金具|メタルハウス

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2017年9月19日

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド生産

特注・オリジナル金具

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド生産

Original Metal Double Rings with Original Logos

 

従来は難しかった、オリジナルのダブルリングが、小ロットで手軽に作成することが可能になりました。西海岸のイメージでブランドを展開なされていらっしゃるブランドさまを例にご紹介いたします。

何十万円の型を起こし、何万個の最低ロットからしか作成することが難しかったのですが、弊社のプレス機をしようして刻印を打って行く為に、数百個単位型の作成が可能になりました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

数十トンもの力を持つプレス機の背面です。

両輪大きな鉄が回転し大きな力でダブルリングに刻印を入れ込んでいきます。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

大きな機械を使うのも、ダブルリングに刻印を入れ込むのも最後は人の手によるもの。

金具職人の手によって、一つずつ丁寧に作業が進められていきます。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド


THE CRIMIE FAITH & TRUSTの文字が確実に刻印されています。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今までオリジナルのダブルリングを作成したくてなかなか、、と考えていたブランド様も手軽に作成することが出来るようになりました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今回はオリジナルのキーホルダーの一部としてクライミー様にしようして頂けました。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

メッキを付けることで、刻印に色のメリハリがでて、より一層雰囲気が良くなっています。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

 

今回はキーホルダー向けにアンティークゴールドの仕上げをさせて頂きましたが、別途様々なメッキを施すことが可能です。

 

オリジナル・特注のブランドロゴ入りダブルリング金具のオーダーメイド

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年7月27日

オーダーメイドのオリジナルブランドロゴ入り特注バックルとオーダーメイドのベルト革を合わせての製作事例

特注・オリジナル金具

オーダーメイドのオリジナルロゴ入り特注バックルとベルト革合わせての製作事例
Original Belt Buckle fittings

 

メタルハウスでは、ブランド、デザイナー、印刷業、自動車産業、ノベルティー、、さまざまな業種の方々からオリジナルの金具の製作のご依頼を頂きます。これからご紹介するバックルも、メタルハウスが得意とするオリジナル金具のひとつです。

 

 

こだわりを持ち、ハンドメイドの靴、ブーツを作られていらっしゃるお客様から、真ちゅう製オリジナルロゴ入りバックルの依頼を頂きました。

 

真ちゅう生地磨き仕上げのみで、真ちゅう特有の経年劣化を楽しめる仕上げのひとつです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

まずは、大/小各300セットのご注文で、真ちゅうの素材をご希望でいらした為に、大型プレス機を使用したフレクションと言う製法で、作成させて頂きました。

 

小さそうに見えますが、鉄の塊の為、これで数トン~数十トンもの重さがあります。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
これを熟練の職人技で一つ一つ丁寧に刻印を施し、形を抜き、一番大切で、重要な生地を作成していきます。
 
 
metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
プレス機で形取りし、成形したバックルにピンの動きが良くなる様に、パイプを手作業にて取り付けていきます。パイプも真ちゅう製。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings
 
 
21世紀になっても、インターネットがこれだけ普及しても、人間の手先、感覚、感性は変わりませんね! つなぎ目が綺麗に閉じられているか、手に引っかかる事はないかなど、確認作業を繰り返していきます。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings

 

ブーツのバックルとして使用される為に、ピンを取り付け、弊社の面取り、艶だし加工を施し、頂いた図面と繰り返し照らし合わせ、確認作業を続けて行きます。

 

大きさのチェック。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バランス、光沢、艶のチェック

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印は間違えないか、文字の形は問題ないか、とにかくこの確認作業が大切なんですね~。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

小さくて繊細な凸文字の連続ですが、問題なく表現されています!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

メタルハウスでは、オリジナルのボタン、ホック、チャーム、ネームプレートと、さまざまなオリジナル金具の依頼を受けますが、最近では、会社の社員用に、結婚式の記念品として、またセールスプロモーションの販促品としてなど、沢山の業種のお客様向けにオリジナル金具を作らせていただいています。

