金具|メタルハウス

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2018年1月15日

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人

特注・オリジナル金具

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

メタルハウスの職人たち
・Craftsman・

 

(”挽き物”職人編)

メタルハウスと共に、お客様の理想とするオリジナル金具を製作する職人達を少し紹介したいと思います。

 

まずは、金属を削る、穴を開ける、ネジを切る等の金属加工を得意とする”挽き物”の職人です。挽き物とは金属を挽いて、金具を切り出したり、金属に溝を彫ったり、作ったりする技。

 

1920年代から続く職人の技術。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

時には、注文された金属のアール(カーブの角度)を作り上げるために、刃や原盤から作成していくこともあります、、、。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

金属を正確に挽くことだけが技ではありません。
 
 
金具の型そのものも職人の手から生み出されています。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

バッグ、財布、ベルト、自転車、楽器、、、、オリジナル金具はここから始まっていきます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

大昔のジュースの空き缶はできあがったばかりの金具を入れていく為のものです。
 
 
段ボールだと破れてしまうから、空き缶が丁度いいんです!

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

50年以上前から使用している、旋盤(ネジを作成したり、丸い金属を加工する機会)です。
 
 
先代から使用している機械なので、職人とおおよそ同じ年齢ですかね~。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

最後に金具を作る際にとても大切で、重要な小道具。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

モンキー。

 

知るひとぞ知るこの名前! 自分的には大好きな名前!自動車整備などでも使用!

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

モンキーのアップ! カッコいい! 自分だけかな。。。

 

色々な商品を押さえつける為に使う”つめ”。 これが中々の優れもの!

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

つめで型を押さえつけて、刻印や曲げ加工等を行う際にとても重要な道具。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

スポットと言って、電気溶接に際に使う銅製の型。熱、電気の伝導率が非常によく、加工しやすい銅がを使用。

 

全てがとても重要で、お客様のイメージを形にする為に必要な道具達。

またどんどん紹介していければと思います。

 

メタルハウスの職人達。 

技術はもとより、物作りを愛し、一つ一つの金具に魂を込めます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注金具の製作を支える、メタルハウスの職人、道具たち

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年12月04日

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産

特注・オリジナル金具

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産

Original Metal Nameplate with Original Logos

 

厚木にてお子さま向けの様々なグッズを企画・販売なされているお客様から、バック用にオリジナルネームプレートの作成依頼を頂きました。

 

6種類のオリジナルプレートを展開させて頂きました。写真に写っている写真+少し小さなプレートの6種類です。

 

文字の繊細さ、色彩の豊かさ、表面加工のクオリティー、メッキの質感、、日本の職人の絵心や技術の高さを感じ取ってくれたら嬉しく思います。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

6種類すべての商品に対して、金型を作成していきました。

文字の細かさや、子供向けのオリジナルのネームプレートということで、モチーフのデザインも絵心豊かに表現していく必要があります。

 

メタルハウスの金型職人のなかでも、特に絵心を持ち合わせた数人の職人と共に形にしていきました。

 

アーガイル模様、汽車ポッポ

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

心を込めて金型職人によって作られた金型から、今度はプレス職人の技によって、傷を付けず、表面のクオリティーを最高の状態に保ちながら、ひとつずつ丁寧に打ち抜かれた真ちゅう製のプレートです。

 

この状態で、頂いた指示書のデザインと照らし合わせ確認をしながら作業を進めていきます。

 

小鳥に、くまさん

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

リボン大

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

お客様ご希望のデザイン画のロゴでは、金型では繊細すぎて表現できない為に、文字の大きさを少し大きくし、2段のデザインにさせて頂きました。

 

繊細すぎる文字やロゴの場合は、型に発生する負担が極度に大きくなり、破損の原因、またメッキの磨きの際にも文字が消えてしまうなど、商品として安定的に高いクオリティーを保つことができなくなる場合は数多くありますが、メタルハウスでは、金型製作の段階の打ち合わせにて、こういったデザインの変更、アドバイスもさせていただいています。

 

リボン小

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

ニッケルメッキにヘアーラインの仕上げをしたメッキの仕上げです。ニッケルのメッキを厚めにつけ、そのご手作業にてヘアライン模様をつけ、変色を防ぐ為に、クリアラッカーをプレート全体に付着させていきました。

 

プレートのモチーフを際立てたり、プレートを取り付ける商品のイメージをアップさせるため、それぞれのモチーフに色を入れていきました。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

リボン+紺インク、

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

汽車ポッポ+カラフルな数種類のインク仕上げ

 

1つのオリジナルのメタルプレートに数種類の色を入れていくには、熟練の職人の技術があってこそ仕上げることができます。長年培った経験から、色と色とが混ざらないように配合を調節したり、粘り気、乾燥時間の調整など、経験が有るからこそできる技術なんですね。

汽車が本当に動きそうなほど、立体感と、臨場感が感じられるようになります。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

アーガイル+紺インク

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 
リボン小+紺インク
 
 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

くまさん+紺インク

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

小鳥+紺インク

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

今回の一番のチャレンジは、小さな汽車の屋根や線路、煙にいたる細部にインクを入れ込むことでした。

 

職人にとっては、時間、繊細さ、集中力、経験、さまざまな技術と、職人魂を試される商品でしたが、お客様が喜んでいただけたことで、全ての疲れは吹き飛んでしまったとのことです。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

くまさん、アーガイル共に良い感じの雰囲気を表現することができて何よりです。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年11月27日

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具

特注・オリジナル金具

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具


Original Studs, Charm Fittings

 

世界的にブランドを展開をされている、アパレルブランドのKaonさまから、オリジナルホックのリピートオーダーを頂きました。

 

インターネットで、弊社の金具の技術、商品を気にとめてくださり、カオンさまとは、すでに数年のお付き合いになります。

 

