませながらモノを作って、イメージ通りだと喜んでもらえた時が一番職人にとって幸せなときなんですね。

 

 

メタルハウスのオリジナル金具の技術、また、縫製の技術も同じ、”プラスα”の創造力が必要です。 メタルハウスでは、常に創造力、プラスαを心がけ、お客さまの立場に立った、夢や希望のつまったモノ作りを目指しています。

 

 

 

・オリジナル靴べらキーホルダー金具の製作から、革の縫製の仕事までメタルハウスに一括で任せたい!

そんなお客様のご要望を受けまして、メタルハウスでは、縫製の職人さん達とのコラボレーションにより、”オリジナル金具作成”から、”革の縫製の工程まで”一括してお任せして頂くことが出来るようになりました。

 

メタルハウスでは、金具だけでは分かりずらいけれど、とても便利なオリジナル金具に関しては、お客様にとって、少しでも分かりやすいようにと、革を縫製したnewmoという”製品”として、お見せしています。

 

newmo = new movement = 新しい”チャレンジ” 実際に手に取って、感触を実感していただき、お客様のイメージを形にできるようにお手伝いしています。

 

例えば、メタルハウスの金具の中で、ロングランの人気金具の一つに、靴べらとキーホルダーが一体になった金具があります(品番:Z-5272)。革を付属した完成品のサンプルがありますので、少しご紹介いたします。

 

メタルハウスでは、オリジナルの金具製作のお手伝いのみならず、弊社が開発した”製品”や、”デザインサンプル”の中から、お客様のお好きなものを選んで頂き、お客様オリジナルのブランド名やロゴを刻印し、革の縫製を行い、お客様のオリジナル製品として製作することが可能です。

 

ノベルティーや、販促品の開発には手間と時間が掛かりますので、便利なサービスになると期待しております。

 

もちろん、弊社のサンプルのみならず、お客様がデザインされたイメージをオリジナル金具から、縫製までお手伝いする事も可能です。 金具の打ち合わせから、縫製の打ち合わせまでを一貫して弊社にお任せして頂く事で、お客さまのお時間の軽減、クオリティー管理、コストの削減を目的としています。

 

newmo = new movement = 新しい”チャレンジ”

 

メタルハウスでは、実際に手に取って、感触を実感していただき、お客様のイメージを形にできるように、ロゴを入れた完成品として、お客様にお見せしています。

 

(写真左) 5つのフックには、それぞれにカギを装着することができます。

(写真右) 黒の革でカバーされている部分が靴べらの役目を果たします。

 

 

 

 

(写真左) 靴べらになる部分はかかとの角度と靴べらとしての使いやすさを考え、ゆるやかな曲線をつけています。

(写真右) 靴を履くときには、くつべらキーホルダーの上部キーホルダー部分を握りながら、かかとと、靴との間にそっと入れ込むことで、簡単に靴を履くことが可能になる優れものです。 もちろんキーホルダーとしての役目もしっかりとこなしてくれるので、とても便利な靴べら付きキーホルダーになります。

 

 

 
 
靴べらになる部分には、軽さと、強度を兼ね揃えた、アルミニウムの素材を使用しています。この美しく、ゆるやかな曲線を作り出すためには、熟練の金型職人の長年の経験から作り出される金型と、それを上手に使いこなす、経験豊かな職人の技に全てが支えられています。
 
このアルミニウム部分の金型は、2種類ともメタルハウスで所有していますので、お客様のデザインに応じて、選んでいただくことが可能です。もちろん、自社の金型なので、別途金型代は必要ありません。
 
 
 
 
アルミニウム製の靴べら部分には、さまざまな色の革を取り付けることが可能です。
今回は、5種類のイタリア製のブッテーロというナチュラルな製法で作られた革を取り付けてみました。
 
 
 
 
温かみのある、イタリア製のナチュラルレザー、雰囲気がありますよね。
 
 
 
 
鮮やかでカラフルな天然皮革の革は、使い込むごとにエイジングが楽しむことができるのも、革小物の楽しみの一つですよね。
 
 
 
 
キーホルダー部分の金具には、お客様オリジナルのロゴや、ネームを刻印して、お客様だけのブランドとして製作したり、革部分に素押しをし、同じく、ロゴや、ネームを焼印することも可能です。
 
 
 
