金具|メタルハウス

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2017年12月11日

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー

特注・オリジナル金具

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー 

Original Metal Belt Buckle Fittings

 

山梨県にて400年ほどの長い歴史を持つ、甲州印伝屋さまから、真鍮削り出し、オーダーメイドのオリジナルバックルのご注文を頂きました。

 

製作に2~3ヶ月を必要とするほど、細部までこだわりを加えた真鍮製のバックルの製作風景です。全てのあらゆるパーツが真ちゅうで、日本製。工程の全てを日本の職人によって作成された、オールハンドメイドの国産のオリジナルバックルです。

 

手作りならではの温かみ、深み、味わい。そして光沢、艶やかさ、、さまざまな職人からのメッセージを感じることができる、雰囲気のある素晴らしいバックルに仕上げることができました。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス 2017110

 

全てのパーツが真ちゅう製なので、真ちゅうの板材を丁寧にサイズ、デザインごとに取り揃えていきます。

 

フライス、縦フライス、旋盤、彫刻機、、、様々な道具、技術を駆使して下準備を続けていきます。


印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス 2017110

 

金属は削り出したり、切断すると、金属特有の”バリ”(ゴツゴツと角が出てしまう現象)が発生してしまいます。

 

それらを熟練の職人の手作業にて、大、小、丸、角、短、長、さまざまな形状のやすりを使い、取り除いていきます。


やすりを掛ける木製の台は数年、数十年と使いこまれ、さまざまなデザイン、形の商品に対応できる形に作りこまれていきます。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス 2017110

 

ベルトが通る部分のベルトループのパーツです。

 

板状の真ちゅうを削り出したあと、、印伝の革ベルトが通る幅に両端を曲げこんでいきます。

 

印伝さまのベルトループのパーツを曲げるためだけに、真ちゅうにて別途”曲げ型”も作成しています。(上部に見えるのが曲げ型です)

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス 2017110

 

それぞれに用意したパーツを組み上げる工程に入ります。

 

電気溶接で仮止めし、そのあとに強度があり、仕上げが綺麗なロー付け(純銀を使用した溶接方法)をしていきます。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

仮止め後に、純銀を使用したロー付けで、本格的に溶接、接合していきます。

 

真ちゅうを約800cまで熱し、銀が溶け、真ちゅうが溶ける寸前を狙い溶接していきます。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

このバックルの背面には、甲州に約400年の歴史をお持ちの印伝屋さんの屋号”印伝屋”が一つ一つ刻印されています。

 

上部に見えるのが、鋼製(日本刀の材料に使われるモノ)の刻印棒です。

 

一つ一つ丁寧に印伝屋さまの号を刻印していきます。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

ベルト先端のパーツは、2パーツに分けて製作していきました。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

溶接する前の段階で、先に正面に磨き加工を加えることで、溶接の組み立て後に通常は磨けない(光沢を出せない)部分にも、溶接後に輝きを持たせることが可能になります。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

ちょっとした職人の熟練の技なんですね。

 

こうすることで、生地の段階では分かりませんが、完成品として、クオリティー、質感、光沢、まったく別次元の商品に仕上げることが可能になります。

次にメッキ加工をして、組み立ての作業に入ります。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

バックルのピンの取り付けです。

 

バックルのピンも真ちゅうから、削り出し、全て手作業にて作成している為に、それぞれのパーツに個性があります。

 

組み立ての最終工程では、それぞれのパーツの相性を確かめながら、ガタつき無く、はめ込み、組み立てられるように、確認しながら取り付けの工程を行っていきます。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

それぞれのパーツの相性を一つ一つ手作業にて確かめながら、丁寧に組み立て作業を行っていきます。

 

ながく職人をしていると、触っただけで、どこに、どんな調整が必要なのかが、自然とわかってくるんです。(よく0.1mmの薄さの違いが分かる、なんていう職人さんがいますよね”笑”、その感覚に似ています。)

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

組み立て後、傷は無いか、調子はどうか、バランス、長さは、角度、、、などなど、検品作業を兼ねての最終作業を行います。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

表の面にも”INDEN-YA”という屋号が彫刻されています。

 

ベルト先端2つのパーツを先に磨き上げたことで、重ねあった部分の隅々まで、この光沢、艶感を作ることが可能になりました。

 

このバックルの質感、重厚感を作り出すことができるのは、やはり日本の職人の技、海外製の商品では、ここまでの商品を作り出すことはできないでしょう。

 


印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

これから、印伝屋さまの方で、鹿革に漆を施した特殊なベルト用の革と最終的に組み立てられて、完成品になり、お客様の手元に届けられます。

 

印伝屋さまオリジナル、オール手作り真ちゅう製、特注ベルトバックル金具のオーダー メタルハウス

 

その他のバックルは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 *オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年12月04日

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産

特注・オリジナル金具

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産

Original Metal Nameplate with Original Logos

 

厚木にてお子さま向けの様々なグッズを企画・販売なされているお客様から、バック用にオリジナルネームプレートの作成依頼を頂きました。

 

6種類のオリジナルプレートを展開させて頂きました。写真に写っている写真+少し小さなプレートの6種類です。

 

文字の繊細さ、色彩の豊かさ、表面加工のクオリティー、メッキの質感、、日本の職人の絵心や技術の高さを感じ取ってくれたら嬉しく思います。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

6種類すべての商品に対して、金型を作成していきました。

文字の細かさや、子供向けのオリジナルのネームプレートということで、モチーフのデザインも絵心豊かに表現していく必要があります。

 

メタルハウスの金型職人のなかでも、特に絵心を持ち合わせた数人の職人と共に形にしていきました。

 

アーガイル模様、汽車ポッポ

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

心を込めて金型職人によって作られた金型から、今度はプレス職人の技によって、傷を付けず、表面のクオリティーを最高の状態に保ちながら、ひとつずつ丁寧に打ち抜かれた真ちゅう製のプレートです。

 

この状態で、頂いた指示書のデザインと照らし合わせ確認をしながら作業を進めていきます。

 

小鳥に、くまさん

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

リボン大

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

お客様ご希望のデザイン画のロゴでは、金型では繊細すぎて表現できない為に、文字の大きさを少し大きくし、2段のデザインにさせて頂きました。

 

繊細すぎる文字やロゴの場合は、型に発生する負担が極度に大きくなり、破損の原因、またメッキの磨きの際にも文字が消えてしまうなど、商品として安定的に高いクオリティーを保つことができなくなる場合は数多くありますが、メタルハウスでは、金型製作の段階の打ち合わせにて、こういったデザインの変更、アドバイスもさせていただいています。

 

リボン小

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

ニッケルメッキにヘアーラインの仕上げをしたメッキの仕上げです。ニッケルのメッキを厚めにつけ、そのご手作業にてヘアライン模様をつけ、変色を防ぐ為に、クリアラッカーをプレート全体に付着させていきました。

 

プレートのモチーフを際立てたり、プレートを取り付ける商品のイメージをアップさせるため、それぞれのモチーフに色を入れていきました。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

リボン+紺インク、

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

汽車ポッポ+カラフルな数種類のインク仕上げ

 

1つのオリジナルのメタルプレートに数種類の色を入れていくには、熟練の職人の技術があってこそ仕上げることができます。長年培った経験から、色と色とが混ざらないように配合を調節したり、粘り気、乾燥時間の調整など、経験が有るからこそできる技術なんですね。