いつも生産者側の立場を考えての発注数や、納期をくださる、カオンさまのモノ作りには常に心地よく、感謝の気持ちを持ちながら、Kのマークの商品を作らせて頂いています。

少しですが、製造工程をお見せいたします。

 

ピンクゴールド加工、検針対応仕上げ (完成品)

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

まずは、数十トンもの力のあるプレス機を使い、真ちゅうの板材に圧力を掛け、ロゴを打ち、形を抜き、カオンさまご希望のデザインに形を成形し、基本となる生地を作成していきます。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

21世紀にも関わらず、昔ながらの変わらぬ手作業。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

80年以上のメタルハウスの歴史が証明するように、この方法が今でも一番お客様に喜ばれる最高の品質を作り出すことができる製法なんですね。

 

ロゴを刻印し、次に外枠を打ち抜きます。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

メタルハウスにて、面取り・艶出し加工を施して、荒削りの生地に丸みを与え、商品に優しさと、メッキ加工の後に、より一層商品に光沢が出るように、下準備を施しています。

 

裏側の小さな2ケ所の丸い点は、職人さんが、カオンさまのオリジナルホックを洋服やバッグ、ジーンズ等の商品に裏側から取り付ける際に、Kのマークがしっかりと正面から見て、まっすぐに取り付けができるように、マークになります。

 

メタルハウスからのささやかな、モノ作りへの愛情です。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

今回は大カシメとチャームの金具にしたいとのご要望でしたので、まずは、裏面に手作業にて、大カシメとチャームのパーツをロー付けしていきます。(純銀を使用した強度のある溶接方法)

 

ホックと、大カシメとオスのパーツが熟練の職人の手によって、一つずつ溶接の下準備がされています。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

金具の表面は同じ型を使用しているので、当然同じデザインなのですが、メタルハウスの溶接の技術で、今回のように、 ホックやチャーム、さまざまな用途に使用できるパーツを取り付けることで、型代を複数掛ける必要がなく、さまざまな用途にオリジナル金具を使用することが 可能になります。

 

詳細は→コチラ

 

お客さまのさまざまなデザインに使用したり、商品の自由度を利かせる為には、やはり今でも、”手作業”、”手作り”が基本になります。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

通常は商品の仕様、デザインごとに、型を作成しなければならないのですが、メタルハウスではお客様オリジナルの金具用に、1つの型を起こし、使用用途に応じたパーツを溶接(ロー付け)することで、何パターンものデザイン、仕様に作りかえることができます。

 

初期費用、型代の軽減、商品展開のバラエティーの拡充、お客さまのモノ作りへのご希望を考えたメタルハウスからの技術の提案です。

 

詳細は→コチラ

 

裏返して溶接されている、カオンさまのホックが赤く、ピンク色になっています。真ちゅうと銀とが溶ける寸前の約800c近くまで熱していき、ロー付け(溶接)していきます。

 

この800cの温度でないと、ロー付けができません。もちろん触ったり、一つ一つ温度計で測りながらとはいかない為、この溶接のタイミングは、全て職人の”感”、”経験”にゆだねられています。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

次は、カオンさまオリジナルチャーム金具になるように、同じ型で作成した、生地の上部に、手作業にてリングを電気溶接にて仮止めしていきます。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

ロゴの”K”の文字とバランス良くリングが取り付けられるように、確認しながら仮止めをしています。先ほどのホックと同じ型を使用しているので、当然ながら、正面は同じデザインです。

 

厚みは自由にできるので、掴みやすいように、チャームに関しては、ホックよりも薄く作成しています。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

これからホックと同じく、ロー付けと言う純銀を使用した非常に強度の高い溶接をしていきます。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

全てのデザインの溶接が終了し、ピンクゴールドのメッキをつける直前の段階です。 

 

左から:チャーム、大カシメ、NO5ホック、NO1ホック、、。正面のデザインはみな同じですが、使用用途が違います。

 

オリジナルの金具を作る為には、必ず最低ロットが発生しますが、メタルハウスでは、溶接するパーツをさまざまに変化させる事で、1つの型で、数パターンのデザイン、用途に振り分けることができます。

 

詳細は→コチラ

 

そうすれば、少しでもお客様の初期費用や、生産への負担が減りますよね。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

純銀を使用した溶接”ロー付け”の後のホックとチャームです。

ピンク色に見えるのがKAONさまご希望の”ピンクゴールド”仕上げの見本です。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

ピンクゴールドメッキ加工後の表情になります。

光沢、艶、重厚感、輝き、とてもクオリティーの満足できる、カオンさまの為だけのピンクゴールド製のカシメの完成です。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

ピンクゴールド仕上げのチャームです。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

お客様が商品を保管、必要なときに取り出しやすく、管理が簡単になるように、透明のフィルムに一つ一つ貼り付けて、納品いたします。

 

こうすることで、輸送、梱包、組み立ての際にもホックの正面に傷が付く事を防ぐことができます。なんとも雰囲気のある、ピンクゴールドの金具に仕上げることができました。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

頂いている図面と照らし合わし、最終確認をして納品となります。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

(追記)

​​​​​​​カオンさまのご依頼は、数量をまとめて頂けるので、作業性の向上を図るために、メタルハウスでは、別途打ち具も作成させて頂きました。

 

縫製メーカー、職人さんの方で金具を取り付ける際に、手際良く作業が可能になると思います。

 

アパレルブランドカオンさま向け、オーダーメイド・特注・オリジナルのホック、チャーム、カシメ金具 メタルハウス

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

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*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

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*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年11月13日

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

ブログ, 特注・オリジナル金具

メタルハウスでは、”オリジナル金具の生産”から、”革の縫製まで”のモノ作りの一貫生産を行っています。

”オリジナル金具作成”から、”縫製”までの一括生産について

 

メタルハウスでは、オリジナルの金具の製作と同様に、熟練の縫製職人、縫製工場との強い結びつきがあるために、お客さまがイメージしているアイデア、デザインを金具の製作から、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。

 