 
アルミニウム製の靴べら部分の曲線に合わせて、革を丁寧に裁断し、ひとつひとつ縫製されています。
 
メタルハウスでは、信頼する縫製職人、メーカーさまと長年のお付き合いがある為に、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。
 
オリジナル金具から、縫製までメタルハウスにて作成して欲しいというお客様は、お気軽にお声をお掛けください。
 
 
 
 
その他のキーホルダーは:こちらまで
 
 
メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年8月08日

オリジナルのブランドロゴ入り、オーダーメイド、特注生産の紐止め金具の製作

特注・オリジナル金具

オリジナルのブランドロゴ入り、オーダーメイド、特注生産の紐止め金具の製作

Original Slider Fittings

 

ブランドのオリジナルロゴを刻印した、オーダーメイドの革ひも留め金具を製作されたいと、長年考えられていらっしゃったお客様が、弊社のオリジナル金具製作の活動をブログを通じて拝見して頂き、お声を掛けて頂きました。

 

ブランドのロゴを金具に彫刻した、革紐を留めるオリジナル金具を特注にて製作させて頂きました。デザインを元に、まずはどの製法にて原型を作成し、量産に向けて動き出していくかを考えていきます。

 

今回は挽きモノの技術に決定!

 

 

挽き物という昔ながらの技術(金属を無垢の状態から削り出していく、挽くという製法)を駆使して、原型となる形を熟練の職人の手作業により作り出していきます。
 
 
お客様のオーダーされたオリジナルのモチーフも丁寧に細心の注意を払いながら彫刻し、大切な原型を作りだしていきます。

 

 

お客様から頂いたモチーフ、ロゴと照らし合し、イメージ、大きさ、雰囲気、生産のイメージを抱きながら段取りを組み立てていきます。

 

 

デザインに忠実か、原型として問題は無いかなど、量産をする前にひとつひとつ丁寧に確認をしていきます。

 

 

今回は、お客さまご希望の数量、形状のバランスなどから、ラバーキャストというキャスティングの製法にて製作させて頂きました。

 

 

生地を検品してから、お客様ご要望の、ネジ止めにする為に、ネジを切って行きます。

 

 

メッキ加工後の黒メッキ仕上げです。

 

 

アンティークゴールドメッキです。

 

 

ゴロもはっきりと浮き出ていますし、お客様に喜んで頂ける顔を想像しながら、最終確認をしていきます。

 

 

ニッケル仕上げの表情です。 

 

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。
世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

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2017年8月02日

オリジナルのアーティストロゴ入り、オーダーメイド・特注のキーホルダー金具の製作風景

特注・オリジナル金具

オリジナルのアーティストロゴ入り、オーダーメイド・特注のキーホルダー金具の製作風景

Original Engraved Logo Keychains

 

韓流のアーティストさまののファンクラブ向けに、オリジナルのアーティストロゴを刻印したオーダーメイドの特注キーホルダーをファンの方限定に2.000ヶ程作成いたしました。

 

これが完成品です。

 

リング状にロゴと模様とが交差されるようなデザインにて製作させて頂きました。

 

 

まずはじめに、頂いた図面を元に、手作りで原型を作成していきます。

 

この原型が完成品の全てのクオリティーの元になるものになるため、とても重要で、大切な第一歩の作業になります。

 

 

ヤスリを使ったり、リューターを使ったり。

 

手作業で丸みを付けていき、量産、完成品のイメージを持ちながら、命の元を製作していきます。

 

 

製作した原型を元に、量産の前に試作品を作成し、クオリティー、形状、メッキの具合、、、さまざまな角度から確認し、お客様と打ち合わせを重ねながら、オリジナルのキーホルダーの製作を続けていき、最後に磨きの光沢ニッケル仕上げに作り上げていきます。 

 

Jay Chouさまのロゴが見えますか?