汽車が本当に動きそうなほど、立体感と、臨場感が感じられるようになります。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

アーガイル+紺インク

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 
リボン小+紺インク
 
 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

くまさん+紺インク

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

小鳥+紺インク

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

今回の一番のチャレンジは、小さな汽車の屋根や線路、煙にいたる細部にインクを入れ込むことでした。

 

職人にとっては、時間、繊細さ、集中力、経験、さまざまな技術と、職人魂を試される商品でしたが、お客様が喜んでいただけたことで、全ての疲れは吹き飛んでしまったとのことです。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

 

くまさん、アーガイル共に良い感じの雰囲気を表現することができて何よりです。

 

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

オーダーメイド、オリジナルのブランドロゴ入りネームプレート、アクセサリー金具の特注生産 メタルハウス 金具

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年11月13日

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

ブログ, 特注・オリジナル金具

メタルハウスでは、”オリジナル金具の生産”から、”革の縫製まで”のモノ作りの一貫生産を行っています。

”オリジナル金具作成”から、”縫製”までの一括生産について

 

メタルハウスでは、オリジナルの金具の製作と同様に、熟練の縫製職人、縫製工場との強い結びつきがあるために、お客さまがイメージしているアイデア、デザインを金具の製作から、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。

 

オリジナルの金具の製作から、その後の縫製の工程まで一貫してメタルハウスに依頼していただくことで、お客さまのご負担を減らし、コミュニケーション、品質の向上を常に心がけています。 ということで、今回はサンプル縫製職人のご紹介。

 

東京江戸川区の住宅街にたたずむ、とある住宅。 外からみるとよくある一戸建てなのですが、実はこの一室にメタルハウスが頼りにしている縫製、サンプル職人の作業場があります。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

もともとは、バッグを扱う問屋さんの企画をされていたのですが、自分で鞄を作ってみたい。という思いが募って一念発起。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

小さな革小物も、ここでは一つから作ります。 1点ものは当然ながら型がありません。ひとつひとつ手裁ちで型を抜いて、お客様から頂いたアイデアを形に仕上げていきます。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

ここでは、革のバッグをメインに作っているのですが、金具と革を組み合わせた、小物の商品もつくります。

 

本日もメタルハウスのシューズメーカーさまから頂いた、ノベルティー用に使う靴べらを作っています。 プレス、ロー付け、鋳物、メッキなど様々な工程で職人の手がかかった弊社の金具を持ち込んで、革と金具のパーツをくみ上げていきます。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

いつでも、どんな依頼でも、ラフの図面を元にセンスの良いアレンジが可能です。 つまり、プラスαが加わった仕上げができるので、アイデアが浮かぶとまずサンプルを作る為に打ち合わせを始めます。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

作業場となった部屋に足を踏み入れると、左手奥にはミシンを置いたデスク、正面奥には革を型抜きしたり、縫製したりするデスクがあります。 また、デスクの上には縫い針を通す穴を開けるためのステッチングルーバー、菱目打ちといった珍しい道具から、カッター、革包丁、定規。白ボンド、マット、糸、針、、、、、と見覚えのある道具までびっしり。

 

いずれもいい風合いに使い込まれています。 革製品への暖かな愛情が伝わってくる、アトリエのような空間です。

 

ここから生まれるモノは心のこもった商品ばかりです。 メタルハウスでは、感性や、感覚、信頼といった、モノ作りには欠かせない目にはいえないモノを特に大切にしています。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

お客様からの注文の方法や、デザインはさまざまですが、ラフスケッチを元に想像力をふくらませながらモノを作って、イメージ通りだと喜んでもらえた時が一番職人にとって幸せなときなんですね。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

メタルハウスのオリジナル金具の技術、また、縫製の技術も同じ、”プラスα”の創造力が必要です。 メタルハウスでは、常に創造力、プラスαを心がけ、お客さまの立場に立った、夢や希望のつまったモノ作りを目指しています。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

 

 

例えば、メタルハウスの金具の中で、ロングランの人気金具の一つに、靴べらとキーホルダーが一体になった金具があります(品番:Z-5272)。革を付属した完成品のサンプルがありますので、少しご紹介いたします

 

メタルハウスでは、オリジナルの金具製作のお手伝いのみならず、弊社が開発した”製品”や、”デザインサンプル”の中から、お客様のお好きなものを選んで頂き、お客様オリジナルのブランド名やロゴを刻印し、革の縫製を行い、お客様のオリジナル製品として製作することが可能です。

 

ノベルティーや、販促品の開発には手間と時間が掛かりますので、便利なサービスになると期待しております。

 

もちろん、弊社のサンプルのみならず、お客様がデザインされたイメージをオリジナル金具から、縫製までお手伝いする事も可能です。 金具の打ち合わせから、縫製の打ち合わせまでを一貫して弊社にお任せして頂く事で、お客さまのお時間の軽減、クオリティー管理、コストの削減を目的としています。

 

newmo = new movement = 新しい”チャレンジ”

 

メタルハウスでは、実際に手に取って、感触を実感していただき、お客様のイメージを形にできるように、ロゴを入れた完成品として、お客様にお見せしています。

 

(写真左) 5つのフックには、それぞれにカギを装着することができます。

(写真右) 黒の革でカバーされている部分が靴べらの役目を果たします。

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始

 

 

 

(写真左) 靴べらになる部分はかかとの角度と靴べらとしての使いやすさを考え、ゆるやかな曲線をつけています。

 

(写真右) 靴を履くときには、くつべらキーホルダーの上部キーホルダー部分を握りながら、かかとと、靴との間にそっと入れ込むことで、簡単に靴を履くことが可能になる優れものです。 もちろんキーホルダーとしての役目もしっかりとこなしてくれるので、とても便利な靴べら付きキーホルダーになります。

 

 

オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
靴べらになる部分には、軽さと、強度を兼ね揃えた、アルミニウムの素材を使用しています。この美しく、ゆるやかな曲線を作り出すためには、熟練の金型職人の長年の経験から作り出される金型と、それを上手に使いこなす、経験豊かな職人の技に全てが支えられています。
 
 
このアルミニウム部分の金型は、2種類ともメタルハウスで所有していますので、お客様のデザインに応じて、選んでいただくことが可能です。もちろん、自社の金型なので、別途金型代は必要ありません。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
アルミニウム製の靴べら部分には、さまざまな色の革を取り付けることが可能です。
今回は、5種類のイタリア製のブッテーロというナチュラルな製法で作られた革を取り付けてみました。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
温かみのある、イタリア製のナチュラルレザー、雰囲気がありますよね。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
鮮やかでカラフルな天然皮革の革は、使い込むごとにエイジングが楽しむことができるのも、革小物の楽しみの一つですよね。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
 
キーホルダー部分の金具には、お客様オリジナルのロゴや、ネームを刻印して、お客様だけのブランドとして製作したり、革部分に素押しをし、同じく、ロゴや、ネームを焼印することも可能です。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 
 