 

関西で建設業を営んでいらっしゃるお客様より、会社名の頭文字のNをモチーフにした、オリジナルバックル金具と、それに付随する革ベルトのご注文です。

 

数十本のご注文でしたので、全て手作業で製作いたしました。

全ては見せられませんが、作業風景をご覧に入れます。

 

まずは、格好が良いので、完成品をお見せします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

でわ、作成風景に戻りましょう。

 

まずは、高速回転で、鋼製の(日本刀と同じ材料)の刃(ハ)で、材料となる真ちゅうの板より、Nのマーク削りだして、形を作成します。 これが、危険な作業で、熟練の技が必要です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した後に、体のラインに合うように曲線を一つずつ付けています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

曲線の具合を確認しながら、慎重に曲げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

ベルトの穴に引っ掛けるパーツを電気溶接で仮止めします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めした直後のNバックルです。この時にも、お客様から頂いた図面と照らし合わせながら確認していきます。

 

この確認作業が商品の良し悪しを決めていく、大切な工程です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めされたNバックルのベルトループと、先ほどのパーツをロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

真ちゅう製のNバックルを約800c程まで熱し、純銀製の”銀ロー”で本格的に溶接をしています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

メッキ加工前に、Nバックルの正面を平らに磨きあげました。

 

こうする事で、メッキ加工後の光沢感、重厚間感が格段にUPします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

なめらかさ、重厚感、光沢、これが国産の職人のレベルです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトの革を取り付けた完成品です。

 

革はヌメ革なので、非常に丈夫で味わい深い表情になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

広島にいらっしゃるお客様より、真ちゅう削り出しのオリジナルロゴ、ネーム入りのバックルのオーダーを頂きました。

 

今回で2回目のオーダーになりますが、今回は真ちゅう素材限定で作成したいとのご要望でしたので、1枚の真ちゅうの板から削り出してバックルを成形して行きました。真ちゅう磨き仕上げなので、真ちゅう特有の経年劣化を楽しむ事ができます。 真ちゅうを彫刻機にて削り出し、成形した後に、お客様ご指定のロゴ、モチーフを手作業で刻印していきます。

 

上に見えるのが鋼製(日本刀と同じ材料)の刻印になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

ロゴとモチーフが真ちゅうのバックルに刻印されたのが分かりますか?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様ご指定のオリジナルのロゴとモチーフを慎重に照らし合わせて作業を続けて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

頂いたバックルの図面とも大きさ、バランスを照らし合わせ、確認作業を繰り返していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

奥に見えるのが、刻印を入れるプレス機です。

 

創業以来数十年使い続けている、弊社の大切な仲間のプレスきです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

これから、ウエストの曲線によりスムーズに取り付ける為に、曲線を付けて行くのですが、その前により滑らかな曲線を付けていくために、”なまし(金属を一度溶解温度すれすれまで熱し、金属を柔らかくする技術)”の工程を行って行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印を入れた後、ベックルとしてウエストになじむ様に、曲線を取り付けて行きます。

 

少しの曲線なのですが、これが有ると、無いとでは、商品になった後のフィット感や、使い勝手に大きな影響がでてきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

金属の曲げ型を上げると、真ちゅうになだらかな、カーブが付いていますね。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルの裏側に刻印を入れているのは、お客様の商品へのこだわりが見れますね!?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、”ピン”を取り付ける為に、バックル本体にその為のパーツを別途真ちゅうで作成し、ロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)をしていきます。

 

100ヶの注文の為に、1つずつ職人の手作業にてロー付けしていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

約800ヶ度まで真ちゅうを熱し、銀と真ちゅうを溶解し、溶接していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

真ちゅうのパーツを取り付け後に、弊社秘伝の”面取り/艶だし加工”を行いました。

 

この工程を挟む事で、商品に丸みをつけ、また、真ちゅう本来の輝きを持たせる事が可能になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、ピンを取り付けています。

 

この工程を経て最終的に完成形になっていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様にお届けする前に、頂いたデザインを比較をし、最終確認をして納品になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