 

試作の段階でほぼ100%に近い商品が完成していましたので、このまま量産の体制を整えて、細心の注意を払いながら製作を続けていきます。

 

 

リング4つとナスカンを取り付ける作業も、メタルハウスの熟練した技術者によって、慣れ親しんだ道具を使用して、ひとつひとつ取り付けられていきます。その際に、検品を兼ね、不具合がない事を確かめながら作業を進めます。

 

簡単なようですが、キズをつけず、適切な道具を使用して取り付け作業を行います。

 

 

取り付ける道具も20年以上愛用している為に、歴史を感じます。

 

 

完成品とJay Chouさま。

 

 

自身をもって提供できる、最高の商品を作成することが出来ました。

 

 

その他のキーホルダーは:こちらまで
その他の靴べらキーホルダーは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。
世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

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オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年7月27日

オーダーメイドのオリジナルブランドロゴ入り特注バックルとオーダーメイドのベルト革を合わせての製作事例

特注・オリジナル金具

オーダーメイドのオリジナルロゴ入り特注バックルとベルト革合わせての製作事例
Original Belt Buckle fittings

 

メタルハウスでは、ブランド、デザイナー、印刷業、自動車産業、ノベルティー、、さまざまな業種の方々からオリジナルの金具の製作のご依頼を頂きます。これからご紹介するバックルも、メタルハウスが得意とするオリジナル金具のひとつです。

 

 

こだわりを持ち、ハンドメイドの靴、ブーツを作られていらっしゃるお客様から、真ちゅう製オリジナルロゴ入りバックルの依頼を頂きました。

 

真ちゅう生地磨き仕上げのみで、真ちゅう特有の経年劣化を楽しめる仕上げのひとつです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

まずは、大/小各300セットのご注文で、真ちゅうの素材をご希望でいらした為に、大型プレス機を使用したフレクションと言う製法で、作成させて頂きました。

 

小さそうに見えますが、鉄の塊の為、これで数トン~数十トンもの重さがあります。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
これを熟練の職人技で一つ一つ丁寧に刻印を施し、形を抜き、一番大切で、重要な生地を作成していきます。
 
 
metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
プレス機で形取りし、成形したバックルにピンの動きが良くなる様に、パイプを手作業にて取り付けていきます。パイプも真ちゅう製。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings
 
 
21世紀になっても、インターネットがこれだけ普及しても、人間の手先、感覚、感性は変わりませんね! つなぎ目が綺麗に閉じられているか、手に引っかかる事はないかなど、確認作業を繰り返していきます。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings

 

ブーツのバックルとして使用される為に、ピンを取り付け、弊社の面取り、艶だし加工を施し、頂いた図面と繰り返し照らし合わせ、確認作業を続けて行きます。

 

大きさのチェック。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バランス、光沢、艶のチェック

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印は間違えないか、文字の形は問題ないか、とにかくこの確認作業が大切なんですね~。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

小さくて繊細な凸文字の連続ですが、問題なく表現されています!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

メタルハウスでは、オリジナルのボタン、ホック、チャーム、ネームプレートと、さまざまなオリジナル金具の依頼を受けますが、最近では、会社の社員用に、結婚式の記念品として、またセールスプロモーションの販促品としてなど、沢山の業種のお客様向けにオリジナル金具を作らせていただいています。

 

関西で建設業を営んでいらっしゃるお客様より、会社名の頭文字のNをモチーフにした、オリジナルバックル金具と、それに付随する革ベルトのご注文です。

 

数十本のご注文でしたので、全て手作業で製作いたしました。

全ては見せられませんが、作業風景をご覧に入れます。

 

まずは、格好が良いので、完成品をお見せします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

でわ、作成風景に戻りましょう。

 

まずは、高速回転で、鋼製の(日本刀と同じ材料)の刃(ハ)で、材料となる真ちゅうの板より、Nのマーク削りだして、形を作成します。 これが、危険な作業で、熟練の技が必要です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した後に、体のラインに合うように曲線を一つずつ付けています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

曲線の具合を確認しながら、慎重に曲げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

ベルトの穴に引っ掛けるパーツを電気溶接で仮止めします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めした直後のNバックルです。この時にも、お客様から頂いた図面と照らし合わせながら確認していきます。

 

この確認作業が商品の良し悪しを決めていく、大切な工程です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めされたNバックルのベルトループと、先ほどのパーツをロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

真ちゅう製のNバックルを約800c程まで熱し、純銀製の”銀ロー”で本格的に溶接をしています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

メッキ加工前に、Nバックルの正面を平らに磨きあげました。

 

こうする事で、メッキ加工後の光沢感、重厚間感が格段にUPします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

なめらかさ、重厚感、光沢、これが国産の職人のレベルです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトの革を取り付けた完成品です。

 

革はヌメ革なので、非常に丈夫で味わい深い表情になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

広島にいらっしゃるお客様より、真ちゅう削り出しのオリジナルロゴ、ネーム入りのバックルのオーダーを頂きました。

 