アルミニウム製の靴べら部分の曲線に合わせて、革を丁寧に裁断し、ひとつひとつ縫製されています。
 
 
メタルハウスでは、信頼する縫製職人、メーカーさまと長年のお付き合いがある為に、縫製の工程まで一貫して製作することが可能です。
 
 
オリジナル金具から、縫製までメタルハウスにて作成して欲しいというお客様は、お気軽にお声をお掛けください。
 
 
 
オリジナル金具の生産から、革の縫製までの一括生産の受注開始
 

その他のキーホルダーは:こちらまで

その他の靴べらキーホルダーは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年10月30日

オリジナルのブランドロゴ入り、特注メタルアクセサリー、ブローチ、チャーム、メタルパーツのオ-ダー

特注・オリジナル金具

オリジナルのブランドロゴ入り、特注メタルアクセサリー、ブローチ、チャーム、メタルパーツのオ-ダー

 

メタルハウスでは、各方面のブランド様から、ブランドのモチーフやロゴ、マークを刻み込んだ、ブランド特注のオリジナル金具をオーダーメイドにて製作させていただいています。

 

特にご依頼で多いのが、特注メタルアクセサリー、ブローチ、チャーム、メタルパーツのオーダーです。

 

まずは、その中から、ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダーをご紹介

 

300セットのご注文でしたので、金型を作らずに、全て手作りにて削り出しの技術にて製作していきました。作成風景をお見せいたします。

 

まずは、完成品。

 

リング・突起のパーツ・プレートを全てをひとつひとつバラバラで作成し、後で組み立てる事で、通常磨けない部分まで作業を加えることで、数段品質の高い、良い商品に仕上げることができるようになります。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

まずは、荒削りの真ちゅうの突起パーツの頭の角を手作業で取り除いていきます。

 

金具の顔になる部分ですので、丁寧に手作業にて進めていきます。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

プレートの金具部分も、彫刻機という工作機械と、ボール盤という穴開け機で作成していきます。

 

金属は、加工を加えると、独特のゴツゴツ、ゴリゴリ感が生じてしまいますが、メタルハウスでは、秘伝の面取り・艶出し加工を施しすことで、荒削りの金属を柔らかくし、完成後の商品に輝きと、艶やかさを付け加えることができるようになります。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

財布用のブローチ金具なので、縫製のメーカー様が作業をしやすいように、割り足をロー付けしていきます。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

長年の職人のカンに頼り、真鍮を溶解温度近くの約800cまで熱し、純銀を使用したロー付けによって溶接していきます。

 

表面がロー付けによって、黒く焦げ付いていますが、まったく問題ありません。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

正面にぶら下がっているリングと突起金具を組み立てていきます。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

光沢ニッケル加工後にプレートと、突起金具+リングを組み立てていきます。

 

メッキ後に組み立てることで、通常磨いて、光沢を出せないところまで、艶やかで、宝石のような輝きを金具にあたえることが可能になります。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

裏面より、カシメることで、それぞれのパーツを一体化していきます。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

一つ一つ検品をしながら、組み立てていきます。

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

光沢・磨きニッケル仕上げの特注・オリジナルブローチです。

 

海外の商品には、まだまだ負けません! 

 

ブランドオリジナル、オール真ちゅう製の手作り、特注ブローチ、アクセサリー金具のオーダー メタルハウス

 

 

 

次は、オリジナル・特注、メタルブローチ金具のオーダーメイド

Original Metal Brooch Fittings

 

パリコレをはじめ、世界で展開なされている、お客さまから、モチーフのAを使用したオリジナルブローチのリピートを頂きました。

 

少しだけですが、お見せいたします。

 

高さ1cm、幅1cm程で小さく、また複雑な形状をしている為に、フレクションというプレス機を使用し、真鍮の板材を一つ一つプレスし作成する方法で、本体を作成しています。

 

オリジナル・特注、メタルブローチ金具のオーダーメイド メタルハウス

 

Aの上の丸い溝の部分には、メッキ加工後にスワロフスキーのラインストーンを取り付けていきます。

 

オリジナル・特注、メタルブローチ金具のオーダーメイド メタルハウス

 

ニッケルメッキ仕上げ後の表情です。

 

後ろ側に見える板の様なモノは、メーカーさまが、財布や商品に取り付ける際に必要になってくる割足を言われる部分です。(商品についていると、全く見えない裏方のパーツです。)

 

オリジナル・特注、メタルブローチ金具のオーダーメイド メタルハウス

 

うす金メッキ仕上げ後の表情です。

 

真ん中のAのみ透明なラインストーンが付いているのが分かりますか?

 

オリジナル・特注、メタルブローチ金具のオーダーメイド メタルハウス

 

ニッケルでも、光沢のある明るい色に仕上げています。

 

オリジナル・特注、メタルブローチ金具のオーダーメイド メタルハウス

 

 

 

パリ在住のデザイナーの方より、アクセサリーに使用される特注のメタルチャーム金具のオーダーを頂きました。

 

まずは、完成品をご覧下さい。

 

両脇に空いている穴に、アクセサリー用のヒモを通されるそうです。

 

アクセサリーに使用される特注のメタルチャーム金具のオーダー メタルハウス

 

今回は、600ヶのご注文でしたので、国内にてラバーキャスティングの製法で作成させて頂きました。

 

生地が出来上がったばかりの、表情です。

 

アクセサリーに使用される特注のメタルチャーム金具のオーダー メタルハウス

 

24K本金メッキ仕上げ直後の表情です。

 

アクセサリーに使用される特注のメタルチャーム金具のオーダー メタルハウス

 

指示書と照らし合わせながら、クオリティー、検品をしていきます。

 

アクセサリーに使用される特注のメタルチャーム金具のオーダー メタルハウス

 

紐が通る小さな穴に不具合が無いか、大きさは大丈夫か、位置は大丈夫か、様々なチェックをしていきます。

 

アクセサリーに使用される特注のメタルチャーム金具のオーダー メタルハウス

 

最終チェックを終え、完成品として出荷されていきます。

 

パリ、またヨーロッパの人たちに使ってもらえるなんて夢みたいですね。

 

アクセサリーに使用される特注のメタルチャーム金具のオーダー メタルハウス

 

 

 

漫画家でいらっしゃる 一条ゆかり さまから、オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のご依頼を受けました。

 

まずは、数回の打ち合わせの後に、方向性が決まったとこでで、オリジナル金具作成の為に必要な裏方の道具達を作成、取り揃えておきます。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

真ちゅう製のパイプを取り揃え、一条様のお好みの形に加工していきます。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

断面が丸のパイプですが、↓

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

プレス機で手作業で一つ一つつぶし、形状を楕円形にしていきます。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

そして、今度は、楕円形に成形されたパイプの上に Y の刻印を打ち込んでいきます。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

Yのマークが分かりますか?

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

当社で面取り、艶出し加工を施した直後の表情です。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

図面のデザインと何度も照らし合わせながら、確認し、製造を続けていきます。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

本金24Kメッキ仕上げです。

 

メガネホルダーの両脇にアクセントとして使用されます。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

ニッケルメッキ仕上げ。

 

どちらも仕上がりはバッチリです。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

一条ゆかりさまよいうことで、”ゆかりんぐ”という名前でブランドを作っているそうです。

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

メガネホルダーの金具の為に、どれだけ小さいネームプレートなのか、縦x横=1cmx4mm

 

オリジナルブランド向けのメガネ用の金具のオーダーメイド製作 メタルハウス

 

 

世界に一つしかないCIVINILEさま、完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

真鍮の板に、原寸の図面を貼り付けて形を整えていきます。

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

簡単そうに見えますが、ヤスリを平らにかける技は職人技!

