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2020年10月05日

メタルタグ、プレート、チャーム、ネームプレート、ブランド特注金具のオーダーメイド。

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メタルタグ、プレート、チャーム、ネームプレート、ブランド特注金具のオーダーメイド。


Original Metal Logo Plate

 

日本国内のみならず、アメリカ西海岸でもブランドを展開なされている、CRIMIE さまから、オーダーメイド・特注・オリジナルブランドネーム入り、メタルプレートのご依頼を頂きました。

 

 

今回のメタルプレートは、財布等の皮革製品から、T-シャツ、ジャンパーにまで幅広くご使用されるそうです。

 

半世紀の歴史のあるプレス機を利用して、弊社の熟練の金型職人、プレス職人が作成して行きました。

 

日本国内のみならず、アメリカ西海岸でもブランドを展開なされている、CRIMIE さまから、オーダーメイド・特注・オリジナルブランドネーム入り、メタルプレートのご依頼を頂きました。        今回のメタルプレートは、財布等の皮革製品から、T-シャツ、ジャンパーにまで幅広くご使用されるそうです。

日本国内のみならず、アメリカ西海岸でもブランドを展開なされている、CRIMIE さまから、オーダーメイド・特注・オリジナルブランドネーム入り、メタルプレートのご依頼を頂きました。        今回のメタルプレートは、財布等の皮革製品から、T-シャツ、ジャンパーにまで幅広くご使用されるそうです。

 

熟練の職人が、使い慣れた数十トンもの力のあるプレス機を上手に使いこなし、1枚1枚丁寧に抜いて作成したばかりのプレートです。

 

半世紀の歴史のあるプレス機を利用して、弊社の熟練の金型職人、プレス職人が作成して行きました。

 

アンティーク加工を施す前に、平らなプレート同士が密着し、色むらが出来ない対策として、穴にリングを取り付けていきます。

 

21世紀にも関わらず、まだまだ仕事は手作業がメインです。

 

数十トンもの力のあるプレス機にて1枚1枚丁寧に抜いて作成したばかりのプレートです。

 

アンティーク加工前のプレートでが、表面の文字が読みにくかったと思いますが、加工後には文字の中が程よくアンティーク調になり文字が浮き出て、読みやすくなったのが分かりますか?

 

アンティーク加工を施す前に、平らなプレート同士が密着し、色むらが出来ない対策として、穴にリングを取り付けていきます。

 

真鍮のプレートにアンティーク加工を施した直後の表情です。

 

文字の中が黒くなり、文字が浮き出て、より一層リアル感が出て、良い感じになっています。

 

アンティーク加工前のプレートでが、表面の文字が読みにくかったと思いますが、加工後には文字の中が程よくアンティーク調になり文字が浮き出て、読みやすくなったのが分かりますか?

 

 

 

アルファベットチャーム、メタルアクセサリーのオーダーメイド、手作り、特注製作風景

Original Metal Alphabet Charm Fittings

 

東京にてオリジナルブランドを展開しながら、ハンドバッグのメーカー業も営んでいらっしゃるお客さまから、オリジナルのアルファベット金具と、ハート型のチャームの依頼を受けました。

 

アルファベット全ての文字が必要ということで、A、B、~X、Y、Z、までの26文字を一つ一つ丁寧に、糸のこぎりといわれる、直径1mm以下のノコギリ刃にて、真ちゅうの板から切り出し、原型を作成していきました。

 

アルファベットチャーム、メタルアクセサリーのオーダーメイド、手作り、特注製作風景

 

お客様から頂いたデザインはあやふやな文字でしたが、職人の絵心と経験、そして長年の技により、一つずつ金属の原型として形が作られていきます。

 

アルファベットチャーム、メタルアクセサリーのオーダーメイド、手作り、特注製作風景

 

通常は一文字の原型代x26文字+型代x26文字=100万円近く初期投資が必要でしたので、なかなかオリジナルアルファベットを作成するチャンスがありませんでした。

 

そこで、メタルハウスでは、複数のアルファベットの原型をまとめて1つの型にて作成することで、初期費用が5、10分の1程度に抑えることを可能にしました。

 