オリジナルの金具の製作から、その後の縫製の工程まで一貫してメタルハウスに依頼していただくことで、お客さまのご負担を減らし、コミュニケーション、品質の向上を常に心がけています。 ということで、今回はサンプル縫製職人のご紹介。

 

東京江戸川区の住宅街にたたずむ、とある住宅。 外からみるとよくある一戸建てなのですが、実はこの一室にメタルハウスが頼りにしている縫製、サンプル職人の作業場があります。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

もともとは、バッグを扱う問屋さんの企画をされていたのですが、自分で鞄を作ってみたい。という思いが募って一念発起。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

小さな革小物も、ここでは一つから作ります。 1点ものは当然ながら型がありません。ひとつひとつ手裁ちで型を抜いて、お客様から頂いたアイデアを形に仕上げていきます。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

ここでは、革のバッグをメインに作っているのですが、金具と革を組み合わせた、小物の商品もつくります。

 

本日もメタルハウスのシューズメーカーさまから頂いた、ノベルティー用に使う靴べらを作っています。 プレス、ロー付け、鋳物、メッキなど様々な工程で職人の手がかかった弊社の金具を持ち込んで、革と金具のパーツをくみ上げていきます。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

いつでも、どんな依頼でも、ラフの図面を元にセンスの良いアレンジが可能です。 つまり、プラスαが加わった仕上げができるので、アイデアが浮かぶとまずサンプルを作る為に打ち合わせを始めます。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

作業場となった部屋に足を踏み入れると、左手奥にはミシンを置いたデスク、正面奥には革を型抜きしたり、縫製したりするデスクがあります。 また、デスクの上には縫い針を通す穴を開けるためのステッチングルーバー、菱目打ちといった珍しい道具から、カッター、革包丁、定規。白ボンド、マット、糸、針、、、、、と見覚えのある道具までびっしり。

 

いずれもいい風合いに使い込まれています。 革製品への暖かな愛情が伝わってくる、アトリエのような空間です。

 

ここから生まれるモノは心のこもった商品ばかりです。 メタルハウスでは、感性や、感覚、信頼といった、モノ作りには欠かせない目にはいえないモノを特に大切にしています。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

お客様からの注文の方法や、デザインはさまざまですが、ラフスケッチを元に想像力をふくらませながらモノを作って、イメージ通りだと喜んでもらえた時が一番職人にとって幸せなときなんですね。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

メタルハウスのオリジナル金具の技術、また、縫製の技術も同じ、”プラスα”の創造力が必要です。 メタルハウスでは、常に創造力、プラスαを心がけ、お客さまの立場に立った、夢や希望のつまったモノ作りを目指しています。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

 

 

例えば、メタルハウスの金具の中で、ロングランの人気金具の一つに、靴べらとキーホルダーが一体になった金具があります(品番:Z-5272)。革を付属した完成品のサンプルがありますので、少しご紹介いたします

 

メタルハウスでは、オリジナルの金具製作のお手伝いのみならず、弊社が開発した”製品”や、”デザインサンプル”の中から、お客様のお好きなものを選んで頂き、お客様オリジナルのブランド名やロゴを刻印し、革の縫製を行い、お客様のオリジナル製品として製作することが可能です。

 

ノベルティーや、販促品の開発には手間と時間が掛かりますので、便利なサービスになると期待しております。

 

もちろん、弊社のサンプルのみならず、お客様がデザインされたイメージをオリジナル金具から、縫製までお手伝いする事も可能です。 金具の打ち合わせから、縫製の打ち合わせまでを一貫して弊社にお任せして頂く事で、お客さまのお時間の軽減、クオリティー管理、コストの削減を目的としています。

 

newmo = new movement = 新しい”チャレンジ”

 

メタルハウスでは、実際に手に取って、感触を実感していただき、お客様のイメージを形にできるように、ロゴを入れた完成品として、お客様にお見せしています。

 

(写真左) 5つのフックには、それぞれにカギを装着することができます。

(写真右) 黒の革でカバーされている部分が靴べらの役目を果たします。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

 

 

(写真左) 靴べらになる部分はかかとの角度と靴べらとしての使いやすさを考え、ゆるやかな曲線をつけています。

 

(写真右) 靴を履くときには、くつべらキーホルダーの上部キーホルダー部分を握りながら、かかとと、靴との間にそっと入れ込むことで、簡単に靴を履くことが可能になる優れものです。 もちろんキーホルダーとしての役目もしっかりとこなしてくれるので、とても便利な靴べら付きキーホルダーになります。

 

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
靴べらになる部分には、軽さと、強度を兼ね揃えた、アルミニウムの素材を使用しています。この美しく、ゆるやかな曲線を作り出すためには、熟練の金型職人の長年の経験から作り出される金型と、それを上手に使いこなす、経験豊かな職人の技に全てが支えられています。
 
 
このアルミニウム部分の金型は、2種類ともメタルハウスで所有していますので、お客様のデザインに応じて、選んでいただくことが可能です。もちろん、自社の金型なので、別途金型代は必要ありません。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
アルミニウム製の靴べら部分には、さまざまな色の革を取り付けることが可能です。
今回は、5種類のイタリア製のブッテーロというナチュラルな製法で作られた革を取り付けてみました。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
温かみのある、イタリア製のナチュラルレザー、雰囲気がありますよね。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
鮮やかでカラフルな天然皮革の革は、使い込むごとにエイジングが楽しむことができるのも、革小物の楽しみの一つですよね。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
キーホルダー部分の金具には、お客様オリジナルのロゴや、ネームを刻印して、お客様だけのブランドとして製作したり、革部分に素押しをし、同じく、ロゴや、ネームを焼印することも可能です。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
アルミニウム製の靴べら部分の曲線に合わせて、革を丁寧に裁断し、ひとつひとつ縫製されています。
 
 
メタルハウスでは、信頼する縫製職人、メーカーさまと長年のお付き合いがある為に、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。
 