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

削っては確認、削っては確認の作業を繰り返します。

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

お客様から頂いた、原寸のデザイン、図面と照らし合わせながら慎重に、丁寧に作り上げていきます。

 

この地道な作業があるからこそ、メタルハウスは80年近く金具を作り続けたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

何度も何度もお客様から頂いたデザイン画と照らし合わせながら、確認作業を取り、作り上げていきます。

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

手作業でここまで作り上げれる職人は日本国内にもけして多くはいないでしょう。

 

ステッチは非常に難易度の高い職人技です。

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

裏面にはCIVINILEの文字が彫刻されています。

 

完全オリジナル、特注のバック型アクセサリーチャームのオーダー メタルハウス

 

 

 

お得意さまの展開なさっているフランスのブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成を行いました。

 

当社の技術の一部をお見せいたします。

まずは、頂いたデッサンより、糸のこぎりで、丁寧に形を抜き取っていきます。

 

簡単そうに見えますが、のこぎりで、直線を引く事も、曲線を付ける事も、熟練の技が必要になります。

 

ブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成 メタルハウス

 

大まかに形取りした2Dの蝶々の金具を3Dに粗削りしていきます。

 

ブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成 メタルハウス

 

3Dにした蝶々金具に、縁取りして、さらに立体感を出していきます。

 

ブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成 メタルハウス

 

削りだし、溶接、削りだし、溶接と、蝶々がお客様のご要望の形に近づくまで続けていきます。結果、真ちゅう素材ですが、焼け焦げてしまっていますが、品質にはまったく問題ありません。

 

ブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成 メタルハウス

 

洗浄処理を行った直後の真ちゅう製、蝶々金具。

 

ブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成 メタルハウス

 

頂いたイメージに近づけ、メッキ加工前の最終工程まで作り上げた蝶々金具です。

 

ブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成 メタルハウス

 

頂いたイメージと、デザイナーさまが作成したイメージと両方のイメージを取り込みながら作成した、世界で一つのオンリーワン蝶々金具です。

 

ブランドさま用にお客様特注・オリジナルアクセサリーブローチのサンプル作成 メタルハウス

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

– 電話 –
03-3616-6678
(受付時間:月~金 AM9:00~PM5:00 ※土日祝日は休業)


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2017年9月26日

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

特注・オリジナル金具

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

Original charm, studs, button , slider, zipper fittings

 

東京のお客様より、財布、バッグ両方に使用可能な引っ張り金具の製作依頼がありましたので、サンプルつくりの風景を少しお見せしましょう。

 

まずは、お客様から頂いた図面に合わせて、糸の用に細い、糸のこぎりを使用して、形を荒削りしていきます。(指や、爪の大きさから、糸のこぎりがどれだけ細いのか、お分かりになるかと思います。)

 

メタルハウスでは、お客様がお作りになったデザインや、図面を真ちゅうの板に貼り付けて、手作業にて形を元に原型や、サンプルを作成して、お客様のイメージを形にしています。

 

21世紀のデジタルな世の中になっても、経験や、感、職人の技をデジタルなデータや、数字に置き換えることはできません。年期の刻み込まれたこの手にしか作れないモノづくりがメタルハウスにはあります。

 

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景 メタルハウス 20170820

 

腕と指の動きは一定にして、デザインが張ってある、真ちゅうの地金の位置を、曲線に合わせて動かしていきます。

 

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

 

糸のこぎりにて、形取りをしたあと、これも、職人の感覚で、リューターを使って平面だったイメージに立体感を付けていきます。

 

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

 

少しずつ形が見えてきました。

 

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

 

これが量産の際の全ての元になる原型になりますので、曲線、デザイン、丸み、何度も何度も眺めながら、触りながら、確認をしていきます。

 

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

 

今回は、キャスティングで作成いたしました。

図面と比べて、アイデアが形になっているのが分かりますか?

 

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

 

本金メッキ加工を施した直後の表情です。

 

光沢感、質感、色、どれをとっても、可愛い金具が出来上がりました。

これから、財布、バッグの引き手、引っ張りとして、末永く愛用してもらえることを祈ります。

 

オリジナル・特注ブランドネーム入りチャーム、アクセサリー、ジッパー、引っ張り金具のオーダーメイド製作風景

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

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2017年9月19日

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド生産

特注・オリジナル金具

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド生産

Original Metal Double Rings with Original Logos

 

従来は難しかった、オリジナルのダブルリングが、小ロットで手軽に作成することが可能になりました。西海岸のイメージでブランドを展開なされていらっしゃるブランドさまを例にご紹介いたします。

何十万円の型を起こし、何万個の最低ロットからしか作成することが難しかったのですが、弊社のプレス機をしようして刻印を打って行く為に、数百個単位型の作成が可能になりました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

数十トンもの力を持つプレス機の背面です。

両輪大きな鉄が回転し大きな力でダブルリングに刻印を入れ込んでいきます。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

大きな機械を使うのも、ダブルリングに刻印を入れ込むのも最後は人の手によるもの。

金具職人の手によって、一つずつ丁寧に作業が進められていきます。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド


THE CRIMIE FAITH & TRUSTの文字が確実に刻印されています。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今までオリジナルのダブルリングを作成したくてなかなか、、と考えていたブランド様も手軽に作成することが出来るようになりました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今回はオリジナルのキーホルダーの一部としてクライミー様にしようして頂けました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

メッキを付けることで、刻印に色のメリハリがでて、より一層雰囲気が良くなっています。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今回はキーホルダー向けにアンティークゴールドの仕上げをさせて頂きましたが、別途様々なメッキを施すことが可能です。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年7月27日

オーダーメイドのオリジナルブランドロゴ入り特注バックルとオーダーメイドのベルト革を合わせての製作事例

特注・オリジナル金具

オーダーメイドのオリジナルロゴ入り特注バックルとベルト革合わせての製作事例
Original Belt Buckle fittings

 

メタルハウスでは、ブランド、デザイナー、印刷業、自動車産業、ノベルティー、、さまざまな業種の方々からオリジナルの金具の製作のご依頼を頂きます。これからご紹介するバックルも、メタルハウスが得意とするオリジナル金具のひとつです。

 

 

こだわりを持ち、ハンドメイドの靴、ブーツを作られていらっしゃるお客様から、真ちゅう製オリジナルロゴ入りバックルの依頼を頂きました。

 

真ちゅう生地磨き仕上げのみで、真ちゅう特有の経年劣化を楽しめる仕上げのひとつです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

まずは、大/小各300セットのご注文で、真ちゅうの素材をご希望でいらした為に、大型プレス機を使用したフレクションと言う製法で、作成させて頂きました。

 

小さそうに見えますが、鉄の塊の為、これで数トン~数十トンもの重さがあります。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
これを熟練の職人技で一つ一つ丁寧に刻印を施し、形を抜き、一番大切で、重要な生地を作成していきます。
 
 
metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
プレス機で形取りし、成形したバックルにピンの動きが良くなる様に、パイプを手作業にて取り付けていきます。パイプも真ちゅう製。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings
 