沖縄で、オリジナルの革製品を扱っていらっしゃるお客様から真ちゅう製のオリジナルバックルのご注文を頂きました。

 

インターネットの発達のおかげで、遠方のお客様ともデザインのやり取り、金具の使用の説明等も非常にスムーズに進める事が出来る様になりましたね~。。 お客様ご指定のゴロを入れたベルト用のバックルです。 まずは真ちゅうご指定と言う事で、砂鋳物で作成させて頂きました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今まで作成したバックルのデザインを元に、どの砂型をどの形に作成して行くのかを事前に職人達と打ち合わせてから製作に進みます。

 

この工程が商品の完成品のクオリティーを大きく左右して行きます。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

頂いたデザインを元に文字の凹凸の具合、曲線の形状、様々な角度からバックルを眺め、触り、感じて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

上から見たバックルです。お客様ご指定の”LLA”の文字が見えますか?? この角度からの”LLA”は、はっきりと、くっきりと見えますね!!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

5回目のリピートとなる村上淳さまのブランド、SHANTIさま用のピンバックルのオーダーを受けました。

 

まずは、真ちゅう削りだし、生地仕上げの為に、今は真ちゅうの輝いた状態ですが、数年と使い続けると、味が出てくる、村上さま専用のピンバックルになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

村上さまのこだわりに出来る限る忠実に作成していきます。

 

少しのR(アール) そり、をつける事も、全て手作りです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンバックルを作成するに当たり、必要な材料を、作業しやすい状態にしたところです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

全てそれぞれを、バラバラのパーツで組み上げることで、最終的に味のある、立体的な商品に出来上がります。

 

 METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

一つ一つをピンポイントでロー付け溶接をしていくので、丁寧に、順序よく配列していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

合計で200セットのピンバックルですが、職人の技で、おおよそ20~30分で仕上げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンポイントで、一番ベストな点を探しロー付けしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

うすピンクに熱せられているところで、約800c近くになっています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ロー付け、溶接加工後に、当社秘伝の面取り艶出し加工を納品前に施します。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピカピカに艶やかになっているのが分かりますか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

少し銅が表面に浮き出て、ピンク色になっているバックルもあれば、金色に近く輝いている真ちゅうもあります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ダブルピンバックル大とシングルピンバックル小のセットでいつもご注文いただいています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

 

 

オリジナル”侍”デザインの特注ベルトバックルのオーダー

 

The ““のバックルのオーダーを頂きました。

 

製造工程全てはお見せできないのが残念ですが、原型を手作りにて作成し、鋳物にて生地の製作を行っていきました。

 

 

まずは、お客様から頂いた平面の図面から職人の手作業により、少しずつ、丁寧にイメージを形にしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ここから、また別の職人の手により、作り上げた1つの原型を元に、丁寧に量産していく体制を整えていきます。

 

 

平らな正面のデザインで作成していきましたが、正面に凹凸を取り付けたいとのご要望と、サイズを一回り大きくしたいとの変更事項を経て、最終的に石の表面のような加工を施しました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

裏面にブランドの彫刻を施すなど、様々なこだわりが詰め込まれています。

 

最終工程にて、ベルトの革を通す部分を取り付けていきます。

 

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刻印とマークがしっかりと刻印されているのが分かりますか?

 

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Made in Japan

 

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今回は、アンティークシルバーのつや消しトソウ仕上げになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

本体はキャスティングで作成し、ベルトとの装着部分は手作業で溶接して行きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

 

Extreme Do-Jo さまオリジナル特注バックル

 

イベント会社様から、オリジナルのベルト用のバックルのオーダーを頂きました。 格闘技がモチーフなのか、それともロックをイメージしているのか、とにかく素晴らしい良い雰囲気のバックルを作成する事ができました。

 

左:右の最終デザインを元に作成した生地の状態。

右:お客様から頂いた最終デザインです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

生地の段階では、色の浮き沈みが無い為に、おおよそのデザインしかわかりませんが、メッキ加工後にははっきりとデザインが浮き出てきます。

 