今回で2回目のオーダーになりますが、今回は真ちゅう素材限定で作成したいとのご要望でしたので、1枚の真ちゅうの板から削り出してバックルを成形して行きました。真ちゅう磨き仕上げなので、真ちゅう特有の経年劣化を楽しむ事ができます。 真ちゅうを彫刻機にて削り出し、成形した後に、お客様ご指定のロゴ、モチーフを手作業で刻印していきます。

 

上に見えるのが鋼製(日本刀と同じ材料)の刻印になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

ロゴとモチーフが真ちゅうのバックルに刻印されたのが分かりますか?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様ご指定のオリジナルのロゴとモチーフを慎重に照らし合わせて作業を続けて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

頂いたバックルの図面とも大きさ、バランスを照らし合わせ、確認作業を繰り返していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

奥に見えるのが、刻印を入れるプレス機です。

 

創業以来数十年使い続けている、弊社の大切な仲間のプレスきです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

これから、ウエストの曲線によりスムーズに取り付ける為に、曲線を付けて行くのですが、その前により滑らかな曲線を付けていくために、”なまし(金属を一度溶解温度すれすれまで熱し、金属を柔らかくする技術)”の工程を行って行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印を入れた後、ベックルとしてウエストになじむ様に、曲線を取り付けて行きます。

 

少しの曲線なのですが、これが有ると、無いとでは、商品になった後のフィット感や、使い勝手に大きな影響がでてきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

金属の曲げ型を上げると、真ちゅうになだらかな、カーブが付いていますね。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルの裏側に刻印を入れているのは、お客様の商品へのこだわりが見れますね!?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、”ピン”を取り付ける為に、バックル本体にその為のパーツを別途真ちゅうで作成し、ロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)をしていきます。

 

100ヶの注文の為に、1つずつ職人の手作業にてロー付けしていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

約800ヶ度まで真ちゅうを熱し、銀と真ちゅうを溶解し、溶接していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

真ちゅうのパーツを取り付け後に、弊社秘伝の”面取り/艶だし加工”を行いました。

 

この工程を挟む事で、商品に丸みをつけ、また、真ちゅう本来の輝きを持たせる事が可能になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、ピンを取り付けています。

 

この工程を経て最終的に完成形になっていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様にお届けする前に、頂いたデザインを比較をし、最終確認をして納品になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

沖縄で、オリジナルの革製品を扱っていらっしゃるお客様から真ちゅう製のオリジナルバックルのご注文を頂きました。

 

インターネットの発達のおかげで、遠方のお客様ともデザインのやり取り、金具の使用の説明等も非常にスムーズに進める事が出来る様になりましたね~。。 お客様ご指定のゴロを入れたベルト用のバックルです。 まずは真ちゅうご指定と言う事で、砂鋳物で作成させて頂きました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今まで作成したバックルのデザインを元に、どの砂型をどの形に作成して行くのかを事前に職人達と打ち合わせてから製作に進みます。

 

この工程が商品の完成品のクオリティーを大きく左右して行きます。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

頂いたデザインを元に文字の凹凸の具合、曲線の形状、様々な角度からバックルを眺め、触り、感じて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

上から見たバックルです。お客様ご指定の”LLA”の文字が見えますか?? この角度からの”LLA”は、はっきりと、くっきりと見えますね!!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

5回目のリピートとなる村上淳さまのブランド、SHANTIさま用のピンバックルのオーダーを受けました。

 

まずは、真ちゅう削りだし、生地仕上げの為に、今は真ちゅうの輝いた状態ですが、数年と使い続けると、味が出てくる、村上さま専用のピンバックルになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

村上さまのこだわりに出来る限る忠実に作成していきます。

 

少しのR(アール) そり、をつける事も、全て手作りです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンバックルを作成するに当たり、必要な材料を、作業しやすい状態にしたところです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

全てそれぞれを、バラバラのパーツで組み上げることで、最終的に味のある、立体的な商品に出来上がります。

 

 METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

一つ一つをピンポイントでロー付け溶接をしていくので、丁寧に、順序よく配列していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

合計で200セットのピンバックルですが、職人の技で、おおよそ20~30分で仕上げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンポイントで、一番ベストな点を探しロー付けしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

うすピンクに熱せられているところで、約800c近くになっています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ロー付け、溶接加工後に、当社秘伝の面取り艶出し加工を納品前に施します。

 

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ピカピカに艶やかになっているのが分かりますか?