 
オリジナル金具から、縫製までメタルハウスにて作成して欲しいというお客様は、お気軽にお声をお掛けください。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 

その他のキーホルダーは:こちらまで

その他の靴べらキーホルダーは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

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2017年11月06日

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産

特注・オリジナル金具

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産

Original Metal Buckle with Logos

 

こだわりを持ち、ハンドメイドの靴、ブーツを作られていらっしゃるお客様から、真ちゅう製オリジナルロゴ入りバックルの依頼を頂きました。真ちゅう生地磨き仕上げのみで、真ちゅう特有の経年劣化を楽しめる仕上げのひとつです。

 

刀と同じ材料の鋼を使用して作られた金型より、プレス職人が丁寧に一つづつ打ち抜きながら、製作したバックルに、メタルハウス秘伝の、面取り・艶出し加工を施して作り上げていきました。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

まずは、大/小各300セットのご注文で、真ちゅうの素材をご希望でしたので、大型のプレス機を使用したフレクションという製法で、製作して行くことになりました。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

小さそうに見えますが、このプレス機も鉄の塊、これで数トン~数十トンもの重さがあります。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

長年慣れ親しんだプレス機を使い、熟練の職人が一つ一つ丁寧に刻印、型打ちをしながら、大切な生地を製作していきます。


全ての品質の大本になる重要な生地を作成していきます。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 
プレス機で形抜きし、成形したバックルにピンの動きが良くなる様に、パイプを手作業にて取り付けていきます。
 
 
真鍮の経年劣化にこだわりをお持ちのお客さまのオーダーメイドなので、もちろんパイプも真ちゅう製。
 
 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

21世紀になっても、デジタルテクノロジーが発達した世の中でも、やっぱり最高の品質を作り出せるのは人間の手。

 

職人の感覚、感性には、機械でもパソコンでもかないません。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

つなぎ目が綺麗に閉じられているか、手触に違和感はないか、手に引っかかる事はないかなど、確認作業を繰り返していきます。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

ブーツのバックルとして使用される為に、ピンを取り付け、メタルハウス秘伝の面取り、艶だし加工を施し、頂いた図面と繰り返し照らし合わせ、確認作業を続けて行きます。

 

大きさのチェック。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

バランス、光沢、艶のチェック

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

刻印のロゴは正確に表現されているか、文字の形は問題ないか、形がデザインに忠実に表現されているかなど、とにかくこの確認作業が大切なんですね~。

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

 

小さくて繊細な凸文字の連続ですが、問題なく表現されています!

 

真ちゅう製、オーダーメイド、オリジナルブランドロゴ入りバックルの特注生産 メタルハウス

その他のバックルは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年10月10日

オーダーメイド・オリジナル・特注の手作りヒネリ金具の製作風景

特注・オリジナル金具

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作風景

Original Metal Turn Lock Fittings

 

バッグや靴、革製品のモノ作りが盛んな、東京の台東区にて爬虫類の革を中心にバッグや、小物を作成されていらっしゃる老舗のメーカーさまから、ハンドバック用の、真鍮製特注ひねり金具のご依頼を頂きました。

 

全てのパーツを手作業にて取り揃えていきます。

 

ひねられている真ちゅう製の鎖のように見えるの棒は、2本の真ちゅう製の丸線の材料を2本束ね、それを丁寧に手作業にてねじり上げ、縄目線を作成していきました。

 

ロット数が少なくても作成できる方法で、なおかつ、大量生産では作り出せない、立体感、奥行きのある網目模様を作り出せることができます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

お客様のデザインのサイズに合わせ、縄目線を切断した後、手作りの曲げ型にてUの字に絞り上げていきます。

 

簡単そうに見えるかも知れませんが、傷を付けずに金属を絞りあげるには、熟練の技が必要です。

 

 オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

ひねりの構造を作り出す他にパーツは、金属を削りながら成形していく、”挽きモノ”の技術にて、それぞれのパーツを作り出しながら、お客様ご希望のデザインに近づけていきます。

 

これから組み立て、溶接加工に移ります。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

まずは、ひねり金具の本体となる部分と、縄目模様の線との位置を正確に決めて、純銀と真鍮を混ぜ合わせた特殊な強度の強いロー付け(純銀を使用した、強度があり、綺麗に溶接できる方法)をしていきます。

 

職人さんの手は、風格と歴史を感じられて、格好いいと思うのは僕だけでしょうか?

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

左手にプロパンガス、右手に商品の位置を微調整するためにステンレス製のピンセットを巧みに使い分けながら溶接を続けていきます。

 

真鍮と真鍮とをロー付けする為には、真鍮が溶ける寸前の800度前後、まで職人のカンを頼りに熱し、縄目線と本体とを絶妙なタイミングにて溶接していきます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

ロー付けが無事に終了した後に、真鍮が自然に冷めてくるまでの間、商品と商品とが正確にロー付けされたかを1つずつ確認し、次の工程に商品を進めていきます。

 

この時点で検品の作業を入れることで、完成品をより良いクオリティーのレベルにてお客様にお届けすることが可能になります。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

溶接、位置決め、検品を無事にクリアした商品は、メタルハウスオリジナルの、面取り、艶出しの加工を1つずつ商品におこなっていきます。この工程を施すことで、金属特有のゴツゴツ感や、ゴリゴリとした感触や見た目を柔らかく、手触りの良い商品にすることができます。

 

全て真ちゅう素材の為、ナチュラルな雰囲気のブランドや、アンティーク調の商品には、このままでも十分使用できますね。 

 

これから、お客様ご希望の光沢ニッケルメッキを加工していきます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

メッキ加工直後のひねり金具です。

 

宝石にも負けない輝きがあるのが、わかりますか?
これが、国産の、職人の技術です。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

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2017年8月08日

オリジナルのブランドロゴ入り、オーダーメイド、特注生産の紐止め金具の製作

特注・オリジナル金具

オリジナルのブランドロゴ入り、オーダーメイド、特注生産の紐止め金具の製作

Original Slider Fittings

 

ブランドのオリジナルロゴを刻印した、オーダーメイドの革ひも留め金具を製作されたいと、長年考えられていらっしゃったお客様が、弊社のオリジナル金具製作の活動をブログを通じて拝見して頂き、お声を掛けて頂きました。

 

ブランドのロゴを金具に彫刻した、革紐を留めるオリジナル金具を特注にて製作させて頂きました。デザインを元に、まずはどの製法にて原型を作成し、量産に向けて動き出していくかを考えていきます。

 

今回は挽きモノの技術に決定!