 
21世紀になっても、インターネットがこれだけ普及しても、人間の手先、感覚、感性は変わりませんね! つなぎ目が綺麗に閉じられているか、手に引っかかる事はないかなど、確認作業を繰り返していきます。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings

 

ブーツのバックルとして使用される為に、ピンを取り付け、弊社の面取り、艶だし加工を施し、頂いた図面と繰り返し照らし合わせ、確認作業を続けて行きます。

 

大きさのチェック。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バランス、光沢、艶のチェック

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印は間違えないか、文字の形は問題ないか、とにかくこの確認作業が大切なんですね~。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

小さくて繊細な凸文字の連続ですが、問題なく表現されています!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

メタルハウスでは、オリジナルのボタン、ホック、チャーム、ネームプレートと、さまざまなオリジナル金具の依頼を受けますが、最近では、会社の社員用に、結婚式の記念品として、またセールスプロモーションの販促品としてなど、沢山の業種のお客様向けにオリジナル金具を作らせていただいています。

 

関西で建設業を営んでいらっしゃるお客様より、会社名の頭文字のNをモチーフにした、オリジナルバックル金具と、それに付随する革ベルトのご注文です。

 

数十本のご注文でしたので、全て手作業で製作いたしました。

全ては見せられませんが、作業風景をご覧に入れます。

 

まずは、格好が良いので、完成品をお見せします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

でわ、作成風景に戻りましょう。

 

まずは、高速回転で、鋼製の(日本刀と同じ材料)の刃(ハ)で、材料となる真ちゅうの板より、Nのマーク削りだして、形を作成します。 これが、危険な作業で、熟練の技が必要です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した後に、体のラインに合うように曲線を一つずつ付けています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

曲線の具合を確認しながら、慎重に曲げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

ベルトの穴に引っ掛けるパーツを電気溶接で仮止めします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めした直後のNバックルです。この時にも、お客様から頂いた図面と照らし合わせながら確認していきます。

 

この確認作業が商品の良し悪しを決めていく、大切な工程です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めされたNバックルのベルトループと、先ほどのパーツをロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

真ちゅう製のNバックルを約800c程まで熱し、純銀製の”銀ロー”で本格的に溶接をしています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

メッキ加工前に、Nバックルの正面を平らに磨きあげました。

 

こうする事で、メッキ加工後の光沢感、重厚間感が格段にUPします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

なめらかさ、重厚感、光沢、これが国産の職人のレベルです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトの革を取り付けた完成品です。

 

革はヌメ革なので、非常に丈夫で味わい深い表情になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

広島にいらっしゃるお客様より、真ちゅう削り出しのオリジナルロゴ、ネーム入りのバックルのオーダーを頂きました。

 

今回で2回目のオーダーになりますが、今回は真ちゅう素材限定で作成したいとのご要望でしたので、1枚の真ちゅうの板から削り出してバックルを成形して行きました。真ちゅう磨き仕上げなので、真ちゅう特有の経年劣化を楽しむ事ができます。 真ちゅうを彫刻機にて削り出し、成形した後に、お客様ご指定のロゴ、モチーフを手作業で刻印していきます。

 

上に見えるのが鋼製(日本刀と同じ材料)の刻印になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

ロゴとモチーフが真ちゅうのバックルに刻印されたのが分かりますか?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様ご指定のオリジナルのロゴとモチーフを慎重に照らし合わせて作業を続けて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

頂いたバックルの図面とも大きさ、バランスを照らし合わせ、確認作業を繰り返していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

奥に見えるのが、刻印を入れるプレス機です。

 

創業以来数十年使い続けている、弊社の大切な仲間のプレスきです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

これから、ウエストの曲線によりスムーズに取り付ける為に、曲線を付けて行くのですが、その前により滑らかな曲線を付けていくために、”なまし(金属を一度溶解温度すれすれまで熱し、金属を柔らかくする技術)”の工程を行って行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印を入れた後、ベックルとしてウエストになじむ様に、曲線を取り付けて行きます。

 

少しの曲線なのですが、これが有ると、無いとでは、商品になった後のフィット感や、使い勝手に大きな影響がでてきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

金属の曲げ型を上げると、真ちゅうになだらかな、カーブが付いていますね。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルの裏側に刻印を入れているのは、お客様の商品へのこだわりが見れますね!?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、”ピン”を取り付ける為に、バックル本体にその為のパーツを別途真ちゅうで作成し、ロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)をしていきます。

 

100ヶの注文の為に、1つずつ職人の手作業にてロー付けしていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

約800ヶ度まで真ちゅうを熱し、銀と真ちゅうを溶解し、溶接していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

真ちゅうのパーツを取り付け後に、弊社秘伝の”面取り/艶だし加工”を行いました。

 

この工程を挟む事で、商品に丸みをつけ、また、真ちゅう本来の輝きを持たせる事が可能になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、ピンを取り付けています。

 

この工程を経て最終的に完成形になっていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様にお届けする前に、頂いたデザインを比較をし、最終確認をして納品になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

沖縄で、オリジナルの革製品を扱っていらっしゃるお客様から真ちゅう製のオリジナルバックルのご注文を頂きました。

 

インターネットの発達のおかげで、遠方のお客様ともデザインのやり取り、金具の使用の説明等も非常にスムーズに進める事が出来る様になりましたね~。。 お客様ご指定のゴロを入れたベルト用のバックルです。 まずは真ちゅうご指定と言う事で、砂鋳物で作成させて頂きました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今まで作成したバックルのデザインを元に、どの砂型をどの形に作成して行くのかを事前に職人達と打ち合わせてから製作に進みます。

 

この工程が商品の完成品のクオリティーを大きく左右して行きます。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

頂いたデザインを元に文字の凹凸の具合、曲線の形状、様々な角度からバックルを眺め、触り、感じて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

上から見たバックルです。お客様ご指定の”LLA”の文字が見えますか?? この角度からの”LLA”は、はっきりと、くっきりと見えますね!!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

5回目のリピートとなる村上淳さまのブランド、SHANTIさま用のピンバックルのオーダーを受けました。

 

まずは、真ちゅう削りだし、生地仕上げの為に、今は真ちゅうの輝いた状態ですが、数年と使い続けると、味が出てくる、村上さま専用のピンバックルになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

村上さまのこだわりに出来る限る忠実に作成していきます。

 

少しのR(アール) そり、をつける事も、全て手作りです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンバックルを作成するに当たり、必要な材料を、作業しやすい状態にしたところです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

全てそれぞれを、バラバラのパーツで組み上げることで、最終的に味のある、立体的な商品に出来上がります。

 

 METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

一つ一つをピンポイントでロー付け溶接をしていくので、丁寧に、順序よく配列していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

合計で200セットのピンバックルですが、職人の技で、おおよそ20~30分で仕上げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンポイントで、一番ベストな点を探しロー付けしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

うすピンクに熱せられているところで、約800c近くになっています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ロー付け、溶接加工後に、当社秘伝の面取り艶出し加工を納品前に施します。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピカピカに艶やかになっているのが分かりますか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

少し銅が表面に浮き出て、ピンク色になっているバックルもあれば、金色に近く輝いている真ちゅうもあります。

 