アルファベット全ての文字が必要ということで、A、B、~X、Y、Z、までの26文字を一つ一つ丁寧に、糸のこぎりといわれる、直径1mm以下のノコギリ刃にて、真ちゅうの板から切り出し、原型を作成していきました。

 

磨き加工をし、光沢のあるニッケルメッキ仕上げのアルファベットたちです。

 

お客様から頂いたデザインはあやふやな文字でしたが、職人の絵心と経験、そして長年の技により、一つずつ金属の原型として形が作られていきます。

 

一つ一つにリングと、小さなチャームが付いているので、お客様のお名前によって、その場でイニシャル等をお取り付けし、オリジナリティー溢れる商品、オンリーワンの商品にすることが可能になります。

 

通常は一文字の原型代x26文字+型代x26文字=100万円近く初期投資が必要でしたので、なかなかオリジナルアルファベットを作成するチャンスがありませんでした。        そこで、メタルハウスでは、複数のアルファベットの原型をまとめて1つの型にて作成することで、初期費用が5、10分の1程度に抑えることを可能にしました。

 

次は、長年の技術と経験を持つ職人の手によって、同じように、ハート型のオリジナルアクセサリーチャームの原型を作成し、お客様のアイデアや、デザインを形にしていきます。

 

一つ一つにリングと、小さなチャームが付いているので、お客様のお名前によって、その場でイニシャル等をお取り付けし、オリジナリティー溢れる商品、オンリーワンの商品にすることが可能になります。

 

小さな作業を丁寧に繰り返し続けることで、お客様からのさまざまなデザインや、デザインの要望に受け答えられる事ができるようになります。

 

次は、長年の技術と経験を持つ職人の手によって、同じように、ハート型のオリジナルアクセサリーチャームの原型を作成し、お客様のアイデアや、デザインを形にしていきます。

 

全長約3cmの軽やかで、宝石のような輝きを持つチャーム光沢ニッケル仕上げのチャームです。

 

生地の段階で、なんども依頼された図面と照らし合わせ確認をします。

光沢ニッケル(通称シルバー)後の表情。

 

全長約3cmの軽やかで、宝石のような輝きを持つチャーム光沢ニッケル仕上げのチャームです。        生地の段階で、なんども依頼された図面と照らし合わせ確認をします。  光沢ニッケル(通称シルバー)後の表情。

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具は手軽に作成が可能です。 作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法、、、についてはこちらをご覧下さい。

 

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2019年7月29日

鋳造に特化した熟練の職人から生み出される、オーダーメイドの金具やアクセサリー

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メタルハウスと職人による鋳物作成風景

鋳造に特化した熟練の職人から生み出される、オーダーメイドの金具やアクセサリー

 

Rubber Casting by Craftsman with METAL HOUSE

 

メタルハウスには、モノ作りを共に支える多くの職人達がいます。

 

金属を切る職人、打ち抜く職人、曲げる職人、穴を開ける職人、原型を作る職人、鋳物の技術を持つ職人、メッキ職人、縫製職人、革なめし職人、 、、

 

そのなかから、鋳物にてオリジナル金具を製作する職人を紹介していきます。

 

鋳造に特化した熟練の職人

 

下町の工場に鋳造の名人がいます。

 

鋳物とは、溶かした金属を型に流し込んで作る金属の立体物のこと。アクセサリーやベルトなどに使う金属の部品から、動植物・人形・乗り物・建物・アルファベットなど、いろんなモノをかたどった金具を作り出す事ができます。

 

溶けた金属が冷めて固まると、多種多様な形が型から生まれてきます。

 

この技を支える名人は、鋳物の型の源となる原型=立体造形=も、鋳物の修復も、細やかな技術で何でもこなすことができます。

 

オーダーメイドの金具やアクセサリー

 

例えば、こんなに小さくても、お客さんが紙に描いてきたリスの絵も、巧みな指さばきで立体造形に仕上げてしまいます。

 

このミリ単位の細工を施してくれる職人、技がいることで、今の物作りは支えられています。

 

リューターと呼ぶハンドドリルのような道具

 

これらの立体造形は、リューターと呼ぶハンドドリルのような道具で亜鉛などの金属の塊を削りながら作られていきます。

 