 

 

挽き物という昔ながらの技術(金属を無垢の状態から削り出していく、挽くという製法)を駆使して、原型となる形を熟練の職人の手作業により作り出していきます。
 
 
お客様のオーダーされたオリジナルのモチーフも丁寧に細心の注意を払いながら彫刻し、大切な原型を作りだしていきます。

 

 

お客様から頂いたモチーフ、ロゴと照らし合し、イメージ、大きさ、雰囲気、生産のイメージを抱きながら段取りを組み立てていきます。

 

 

デザインに忠実か、原型として問題は無いかなど、量産をする前にひとつひとつ丁寧に確認をしていきます。

 

 

今回は、お客さまご希望の数量、形状のバランスなどから、ラバーキャストというキャスティングの製法にて製作させて頂きました。

 

 

生地を検品してから、お客様ご要望の、ネジ止めにする為に、ネジを切って行きます。

 

 

メッキ加工後の黒メッキ仕上げです。

 

 

アンティークゴールドメッキです。

 

 

ゴロもはっきりと浮き出ていますし、お客様に喜んで頂ける顔を想像しながら、最終確認をしていきます。

 

 

ニッケル仕上げの表情です。 

 

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。
世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

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2017年7月27日

オーダーメイドのオリジナルブランドロゴ入り特注バックルとオーダーメイドのベルト革を合わせての製作事例

特注・オリジナル金具

オーダーメイドのオリジナルロゴ入り特注バックルとベルト革合わせての製作事例
Original Belt Buckle fittings

 

メタルハウスでは、ブランド、デザイナー、印刷業、自動車産業、ノベルティー、、さまざまな業種の方々からオリジナルの金具の製作のご依頼を頂きます。これからご紹介するバックルも、メタルハウスが得意とするオリジナル金具のひとつです。

 

 

こだわりを持ち、ハンドメイドの靴、ブーツを作られていらっしゃるお客様から、真ちゅう製オリジナルロゴ入りバックルの依頼を頂きました。

 

真ちゅう生地磨き仕上げのみで、真ちゅう特有の経年劣化を楽しめる仕上げのひとつです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

まずは、大/小各300セットのご注文で、真ちゅうの素材をご希望でいらした為に、大型プレス機を使用したフレクションと言う製法で、作成させて頂きました。

 

小さそうに見えますが、鉄の塊の為、これで数トン~数十トンもの重さがあります。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
これを熟練の職人技で一つ一つ丁寧に刻印を施し、形を抜き、一番大切で、重要な生地を作成していきます。
 
 
metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
プレス機で形取りし、成形したバックルにピンの動きが良くなる様に、パイプを手作業にて取り付けていきます。パイプも真ちゅう製。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings
 
 
21世紀になっても、インターネットがこれだけ普及しても、人間の手先、感覚、感性は変わりませんね! つなぎ目が綺麗に閉じられているか、手に引っかかる事はないかなど、確認作業を繰り返していきます。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings

 

ブーツのバックルとして使用される為に、ピンを取り付け、弊社の面取り、艶だし加工を施し、頂いた図面と繰り返し照らし合わせ、確認作業を続けて行きます。

 

大きさのチェック。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バランス、光沢、艶のチェック

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印は間違えないか、文字の形は問題ないか、とにかくこの確認作業が大切なんですね~。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

小さくて繊細な凸文字の連続ですが、問題なく表現されています!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

メタルハウスでは、オリジナルのボタン、ホック、チャーム、ネームプレートと、さまざまなオリジナル金具の依頼を受けますが、最近では、会社の社員用に、結婚式の記念品として、またセールスプロモーションの販促品としてなど、沢山の業種のお客様向けにオリジナル金具を作らせていただいています。

 

関西で建設業を営んでいらっしゃるお客様より、会社名の頭文字のNをモチーフにした、オリジナルバックル金具と、それに付随する革ベルトのご注文です。

 

数十本のご注文でしたので、全て手作業で製作いたしました。

全ては見せられませんが、作業風景をご覧に入れます。

 

まずは、格好が良いので、完成品をお見せします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

でわ、作成風景に戻りましょう。

 

まずは、高速回転で、鋼製の(日本刀と同じ材料)の刃(ハ)で、材料となる真ちゅうの板より、Nのマーク削りだして、形を作成します。 これが、危険な作業で、熟練の技が必要です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した後に、体のラインに合うように曲線を一つずつ付けています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

曲線の具合を確認しながら、慎重に曲げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

ベルトの穴に引っ掛けるパーツを電気溶接で仮止めします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めした直後のNバックルです。この時にも、お客様から頂いた図面と照らし合わせながら確認していきます。

 

この確認作業が商品の良し悪しを決めていく、大切な工程です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めされたNバックルのベルトループと、先ほどのパーツをロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

真ちゅう製のNバックルを約800c程まで熱し、純銀製の”銀ロー”で本格的に溶接をしています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

メッキ加工前に、Nバックルの正面を平らに磨きあげました。

 

こうする事で、メッキ加工後の光沢感、重厚間感が格段にUPします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

なめらかさ、重厚感、光沢、これが国産の職人のレベルです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトの革を取り付けた完成品です。

 

革はヌメ革なので、非常に丈夫で味わい深い表情になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

広島にいらっしゃるお客様より、真ちゅう削り出しのオリジナルロゴ、ネーム入りのバックルのオーダーを頂きました。

 