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ダブルピンバックル大とシングルピンバックル小のセットでいつもご注文いただいています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

 

 

オリジナル”侍”デザインの特注ベルトバックルのオーダー

 

The ““のバックルのオーダーを頂きました。

 

製造工程全てはお見せできないのが残念ですが、原型を手作りにて作成し、鋳物にて生地の製作を行っていきました。

 

 

まずは、お客様から頂いた平面の図面から職人の手作業により、少しずつ、丁寧にイメージを形にしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ここから、また別の職人の手により、作り上げた1つの原型を元に、丁寧に量産していく体制を整えていきます。

 

 

平らな正面のデザインで作成していきましたが、正面に凹凸を取り付けたいとのご要望と、サイズを一回り大きくしたいとの変更事項を経て、最終的に石の表面のような加工を施しました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

裏面にブランドの彫刻を施すなど、様々なこだわりが詰め込まれています。

 

最終工程にて、ベルトの革を通す部分を取り付けていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

刻印とマークがしっかりと刻印されているのが分かりますか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

Made in Japan

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -  

 

今回は、アンティークシルバーのつや消しトソウ仕上げになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

本体はキャスティングで作成し、ベルトとの装着部分は手作業で溶接して行きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

 

Extreme Do-Jo さまオリジナル特注バックル

 

イベント会社様から、オリジナルのベルト用のバックルのオーダーを頂きました。 格闘技がモチーフなのか、それともロックをイメージしているのか、とにかく素晴らしい良い雰囲気のバックルを作成する事ができました。

 

左:右の最終デザインを元に作成した生地の状態。

右:お客様から頂いた最終デザインです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

生地の段階では、色の浮き沈みが無い為に、おおよそのデザインしかわかりませんが、メッキ加工後にははっきりとデザインが浮き出てきます。

 

裏面にはベルトの機能として必要なパーツを取り付けます。

 

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アンティークゴールドのメッキ加工後の表情です。色のコントラストが出てきて、立体感を感じませんか? 上部にドクロマーク、真ん中のMの中で2人が格闘しています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

2001年からの10周年記念用のオリジナルベルト作成だそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

サイドヴュー! 後ろに弊社の40年来の縦フライスマシーンもみえます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ベルトに取り付けてみました。

 

色はこのブログで紹介した、アンティークゴールドと、下の黒バレルというアンティークブラックの2種類のオーダーを頂きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

 
 
オリジナルロゴ入り、特注バックルの製作
 

アメリカ西海岸ブランド、クライミー様、オリジナルのロゴ入りバックルのオーダーを頂きました。

 

まずは、アンティークゴールド製の2種類の完成品をお見せ致します。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今回は数量が比較的手頃な数であった事と、アンティーク調の仕上がりを希望されていたこともあり、鋳物での作成とさせて頂きました。

 

手前は型を作成する機械、奥はその型を使用して一つ一つ丁寧にバックルを成形している所です。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

シルバー色の部分の本体に、ベルトのバックルとしての機能を取り付ける為に、バックルの形状/長さに合わせたピンを取り付けました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

クライミー様のこだわりのすごい所は、裏側の見にくい部分にオリジナルネームを彫刻している所です。 分かる人には分かると言った感じでしょうか?!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

極太のピンが取り付けられて、これから最終加工のメッキ加工にうつります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

黒バレルという、アンティーク調のメッキ仕上げです。 The Crimieの文字が黒くなり、文字が浮き立った様になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

重厚感のある、”黒”って感じですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類作成したバックルの角形バックルです。 表面は磨き加工が施してありますので、艶やかな輝きがあります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

BZというアンティーク調ですが、自然な色あいで、多くの生地や革、金属との相性が抜群のメッキ色です。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類目の長方形のバックルです。 こちらも黒バレル加工のバックルです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

The Crimieの文字がなんとも言えない雰囲気で、重厚感が格好良いですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

甲州印伝屋さま、ハンドメイド、オリジナル、特注バックルの作成

 

まずは、完成品をお見せしましょう。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

はじめに、フライス機でそれぞれ、バックルに必要なパーツを削りだしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した際に、金属特有のバリ(ゴツゴツと角が出てしまう現象)を手作業で取り除いていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトが通る部分のパーツです。

 

これも手作業で曲線を付けていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

それぞれに用意したパーツを電気溶接で仮止めしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

仮止め後に、純銀を使用したロー付けで、本格的に溶接、接合していきます。

 

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バックルの裏面に、甲州に約400年の歴史をお持ちの印伝屋さんの屋号”印伝屋”を一つ一つ刻印していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

もう一つのパーツをわざわざ2パーツに分け、先に正面に磨き加工を加えた後に、組み立てていきます。

 

こうする事で、通常は磨けない(光沢を出せない)部分にも輝きを持たせます。

 

日本人の職人の熟練の技です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具 METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

これから、バックルのピンを取り付けていきます。

 

ガタつきなくはめ込める様に、確認しながら取り付けていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

一つ一つ手作業で、組み立てていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

組み立てた後に、傷は無いか、長さは大丈夫かなど、検品作業を兼ねながら、組立作業を行います。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

表の面にも”INDEN-YA”という屋号が彫刻されています。

 

個人的には、このアングルの表情がたまりません!

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

これから、印伝屋さまの方で、鹿革に漆を施した特殊な革と最終的に組み立てられて、完成品になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

北海道のお客様より、真鍮削り出しの手作りバックルのオーダーを頂きました。

 

タイトル未設定

 

まずは商品に合わせて、使用する刃を選定します。

 

タイトル未設定

 

まずは材料となる、真鍮のパーツを一つ一つ削りだしていきます。

 

タイトル未設定

 

パーツを揃えます。

 

タイトル未設定

 

手作業で一つ一つロー付け(銀を使用しての溶接)していきます。

 

タイトル未設定

 

どれだけ、高温か想像がつくかと思います。

 

真っ黒焦げになってしまいましたが、心配はご無用。当社秘伝の磨きの技で、焦げた薄皮を磨き取ります。

 

タイトル未設定

 

お客様指定の角度に折り曲げていきます。これも全て手作業!

 

タイトル未設定

 

なみに上部の曲げる為の型も、手作りの真鍮製。

 

タイトル未設定

 

黒焦げの薄皮が取れました!これからピンを取り付けてから、最終の磨き加工の工程へ!

 

光沢が出てきているのが分かりますか?