 

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少し銅が表面に浮き出て、ピンク色になっているバックルもあれば、金色に近く輝いている真ちゅうもあります。

 

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ダブルピンバックル大とシングルピンバックル小のセットでいつもご注文いただいています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

 

 

オリジナル”侍”デザインの特注ベルトバックルのオーダー

 

The ““のバックルのオーダーを頂きました。

 

製造工程全てはお見せできないのが残念ですが、原型を手作りにて作成し、鋳物にて生地の製作を行っていきました。

 

 

まずは、お客様から頂いた平面の図面から職人の手作業により、少しずつ、丁寧にイメージを形にしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

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ここから、また別の職人の手により、作り上げた1つの原型を元に、丁寧に量産していく体制を整えていきます。

 

 

平らな正面のデザインで作成していきましたが、正面に凹凸を取り付けたいとのご要望と、サイズを一回り大きくしたいとの変更事項を経て、最終的に石の表面のような加工を施しました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

裏面にブランドの彫刻を施すなど、様々なこだわりが詰め込まれています。

 

最終工程にて、ベルトの革を通す部分を取り付けていきます。

 

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刻印とマークがしっかりと刻印されているのが分かりますか?

 

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Made in Japan

 

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今回は、アンティークシルバーのつや消しトソウ仕上げになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

本体はキャスティングで作成し、ベルトとの装着部分は手作業で溶接して行きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

 

Extreme Do-Jo さまオリジナル特注バックル

 

イベント会社様から、オリジナルのベルト用のバックルのオーダーを頂きました。 格闘技がモチーフなのか、それともロックをイメージしているのか、とにかく素晴らしい良い雰囲気のバックルを作成する事ができました。

 

左:右の最終デザインを元に作成した生地の状態。

右:お客様から頂いた最終デザインです。

 

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生地の段階では、色の浮き沈みが無い為に、おおよそのデザインしかわかりませんが、メッキ加工後にははっきりとデザインが浮き出てきます。

 

裏面にはベルトの機能として必要なパーツを取り付けます。

 

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アンティークゴールドのメッキ加工後の表情です。色のコントラストが出てきて、立体感を感じませんか? 上部にドクロマーク、真ん中のMの中で2人が格闘しています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

2001年からの10周年記念用のオリジナルベルト作成だそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

サイドヴュー! 後ろに弊社の40年来の縦フライスマシーンもみえます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ベルトに取り付けてみました。

 

色はこのブログで紹介した、アンティークゴールドと、下の黒バレルというアンティークブラックの2種類のオーダーを頂きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

 
 
オリジナルロゴ入り、特注バックルの製作
 

アメリカ西海岸ブランド、クライミー様、オリジナルのロゴ入りバックルのオーダーを頂きました。

 

まずは、アンティークゴールド製の2種類の完成品をお見せ致します。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今回は数量が比較的手頃な数であった事と、アンティーク調の仕上がりを希望されていたこともあり、鋳物での作成とさせて頂きました。

 

手前は型を作成する機械、奥はその型を使用して一つ一つ丁寧にバックルを成形している所です。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

シルバー色の部分の本体に、ベルトのバックルとしての機能を取り付ける為に、バックルの形状/長さに合わせたピンを取り付けました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

クライミー様のこだわりのすごい所は、裏側の見にくい部分にオリジナルネームを彫刻している所です。 分かる人には分かると言った感じでしょうか?!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

極太のピンが取り付けられて、これから最終加工のメッキ加工にうつります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

黒バレルという、アンティーク調のメッキ仕上げです。 The Crimieの文字が黒くなり、文字が浮き立った様になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

重厚感のある、”黒”って感じですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類作成したバックルの角形バックルです。 表面は磨き加工が施してありますので、艶やかな輝きがあります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

BZというアンティーク調ですが、自然な色あいで、多くの生地や革、金属との相性が抜群のメッキ色です。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類目の長方形のバックルです。 こちらも黒バレル加工のバックルです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

The Crimieの文字がなんとも言えない雰囲気で、重厚感が格好良いですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

甲州印伝屋さま、ハンドメイド、オリジナル、特注バックルの作成

 

まずは、完成品をお見せしましょう。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

はじめに、フライス機でそれぞれ、バックルに必要なパーツを削りだしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した際に、金属特有のバリ(ゴツゴツと角が出てしまう現象)を手作業で取り除いていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトが通る部分のパーツです。