ただ、平面を立体のモノに仕上げてみるとイメージが違ってみえることも。そのために、試作品を作って、お客さまに納得してもらうまで改良が続きます。

 

リューターと呼ぶハンドドリルのような道具

 

リューターの先には丸い刃、四角い刃、尖った刃、太い線の刃、細い線の刃、、、。

 

狙った形に合わせて刃をとっかえひっかえ使い分けて、細工を施していきます。リューターを操る指先から次々と形が生まれていきます。

 

フッ化炭素樹脂でできたテフロン

 

注文によっては、熱に強いフッ化炭素樹脂でできたテフロンを削り出して、型を細工することも。今手に持っているのは、金属のライターケースの注文に応じて作った型。

 

こういったものも、挽き物屋さんに頼むことなく、微妙なアール(角度)などを調整しながらリューターを使って手作りします。

 

ラバーキャストという円盤状のゴム型が機械にセット

 

ここからは、鋳物を仕上げる工程。

 

職人が作った原型=立体造形=を型取りして作った、ラバーキャストという円盤状のゴム型が機械にセットされていきます。

 

このラバーキャストを回転させて、遠心力を加えることで、細かな形状の鋳造が可能になります。

 

職人のまわりには、職人技を可能にするいろんな道具や機械が揃っています。

 

溶かした亜鉛などの金属を流し込みます

 

鋳造の機械にラバーキャストをセットしたら、溶かした亜鉛などの金属を流し込みます。亜鉛が解け始める時の温度は200℃。機械に流し込む時の温度は300℃。

 

危険が伴う作業が慎重に進められていきます。

 

目を凝らさなければ見えないくらい細かな作業

 

この時は、ちょうど2ミリ程の「S」をかたどった部品を鋳造しながら、同時に小さなリングをインサート(取り付け)する作業が終わったばかりです。

 

目を凝らさなければ見えないくらい細かな作業がこの大きな機械で作られています。

 

ただ、こんなにわざと手間暇がかかった作業ですが、「小さな部品」ということで、値段は押さえられてしまうことが多い、職人泣かせの商品です。笑

 

手間暇をかけて作った原型を一から作り直す

 

再び職人の作業机。

 

ベルトのバックルのくぼみを消す作業をしています。

 

ファーストサンプル作成後の確認に際に、「デザイン上くぼみがいらない」などの変更に対応できるのも職人の技ですよね。

 

ハンダを乗せて、リューターで削って磨き込めばくぼみは無かったことにできるんです。手間暇をかけて作った原型を一から作り直すのは、時間も掛かるし、サンプルのニュアンスも変わってしまうので、この修正が大切になります。

 

職人技ですね。

 

無から有を作り出す職人のこの技術

 

ゴム型の命を吹き込む立体造形を作るのに、長いときで一週間。短いときでも2日あれば、なんとか形にすることができます。

 

鋳造をしていて嬉しい時は、イメージが形にできた時。

 

作っている時は”何だろうと”と思うこともあるけど、無から有を作り出す職人のこの技術、後世に残していきたいですよね。

 

メタルハウスと職人による鋳物作成風景

 

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オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

*メタルハウスから、モノ作りトータルコーディネートのお知らせです。

 

メタルハウスでは、”オリジナル金具の製作”に合わせて、チェーンやフック、付属金具を含めた”金属小物の組み立て”や皮革製品の”縫製作業”、オーダーメイドの”完成品の製作”、”特注の記念品や贈呈品、プレゼント”まで、モノ作りのトータルコーディネートにて、お客さまの“アイデアやイメージを形にするお手伝いを始めました。”

 

金具の技術と、信頼関係のある縫製の技術を、声の届く距離に位置づけて組み合わせる事で、オリジナルのロゴやモチーフを刻印した、特注の靴べらや、キーホルダー、金属小物、オリジナル金具を付属したアクセサリー、革小物やベルトなど、“お客様のイメージしているアイデアやデザインをオーダーメイドの完成品まで自由に製作することができる”ようになりました。

 

詳しくは:こちらまで

 

”オリジナル金具の製作から”〜”オリジナルの縫製作業、付属金具を含めた完成品の製作”までご興味のある場合には、合わせてお話しください。モノ作りを熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

お気軽にご連絡、ご相談下さい。

 

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