今回で2回目のオーダーになりますが、今回は真ちゅう素材限定で作成したいとのご要望でしたので、1枚の真ちゅうの板から削り出してバックルを成形して行きました。真ちゅう磨き仕上げなので、真ちゅう特有の経年劣化を楽しむ事ができます。 真ちゅうを彫刻機にて削り出し、成形した後に、お客様ご指定のロゴ、モチーフを手作業で刻印していきます。

 

上に見えるのが鋼製(日本刀と同じ材料)の刻印になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

ロゴとモチーフが真ちゅうのバックルに刻印されたのが分かりますか?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様ご指定のオリジナルのロゴとモチーフを慎重に照らし合わせて作業を続けて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

頂いたバックルの図面とも大きさ、バランスを照らし合わせ、確認作業を繰り返していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

奥に見えるのが、刻印を入れるプレス機です。

 

創業以来数十年使い続けている、弊社の大切な仲間のプレスきです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

これから、ウエストの曲線によりスムーズに取り付ける為に、曲線を付けて行くのですが、その前により滑らかな曲線を付けていくために、”なまし(金属を一度溶解温度すれすれまで熱し、金属を柔らかくする技術)”の工程を行って行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印を入れた後、ベックルとしてウエストになじむ様に、曲線を取り付けて行きます。

 

少しの曲線なのですが、これが有ると、無いとでは、商品になった後のフィット感や、使い勝手に大きな影響がでてきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

金属の曲げ型を上げると、真ちゅうになだらかな、カーブが付いていますね。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルの裏側に刻印を入れているのは、お客様の商品へのこだわりが見れますね!?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、”ピン”を取り付ける為に、バックル本体にその為のパーツを別途真ちゅうで作成し、ロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)をしていきます。

 

100ヶの注文の為に、1つずつ職人の手作業にてロー付けしていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

約800ヶ度まで真ちゅうを熱し、銀と真ちゅうを溶解し、溶接していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

真ちゅうのパーツを取り付け後に、弊社秘伝の”面取り/艶だし加工”を行いました。

 

この工程を挟む事で、商品に丸みをつけ、また、真ちゅう本来の輝きを持たせる事が可能になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、ピンを取り付けています。

 

この工程を経て最終的に完成形になっていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様にお届けする前に、頂いたデザインを比較をし、最終確認をして納品になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

沖縄で、オリジナルの革製品を扱っていらっしゃるお客様から真ちゅう製のオリジナルバックルのご注文を頂きました。

 

インターネットの発達のおかげで、遠方のお客様ともデザインのやり取り、金具の使用の説明等も非常にスムーズに進める事が出来る様になりましたね~。。 お客様ご指定のゴロを入れたベルト用のバックルです。 まずは真ちゅうご指定と言う事で、砂鋳物で作成させて頂きました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今まで作成したバックルのデザインを元に、どの砂型をどの形に作成して行くのかを事前に職人達と打ち合わせてから製作に進みます。

 

この工程が商品の完成品のクオリティーを大きく左右して行きます。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

頂いたデザインを元に文字の凹凸の具合、曲線の形状、様々な角度からバックルを眺め、触り、感じて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

上から見たバックルです。お客様ご指定の”LLA”の文字が見えますか?? この角度からの”LLA”は、はっきりと、くっきりと見えますね!!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

5回目のリピートとなる村上淳さまのブランド、SHANTIさま用のピンバックルのオーダーを受けました。

 

まずは、真ちゅう削りだし、生地仕上げの為に、今は真ちゅうの輝いた状態ですが、数年と使い続けると、味が出てくる、村上さま専用のピンバックルになります。

 

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村上さまのこだわりに出来る限る忠実に作成していきます。

 

少しのR(アール) そり、をつける事も、全て手作りです。

 

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ピンバックルを作成するに当たり、必要な材料を、作業しやすい状態にしたところです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

全てそれぞれを、バラバラのパーツで組み上げることで、最終的に味のある、立体的な商品に出来上がります。

 

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一つ一つをピンポイントでロー付け溶接をしていくので、丁寧に、順序よく配列していきます。

 

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合計で200セットのピンバックルですが、職人の技で、おおよそ20~30分で仕上げていきます。

 

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ピンポイントで、一番ベストな点を探しロー付けしていきます。

 

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うすピンクに熱せられているところで、約800c近くになっています。

 

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ロー付け、溶接加工後に、当社秘伝の面取り艶出し加工を納品前に施します。

 

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ピカピカに艶やかになっているのが分かりますか?

 

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少し銅が表面に浮き出て、ピンク色になっているバックルもあれば、金色に近く輝いている真ちゅうもあります。

 

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ダブルピンバックル大とシングルピンバックル小のセットでいつもご注文いただいています。

 

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オリジナル”侍”デザインの特注ベルトバックルのオーダー

 

The ““のバックルのオーダーを頂きました。

 

製造工程全てはお見せできないのが残念ですが、原型を手作りにて作成し、鋳物にて生地の製作を行っていきました。

 

 

まずは、お客様から頂いた平面の図面から職人の手作業により、少しずつ、丁寧にイメージを形にしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

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ここから、また別の職人の手により、作り上げた1つの原型を元に、丁寧に量産していく体制を整えていきます。

 

 

平らな正面のデザインで作成していきましたが、正面に凹凸を取り付けたいとのご要望と、サイズを一回り大きくしたいとの変更事項を経て、最終的に石の表面のような加工を施しました。

 

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裏面にブランドの彫刻を施すなど、様々なこだわりが詰め込まれています。

 

最終工程にて、ベルトの革を通す部分を取り付けていきます。

 

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刻印とマークがしっかりと刻印されているのが分かりますか?