 

タイトル未設定

 

 

初めてオリジナル金具を製作したいというお客様より、犬の首輪用にオリジナルのブランドネーム入りのバックルを作成したいとの依頼を受けました。

 

少量生産の為、もちろん国内で、手作りで生産させて頂きました。

 

まずは、金メッキ仕上げの完成品をお見せいたします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

お客様からは、原寸大の図面を頂き、後は、断面のデザイン等のご要望をお伺いして、生産に移ります。

 

今回は鋳物の生産方法の一つ、ラバーキャストで製作させて頂きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

真ちゅう製の割りパイプを取り付けることで、首輪本体に接続部分の革がスムーズに動き、革を痛めず、長く使用することが可能になります。 

 

ひとつひとつ丁寧に、気を配りながら組み立てていきます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

割りパイプがくるくると回る用になっているのがお分かりになられますでしょうか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

金メッキ加工後のバックルになります。 

 

首輪ということで、雨、風からの腐食を防ぎ長く愛用していただける用に、金メッキ加工後に透明なワックスのような、”クリアラッカー”を付着させています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

 

東京の目黒を中心に製作、販売活動をなさっていらっしゃるお客様より、世界で1つのオンリーワン、オリジナルのロゴ入り、特注のバックルの依頼を頂きました。 

 

今回は小ロットで、サイドにブランドネームを入れたいとのご要望でしたので、ラバーキャスティングと言う製法を用いて製作致しましたので、製作風景を少しお見せいたします。  

 

ラバーキャスティング後に、別加工で作成したピンをメッキ加工前に取り付けます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

本体は亜鉛製、ピンは鉄製ですが、メッキを付けることで、商品の色合いに統一感を持たせます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

金古美(アンティーク調で、ブラッシング加工がされています)文字のみ黒いメッキが残り、文字がくっきりと見れるようになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

ピン付の”ピンバックル”と、ピンなしの”Dカン”として使い分けるそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

完成品を想像しながら製作を致しますが、今回は想像以上に出来栄えの良い商品に出来上がりました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年7月24日

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

特注・オリジナル金具

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

Original Metal Studs Fittings

 

NYにて活躍されていらっしゃるアパレルブランドさまより、特注・オリジナルスケルトンカシメ金具のオーダーのお話を頂きました。

 

素材にも大変こだわりをお持ちで、真ちゅう素材にて作成したいとのことでしたので、指輪やアクセサリーの製造方法であります”ロストワックス”にて作成させて頂きました。

 

まずは、完成品をご覧下さい。スケルトンの歯までリアルに表現できるのが、ロストワックスの素晴らしいところです。

 

 

お客様から頂いた仕様書を確認しながら、下準備や工程を考えていきます

 

 

 

今回は2種類の高さの違うホックを取り付けていきます。

 

溶けてしまう約800cぎりぎりまで長年培った勘で熱していきます。

 

 

洋服に取り付けるとのことでしたので、大カシメですが、足の短いパーツをロー付け(純銀を使用した強度があり、綺麗に仕上がる溶接方法)していきました。

 

全て手作業にて作業しています。

 

 

スケルトンのあごの下に棒が突き出ているのがお分かりになられると思います。

 

通称”湯口”といわれるロストワックス特有の現象で、真ちゅうを流し込んだ際の道筋に当たるものです。

 

手作業で取り除くのは大変なので、比較的小型なプレス機を使用し湯口部分を切断していきます。

 

 

切断面が粗く、ざらざらになってしまうので、これから当社秘伝の、面取り・艶出し加工を施していきます。

 

 

真ちゅう独特の素材感がでてきて、艶も光沢もまた、あごの下の部分も滑らかに仕上がっています。

 

下地を艶やかに仕上げることで、メッキ加工後の出来栄えに大きな差が出てきます。

 

 

シルバー(ニッケル)仕上げです。

 

 

 

真ちゅう生地磨き仕上げです。

 

真ちゅうの素材感があり、とても美しい仕上がりになったと思います。

 

 

お客さまの方で洋服に取り付けし易いように、スケルトンがぴったりとはまる”打ち具”も作成させて頂きました。

 

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

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2017年6月19日

オリジナルかしめ、ホック、チャーム、タグ、メタルプレート、ボタン、スライダーの依頼方法について

特注・オリジナル金具

メタルハウスにて一番多い、ご相談、お問い合わせの一つが、オリジナルのボタン、カシメ、ホック、ジッパー、チャーム、タグ、ネームプレートなど、お客様のブランドロゴやモチーフを刻印したり、彫刻した、オーダーメイドの、オリジナル・特注金具を作りたいとのお話です。 

 

皆様に世界で一つのオンリーワン、オリジナル金具製作を、もう少し身近に感じてもらえるように、今回は”金型の有効な利用方法”、”製作風景”、”お見積もり””発注方法”、”なぜメタルハウスで作成するのが良いのか?” まで簡単にご説明できたらと思います。

 

まずは、”金型の有効な利用方法”を少し紹介いたします。

 

お客様にとってオリジナル金具を作ること=”コストが掛かる”、”ロットが気になる”、”金型の作成は難しい”など、さまざまなお話をいただきます。

 

そこで、メタルハウスでは、使用用途、必要なデザインに応じて、それぞれ複数の金型を作成しなければならなかった手間やコスト見直し1つ金型から、使用用途のことなる、さまざまな商品へ使用できる技術を開発いたしました。

 

通常は、共通のデザインでも複数の用途に使用するオリジナル金具は、それぞれの用途に合わせて複数金型を作成する必要がありますが、メタルハウスオリジナルの”溶接技術”と”金型の技術”により、表から見て同じロゴマークの入ったデザイン、大きさであれば、1つの金型を作り、溶接で裏や脇にさまざまなパーツを取り付けることで、使用用途の違う、何種類ものカシメ、ホック、ボタン、引っ張り、ブローチ、チャーム、タグ、ネームプレート・・・等複数の用途に使用可能なオリジナル金具を作成することが可能になりました。

 

メタルハウスでは、初期コストの軽減、ロットの軽減とお客様にとって、オリジナル金具を作る、金型を作成することの負担が軽くなることを第一に考えモノ作りを行っています。

 

またサンプルの作成をご希望であれば、イラストレーターかPDFの原寸のデータがあれば、おおよそ10日間程で簡単に作成、イメージをお見せすることができます。ご用意していただくのは、デジタルデザインのみで、作成も非常に簡単!

 

お見積もりのみであれば、サイズ感が分かる手書きのデザインでも、写真でも構いません。

 

製造方法は、大きく分けて2通りになります。

1、プレス機での作成 2、鋳物での作成

 

・プレス機での作成・

年はとっても、金属を成形する機械なので、数十トン~数百トンをプレスする力があります! この力のあるプレス機を使用し、先にお客様のデザインを元に準備しておいた金型を使用して、お客様オリジナル、世界で一つのオンリーワン金具を作成していきます。

 

 

21世紀になっても、まだまだ手作業で製作しています。

だからこそ、安定して最高級の商品を生み出していけるんですね。

 

 

お客様がイラストレーターにて作成して下さったデザインから金型を製作し、プレス機にて成形した、いちご形オリジナルホック金具です。 立体的でいちごの雰囲気を感じられますよね!?

 

大きさが約2cmx2cm、厚み3mm程度、型代は4万円前後、

 

 

大きなプレス機を使用しての製作になるので、生地自体は300ヶくらい~となりますが、裏面に様々なパーツを別途溶接する事で、ボタン、カシメ、ホック、ジッパー、チャーム、として使用する事が可能になります。

 

*記事下部に別途詳細説明があります。

 

 

金色、ニッケル色(銀色)の光沢仕上げです!

 

 

 

・鋳物での作成・

液体状になるまで熱した金属を型に流し込んでいきます。(たい焼き生地を作るイメージかな!?)

 

 

こちらも手作業にて、金属を一つ一つ型に流し込み(たい焼きの成形と同様)、世界で一つの、お客様オリジナルの金具を成形していきます。

 

 

一日中立ち仕事の為に、根気のいる、まさに職人仕事です!