 

これも手作業で曲線を付けていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

それぞれに用意したパーツを電気溶接で仮止めしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

仮止め後に、純銀を使用したロー付けで、本格的に溶接、接合していきます。

 

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バックルの裏面に、甲州に約400年の歴史をお持ちの印伝屋さんの屋号”印伝屋”を一つ一つ刻印していきます。

 

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もう一つのパーツをわざわざ2パーツに分け、先に正面に磨き加工を加えた後に、組み立てていきます。

 

こうする事で、通常は磨けない(光沢を出せない)部分にも輝きを持たせます。

 

日本人の職人の熟練の技です。

 

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これから、バックルのピンを取り付けていきます。

 

ガタつきなくはめ込める様に、確認しながら取り付けていきます。

 

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一つ一つ手作業で、組み立てていきます。

 

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組み立てた後に、傷は無いか、長さは大丈夫かなど、検品作業を兼ねながら、組立作業を行います。

 

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表の面にも”INDEN-YA”という屋号が彫刻されています。

 

個人的には、このアングルの表情がたまりません!

 

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これから、印伝屋さまの方で、鹿革に漆を施した特殊な革と最終的に組み立てられて、完成品になっていきます。

 

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北海道のお客様より、真鍮削り出しの手作りバックルのオーダーを頂きました。

 

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まずは商品に合わせて、使用する刃を選定します。

 

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まずは材料となる、真鍮のパーツを一つ一つ削りだしていきます。

 

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パーツを揃えます。

 

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手作業で一つ一つロー付け(銀を使用しての溶接)していきます。

 

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どれだけ、高温か想像がつくかと思います。

 

真っ黒焦げになってしまいましたが、心配はご無用。当社秘伝の磨きの技で、焦げた薄皮を磨き取ります。

 

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お客様指定の角度に折り曲げていきます。これも全て手作業!

 

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なみに上部の曲げる為の型も、手作りの真鍮製。

 

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黒焦げの薄皮が取れました!これからピンを取り付けてから、最終の磨き加工の工程へ!

 

光沢が出てきているのが分かりますか?

 

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初めてオリジナル金具を製作したいというお客様より、犬の首輪用にオリジナルのブランドネーム入りのバックルを作成したいとの依頼を受けました。

 

少量生産の為、もちろん国内で、手作りで生産させて頂きました。

 

まずは、金メッキ仕上げの完成品をお見せいたします。

 

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お客様からは、原寸大の図面を頂き、後は、断面のデザイン等のご要望をお伺いして、生産に移ります。

 

今回は鋳物の生産方法の一つ、ラバーキャストで製作させて頂きました。

 

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真ちゅう製の割りパイプを取り付けることで、首輪本体に接続部分の革がスムーズに動き、革を痛めず、長く使用することが可能になります。 

 

ひとつひとつ丁寧に、気を配りながら組み立てていきます。 

 

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割りパイプがくるくると回る用になっているのがお分かりになられますでしょうか?

 

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金メッキ加工後のバックルになります。 

 

首輪ということで、雨、風からの腐食を防ぎ長く愛用していただける用に、金メッキ加工後に透明なワックスのような、”クリアラッカー”を付着させています。

 

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東京の目黒を中心に製作、販売活動をなさっていらっしゃるお客様より、世界で1つのオンリーワン、オリジナルのロゴ入り、特注のバックルの依頼を頂きました。 

 

今回は小ロットで、サイドにブランドネームを入れたいとのご要望でしたので、ラバーキャスティングと言う製法を用いて製作致しましたので、製作風景を少しお見せいたします。  

 

ラバーキャスティング後に、別加工で作成したピンをメッキ加工前に取り付けます。

 

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本体は亜鉛製、ピンは鉄製ですが、メッキを付けることで、商品の色合いに統一感を持たせます。 

 

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金古美(アンティーク調で、ブラッシング加工がされています)文字のみ黒いメッキが残り、文字がくっきりと見れるようになります。

 

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ピン付の”ピンバックル”と、ピンなしの”Dカン”として使い分けるそうです。

 

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完成品を想像しながら製作を致しますが、今回は想像以上に出来栄えの良い商品に出来上がりました。

 

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メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

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2017年7月24日

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

特注・オリジナル金具

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

Original Metal Studs Fittings

 