 

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Made in Japan

 

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今回は、アンティークシルバーのつや消しトソウ仕上げになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

本体はキャスティングで作成し、ベルトとの装着部分は手作業で溶接して行きました。

 

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Extreme Do-Jo さまオリジナル特注バックル

 

イベント会社様から、オリジナルのベルト用のバックルのオーダーを頂きました。 格闘技がモチーフなのか、それともロックをイメージしているのか、とにかく素晴らしい良い雰囲気のバックルを作成する事ができました。

 

左:右の最終デザインを元に作成した生地の状態。

右:お客様から頂いた最終デザインです。

 

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生地の段階では、色の浮き沈みが無い為に、おおよそのデザインしかわかりませんが、メッキ加工後にははっきりとデザインが浮き出てきます。

 

裏面にはベルトの機能として必要なパーツを取り付けます。

 

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アンティークゴールドのメッキ加工後の表情です。色のコントラストが出てきて、立体感を感じませんか? 上部にドクロマーク、真ん中のMの中で2人が格闘しています。

 

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2001年からの10周年記念用のオリジナルベルト作成だそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

サイドヴュー! 後ろに弊社の40年来の縦フライスマシーンもみえます。

 

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ベルトに取り付けてみました。

 

色はこのブログで紹介した、アンティークゴールドと、下の黒バレルというアンティークブラックの2種類のオーダーを頂きました。

 

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オリジナルロゴ入り、特注バックルの製作
 

アメリカ西海岸ブランド、クライミー様、オリジナルのロゴ入りバックルのオーダーを頂きました。

 

まずは、アンティークゴールド製の2種類の完成品をお見せ致します。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今回は数量が比較的手頃な数であった事と、アンティーク調の仕上がりを希望されていたこともあり、鋳物での作成とさせて頂きました。

 

手前は型を作成する機械、奥はその型を使用して一つ一つ丁寧にバックルを成形している所です。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

シルバー色の部分の本体に、ベルトのバックルとしての機能を取り付ける為に、バックルの形状/長さに合わせたピンを取り付けました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

クライミー様のこだわりのすごい所は、裏側の見にくい部分にオリジナルネームを彫刻している所です。 分かる人には分かると言った感じでしょうか?!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

極太のピンが取り付けられて、これから最終加工のメッキ加工にうつります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

黒バレルという、アンティーク調のメッキ仕上げです。 The Crimieの文字が黒くなり、文字が浮き立った様になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

重厚感のある、”黒”って感じですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類作成したバックルの角形バックルです。 表面は磨き加工が施してありますので、艶やかな輝きがあります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

BZというアンティーク調ですが、自然な色あいで、多くの生地や革、金属との相性が抜群のメッキ色です。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類目の長方形のバックルです。 こちらも黒バレル加工のバックルです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

The Crimieの文字がなんとも言えない雰囲気で、重厚感が格好良いですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

甲州印伝屋さま、ハンドメイド、オリジナル、特注バックルの作成

 

まずは、完成品をお見せしましょう。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

はじめに、フライス機でそれぞれ、バックルに必要なパーツを削りだしていきます。

 

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削り出した際に、金属特有のバリ(ゴツゴツと角が出てしまう現象)を手作業で取り除いていきます。

 

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ベルトが通る部分のパーツです。

 

これも手作業で曲線を付けていきます。

 

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それぞれに用意したパーツを電気溶接で仮止めしていきます。

 

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仮止め後に、純銀を使用したロー付けで、本格的に溶接、接合していきます。

 

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バックルの裏面に、甲州に約400年の歴史をお持ちの印伝屋さんの屋号”印伝屋”を一つ一つ刻印していきます。

 

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もう一つのパーツをわざわざ2パーツに分け、先に正面に磨き加工を加えた後に、組み立てていきます。

 

こうする事で、通常は磨けない(光沢を出せない)部分にも輝きを持たせます。

 

日本人の職人の熟練の技です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具 METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

これから、バックルのピンを取り付けていきます。

 

ガタつきなくはめ込める様に、確認しながら取り付けていきます。

 

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一つ一つ手作業で、組み立てていきます。

 

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組み立てた後に、傷は無いか、長さは大丈夫かなど、検品作業を兼ねながら、組立作業を行います。

 

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表の面にも”INDEN-YA”という屋号が彫刻されています。

 

個人的には、このアングルの表情がたまりません!

 

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これから、印伝屋さまの方で、鹿革に漆を施した特殊な革と最終的に組み立てられて、完成品になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

北海道のお客様より、真鍮削り出しの手作りバックルのオーダーを頂きました。

 

タイトル未設定

 

まずは商品に合わせて、使用する刃を選定します。

 

タイトル未設定

 

まずは材料となる、真鍮のパーツを一つ一つ削りだしていきます。

 

タイトル未設定

 

パーツを揃えます。

 

タイトル未設定

 

手作業で一つ一つロー付け(銀を使用しての溶接)していきます。

 

タイトル未設定

 

どれだけ、高温か想像がつくかと思います。

 

真っ黒焦げになってしまいましたが、心配はご無用。当社秘伝の磨きの技で、焦げた薄皮を磨き取ります。

 

タイトル未設定

 

お客様指定の角度に折り曲げていきます。これも全て手作業!

 

タイトル未設定

 

なみに上部の曲げる為の型も、手作りの真鍮製。

 

タイトル未設定

 

黒焦げの薄皮が取れました!これからピンを取り付けてから、最終の磨き加工の工程へ!

 

光沢が出てきているのが分かりますか?