 

 

お客様のデザイン、形状、仕上がりの雰囲気、用途により、鋳物での製作か、プレスでの製作か、ベストの製造方法を決め作業を進めていきます。

 

イラストレーターにて作成して頂いたデザインを元に、職人の手作業にて原型(全てのオリジナル金具の元、種)を作成し、生地を取り揃えていきます。

 

細かな模様も一つ一つ原型に刻み込み作成していきました。 アンティーク銀仕上げの少し大きめのオリジナルホックです。

 

 

お客様からの指示を的確に商品に反映していきます。

 

 

裏面をどのような仕様にしたいのか、色の仕上がりはどのようにしたいのか、打ち合わせを重ねながら、世界で一つだけのお客さまオンリーワンのオリジナル金具を作成していきます。

 

 

 

・オリジナル金具のお見積もり、作成依頼の方法・

 

お客様の方で作りたい文字、ロゴ、形状、色をサイズ入りでイラストレーター、PDFにて作成して頂きます。(お見積もりの場合には簡単なサイズ入りの手書きのデザインや写真などからでもお見積もりは可能です。

 

今回はスタンダードタイプで、使い回しの良い丸型のオリジナル金具です。

裏面に、3タイプのパーツを僕ら職人の技術で溶接する事で、3種類のオリジナル金具を一つの金型から製作ができます。(金型の費用はもちろん1型分なので、安心です!)

 

*お客様のご都合により、ボタン式、ホック式、ブローチ式、チャーム、ジッパーと様々な用途に使用可能になります。( 取り揃えた生地になります。これから裏面の溶接加工に入ります。

 

 

真中をロー付け(銀を使用した、強度の高い溶接方法)する際に必要なフラックス。メタルハウスでは、フラックスに高純度の銀を使用し、秘伝の方法で他の溶剤と調合して、金属を溶接していきます。

 

 

ひとつ一つ丁寧にフラックスを乗せ、その後800c近くまで金属を熱し、溶接加工を施していきます。

 

 

金具が赤く溶ける瞬間まで熱せられているのが分かりますか??

 

溶ける瞬間のタイミングを見計らい、裏面にパーツを溶接していいます。これぞ、メタルハウスの職人の歴史、技になります!

 

 

先ほどの薬品を700~900度程に熱しロウ付けしています。銀と真中はこのタイミングでないと接合できないんです! 皆さんが考えているようなのり付けと比べると計り知れない程の強度があるんですよ!

 

 

 

 

つの型を起こす事で、表のロゴ、文字等は同じでもホック式、カシメ式、ジッパー式にしたり、また割り足をロー付けすることで足式のブローチとしても利用できる優れもの。

 

メタルハウスオリジナルの製法なんです。

*詳細は記事下部にてご説明致します。

 

 

表面は1つの型から作り出したデザイン、モチーフのままですが、ジッパーと2タイプのホックにて作成しています。(型代は1型分なので、3種類ですと通常の諸経費が1/3に抑えられますよね。

 

これから、お客様ご希望の色付けをいていきます。

金、銀、アンティーク、ブラッシング仕上げ、様々な表情を表現する事が可能になります。

 

 

洋服よう、オリジナルチャームの金色仕上げ。

 

 

傘のボタン用、金色、ニッケル仕上げ+プラックエポキシ樹脂仕上げです。

 

 

オリジナルホック金具、アンティーク銀仕上げ

 

 

アルバムの表紙に作成する、ドーナツ型オリジナル金具。

光沢金メッキ仕上げ。

 

 

 

ワニの革をメインにブランドを展開なされているCIVINILEさまからのご依頼。

 

作成したい、お客様オリジナル金具の裏面に、様々なタイプのパーツを僕ら職人の技術で溶接する事で、3種類のオリジナル金具として使用する事が可能です。(費用は1型分のみ発生なので、安心です!)

 

同じオリジナルボタン金具ですが、エポキシ樹脂で色展開なされているので、素材となるワニ革との相性もぴったりに商品を企画、製作が可能です。

 

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。  

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年6月14日

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、金具の製作

特注・オリジナル金具

オーダーメイド・オリジナル・特注のチャーム、タグ、ボタン、スライダー、引き手、アクセサリー金具のオーダー

Original Charm & Tag & Button Fittings

 

問い合わせが多いオリジナル金具は、お客様特注のモチーフやデザインが施された、タグ、チャーム、ボタン、ネームプレート、ホック などの、オリジナルアクセサリー金属パーツですが、これらは比較的プレスの技術での製作が多い金具です。


プレスで作成する場合の多くは、真ちゅうを中心とした素材で生地を作成する為、お客様のご要望により、裏面に様々な金具のパーツをロー付け(純銀を使用した強度の強い溶接方法)をする事が可能になります。


ロー付けする事で、プレートがホックにも使用出来たり、引っぱりに使用出来たり、タグにも応用が可能などのメリットがあります。


オリジナルの金具作成を考えていらっしゃる方々の為に、一部ですが、プレスで作成している様子と、商品をお見せ致します。

 

まずは、シャーリングといい、お客様ご希望のサイズに合わせ、プレス機で打ち抜く地金のサイズを切り取っていきます。

 

 

お客様ご希望のサイズに切断した地金を、熟練の職人が長年使い慣らしてきた”相棒のプレス機”を使い、一つ、一枚、1ケずつ丁寧に打ち抜いていきます。

 

 

手、足、目、感覚、全てが研ぎすまされた職人の技術の賜物(たまもの)です。

 

 


NYにてバングルを販売されるお客様オリジナルの真ちゅう艶だし加工仕上げのボタン金具です。

 

 

上部にある頂いた図面から、金型職人により金型を作成し、丁寧に艶だしを行った直後の表情です。

この仕上げは、使い込むごとに、味わいがます、経年劣化を楽しめる仕上げになっています。

 

 

 

神奈川県厚木市にて子供用の商品を展開なさっているお客様からのウサギ形のチャームのご依頼です。


お子様向けという事で、この他に熊さんのご注文も頂きました。

地金の真ちゅうを弊社秘伝の艶だし、面取り加工をした直後の表情です。


このままでも十二分に可愛らしいと思うのですが、シルバー色とピンクのエポキシ+スワロフスキーのラインストーンを取り付けました。

 

 

耳の部分にピンク色のエポキシ樹脂、首の部分にスワロフスキー製のラインストーンを取り付けさせて頂きました。とっても可愛いですね~。

 

 

真ちゅう地金のままで作成させて頂いた、バックに取り付けるお客様オリジナルのネームプレートになります。

 

表面の艶やかさがとても良い雰囲気を出していますよね。

 

 

 

洋服のジッパーに使用されたいと言う事で作成させて頂いた、特注の引っぱりです。

 

お客様に頂いた図面と照らし合わせながら、製作を続けて行きます。

プレスで打ち抜いた直後のオリジナル金具は、まだまだ角や表面がゴツゴツとしているので、弊社にて面取りと艶だしの加工を施して行きます。

 

 

面取りと、艶だしの加工を施した直後の表情です。

全体的に艶やかで、柔らかく、優しい感じに変化したのが分かりますか?


 

 

関西地方にてアパレルを展開なされているお客様からのご依頼です。

 

洋服に取り付けるチャームとしてご使用されるそうです。

 

 

洋服にワンポイントに金具を使用する事で、エレガントにまた、華やかに商品を演出する事ができますよね

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

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