NYにて活躍されていらっしゃるアパレルブランドさまより、特注・オリジナルスケルトンカシメ金具のオーダーのお話を頂きました。

 

素材にも大変こだわりをお持ちで、真ちゅう素材にて作成したいとのことでしたので、指輪やアクセサリーの製造方法であります”ロストワックス”にて作成させて頂きました。

 

まずは、完成品をご覧下さい。スケルトンの歯までリアルに表現できるのが、ロストワックスの素晴らしいところです。

 

 

お客様から頂いた仕様書を確認しながら、下準備や工程を考えていきます

 

 

 

今回は2種類の高さの違うホックを取り付けていきます。

 

溶けてしまう約800cぎりぎりまで長年培った勘で熱していきます。

 

 

洋服に取り付けるとのことでしたので、大カシメですが、足の短いパーツをロー付け(純銀を使用した強度があり、綺麗に仕上がる溶接方法)していきました。

 

全て手作業にて作業しています。

 

 

スケルトンのあごの下に棒が突き出ているのがお分かりになられると思います。

 

通称”湯口”といわれるロストワックス特有の現象で、真ちゅうを流し込んだ際の道筋に当たるものです。

 

手作業で取り除くのは大変なので、比較的小型なプレス機を使用し湯口部分を切断していきます。

 

 

切断面が粗く、ざらざらになってしまうので、これから当社秘伝の、面取り・艶出し加工を施していきます。

 

 

真ちゅう独特の素材感がでてきて、艶も光沢もまた、あごの下の部分も滑らかに仕上がっています。

 

下地を艶やかに仕上げることで、メッキ加工後の出来栄えに大きな差が出てきます。

 

 

シルバー(ニッケル)仕上げです。

 

 

 

真ちゅう生地磨き仕上げです。

 

真ちゅうの素材感があり、とても美しい仕上がりになったと思います。

 

 

お客さまの方で洋服に取り付けし易いように、スケルトンがぴったりとはまる”打ち具”も作成させて頂きました。

 

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

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2017年6月28日

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

特注・オリジナル金具

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

Original Studs, Button Fittings


福岡でブランドを立ち上げて活躍されているJaplish さまより、リピートのオリジナルロゴ入りのホックの注文を頂きました。

 

まずは、使い込み、慣れ親しんだ、数十トンのプレス機を使い、一つ一つホックの生地を丁寧に打ち抜いて、作り出していきます。

 

 


お客さまの商品展開、ブランドのイメージを考えながら、すでに製作された金型の有効利用の方法をお客さまにお伝えしながら、製作を続けていきます。

 

すでに製作した金型の裏面の平らな部分に、さまざまな用途にあったパーツをロー付け(純銀を使用した、強度のある溶接の技術)し、追加の金型の費用を掛けずに、さまざまな用途向けのオリジナル金具を製作していきます。


表面の”イカリ”のロゴは全て同じデザイン、形状ですが、オリジナル金具の裏面に取り付けるパーツを変化させることで、カシメ式、ジャンパーホック式、引き 手、ボタンなど、さまざまな用途にお客様のオリジナルの金具を使い分けることが可能になります。

 

もちろん必要な型は1型のみですので、使用用途により、複数の型を作り必要がなくなり、費用を抑えることも可能になります。

 

 

 

金具表面のロゴは左右両方とも同じものですが、裏面の溝の大きさが異なるのが分かると思います。↓ ↓

 

裏側にそれぞれ違ったパーツをロー付けすることで、先ほどご説明したように、大カシメ式にしたり、ジャンパーホック式にしたり、また、リングを付けてジッパー・引き手にすることも可能になります。

 

 

一つ一つの金具を手作業で、ロー付けしています。

 

真ちゅうが溶ける寸前の800c前後まで金具を熱し、絶妙なタイミングでロー付けしていきます。これが職人技なんです。

 

21世紀ににも関わらず、とてもアナログ的で、伝統的な作業です。

 

 

秘伝の面取り・艶出し加工をした直後の表情になります。

 

真ちゅう本来の素材の色になっていますね。これでも十分良い感じに仕上がっています。

 

これからお客さまご指定のアンティークゴールドメッキを付けていきます。

 

 

メッキ加工直後の雰囲気。

 

金具の溝の部分は黒いアンティーク調になり、金属を長年使い込んできたような、独特の風合いが感じられる仕上げです。

 

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

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