 

タイトル未設定

 

 

初めてオリジナル金具を製作したいというお客様より、犬の首輪用にオリジナルのブランドネーム入りのバックルを作成したいとの依頼を受けました。

 

少量生産の為、もちろん国内で、手作りで生産させて頂きました。

 

まずは、金メッキ仕上げの完成品をお見せいたします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

お客様からは、原寸大の図面を頂き、後は、断面のデザイン等のご要望をお伺いして、生産に移ります。

 

今回は鋳物の生産方法の一つ、ラバーキャストで製作させて頂きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

真ちゅう製の割りパイプを取り付けることで、首輪本体に接続部分の革がスムーズに動き、革を痛めず、長く使用することが可能になります。 

 

ひとつひとつ丁寧に、気を配りながら組み立てていきます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

割りパイプがくるくると回る用になっているのがお分かりになられますでしょうか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

金メッキ加工後のバックルになります。 

 

首輪ということで、雨、風からの腐食を防ぎ長く愛用していただける用に、金メッキ加工後に透明なワックスのような、”クリアラッカー”を付着させています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

 

東京の目黒を中心に製作、販売活動をなさっていらっしゃるお客様より、世界で1つのオンリーワン、オリジナルのロゴ入り、特注のバックルの依頼を頂きました。 

 

今回は小ロットで、サイドにブランドネームを入れたいとのご要望でしたので、ラバーキャスティングと言う製法を用いて製作致しましたので、製作風景を少しお見せいたします。  

 

ラバーキャスティング後に、別加工で作成したピンをメッキ加工前に取り付けます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

本体は亜鉛製、ピンは鉄製ですが、メッキを付けることで、商品の色合いに統一感を持たせます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

金古美(アンティーク調で、ブラッシング加工がされています)文字のみ黒いメッキが残り、文字がくっきりと見れるようになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

ピン付の”ピンバックル”と、ピンなしの”Dカン”として使い分けるそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

完成品を想像しながら製作を致しますが、今回は想像以上に出来栄えの良い商品に出来上がりました。

 

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メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年7月24日

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

特注・オリジナル金具

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

Original Metal Studs Fittings

 

NYにて活躍されていらっしゃるアパレルブランドさまより、特注・オリジナルスケルトンカシメ金具のオーダーのお話を頂きました。

 

素材にも大変こだわりをお持ちで、真ちゅう素材にて作成したいとのことでしたので、指輪やアクセサリーの製造方法であります”ロストワックス”にて作成させて頂きました。

 

まずは、完成品をご覧下さい。スケルトンの歯までリアルに表現できるのが、ロストワックスの素晴らしいところです。

 

 

お客様から頂いた仕様書を確認しながら、下準備や工程を考えていきます

 

 

 

今回は2種類の高さの違うホックを取り付けていきます。

 

溶けてしまう約800cぎりぎりまで長年培った勘で熱していきます。

 

 

洋服に取り付けるとのことでしたので、大カシメですが、足の短いパーツをロー付け(純銀を使用した強度があり、綺麗に仕上がる溶接方法)していきました。

 

全て手作業にて作業しています。

 

 

スケルトンのあごの下に棒が突き出ているのがお分かりになられると思います。

 

通称”湯口”といわれるロストワックス特有の現象で、真ちゅうを流し込んだ際の道筋に当たるものです。

 

手作業で取り除くのは大変なので、比較的小型なプレス機を使用し湯口部分を切断していきます。

 

 

切断面が粗く、ざらざらになってしまうので、これから当社秘伝の、面取り・艶出し加工を施していきます。

 

 

真ちゅう独特の素材感がでてきて、艶も光沢もまた、あごの下の部分も滑らかに仕上がっています。

 

下地を艶やかに仕上げることで、メッキ加工後の出来栄えに大きな差が出てきます。

 

 

シルバー(ニッケル)仕上げです。

 

 

 

真ちゅう生地磨き仕上げです。

 

真ちゅうの素材感があり、とても美しい仕上がりになったと思います。

 

 

お客さまの方で洋服に取り付けし易いように、スケルトンがぴったりとはまる”打ち具”も作成させて頂きました。

 

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

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世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

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2017年6月28日

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

特注・オリジナル金具

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

Original Studs, Button Fittings


福岡でブランドを立ち上げて活躍されているJaplish さまより、リピートのオリジナルロゴ入りのホックの注文を頂きました。

 

まずは、使い込み、慣れ親しんだ、数十トンのプレス機を使い、一つ一つホックの生地を丁寧に打ち抜いて、作り出していきます。

 

 


お客さまの商品展開、ブランドのイメージを考えながら、すでに製作された金型の有効利用の方法をお客さまにお伝えしながら、製作を続けていきます。

 

すでに製作した金型の裏面の平らな部分に、さまざまな用途にあったパーツをロー付け(純銀を使用した、強度のある溶接の技術)し、追加の金型の費用を掛けずに、さまざまな用途向けのオリジナル金具を製作していきます。


表面の”イカリ”のロゴは全て同じデザイン、形状ですが、オリジナル金具の裏面に取り付けるパーツを変化させることで、カシメ式、ジャンパーホック式、引き 手、ボタンなど、さまざまな用途にお客様のオリジナルの金具を使い分けることが可能になります。

 

もちろん必要な型は1型のみですので、使用用途により、複数の型を作り必要がなくなり、費用を抑えることも可能になります。

 

 

 

金具表面のロゴは左右両方とも同じものですが、裏面の溝の大きさが異なるのが分かると思います。↓ ↓

 

裏側にそれぞれ違ったパーツをロー付けすることで、先ほどご説明したように、大カシメ式にしたり、ジャンパーホック式にしたり、また、リングを付けてジッパー・引き手にすることも可能になります。

 

 

一つ一つの金具を手作業で、ロー付けしています。

 

真ちゅうが溶ける寸前の800c前後まで金具を熱し、絶妙なタイミングでロー付けしていきます。これが職人技なんです。

 

21世紀ににも関わらず、とてもアナログ的で、伝統的な作業です。

 

 

秘伝の面取り・艶出し加工をした直後の表情になります。

 

真ちゅう本来の素材の色になっていますね。これでも十分良い感じに仕上がっています。

 

これからお客さまご指定のアンティークゴールドメッキを付けていきます。

 

 

メッキ加工直後の雰囲気。

 

金具の溝の部分は黒いアンティーク調になり、金属を長年使い込んできたような、独特の風合いが感じられる仕上げです。

 

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

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