裏面にはベルトの機能として必要なパーツを取り付けます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

アンティークゴールドのメッキ加工後の表情です。色のコントラストが出てきて、立体感を感じませんか? 上部にドクロマーク、真ん中のMの中で2人が格闘しています。

 

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2001年からの10周年記念用のオリジナルベルト作成だそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

サイドヴュー! 後ろに弊社の40年来の縦フライスマシーンもみえます。

 

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ベルトに取り付けてみました。

 

色はこのブログで紹介した、アンティークゴールドと、下の黒バレルというアンティークブラックの2種類のオーダーを頂きました。

 

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オリジナルロゴ入り、特注バックルの製作
 

アメリカ西海岸ブランド、クライミー様、オリジナルのロゴ入りバックルのオーダーを頂きました。

 

まずは、アンティークゴールド製の2種類の完成品をお見せ致します。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今回は数量が比較的手頃な数であった事と、アンティーク調の仕上がりを希望されていたこともあり、鋳物での作成とさせて頂きました。

 

手前は型を作成する機械、奥はその型を使用して一つ一つ丁寧にバックルを成形している所です。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

シルバー色の部分の本体に、ベルトのバックルとしての機能を取り付ける為に、バックルの形状/長さに合わせたピンを取り付けました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

クライミー様のこだわりのすごい所は、裏側の見にくい部分にオリジナルネームを彫刻している所です。 分かる人には分かると言った感じでしょうか?!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

極太のピンが取り付けられて、これから最終加工のメッキ加工にうつります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

黒バレルという、アンティーク調のメッキ仕上げです。 The Crimieの文字が黒くなり、文字が浮き立った様になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

重厚感のある、”黒”って感じですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類作成したバックルの角形バックルです。 表面は磨き加工が施してありますので、艶やかな輝きがあります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

BZというアンティーク調ですが、自然な色あいで、多くの生地や革、金属との相性が抜群のメッキ色です。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類目の長方形のバックルです。 こちらも黒バレル加工のバックルです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

The Crimieの文字がなんとも言えない雰囲気で、重厚感が格好良いですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

甲州印伝屋さま、ハンドメイド、オリジナル、特注バックルの作成

 

まずは、完成品をお見せしましょう。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

はじめに、フライス機でそれぞれ、バックルに必要なパーツを削りだしていきます。

 

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削り出した際に、金属特有のバリ(ゴツゴツと角が出てしまう現象)を手作業で取り除いていきます。

 

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ベルトが通る部分のパーツです。

 

これも手作業で曲線を付けていきます。

 

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それぞれに用意したパーツを電気溶接で仮止めしていきます。

 

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仮止め後に、純銀を使用したロー付けで、本格的に溶接、接合していきます。

 

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バックルの裏面に、甲州に約400年の歴史をお持ちの印伝屋さんの屋号”印伝屋”を一つ一つ刻印していきます。

 

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もう一つのパーツをわざわざ2パーツに分け、先に正面に磨き加工を加えた後に、組み立てていきます。

 

こうする事で、通常は磨けない(光沢を出せない)部分にも輝きを持たせます。

 

日本人の職人の熟練の技です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

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これから、バックルのピンを取り付けていきます。

 

ガタつきなくはめ込める様に、確認しながら取り付けていきます。

 

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一つ一つ手作業で、組み立てていきます。

 

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組み立てた後に、傷は無いか、長さは大丈夫かなど、検品作業を兼ねながら、組立作業を行います。

 

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表の面にも”INDEN-YA”という屋号が彫刻されています。

 

個人的には、このアングルの表情がたまりません!

 

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これから、印伝屋さまの方で、鹿革に漆を施した特殊な革と最終的に組み立てられて、完成品になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

北海道のお客様より、真鍮削り出しの手作りバックルのオーダーを頂きました。

 

タイトル未設定

 

まずは商品に合わせて、使用する刃を選定します。

 

タイトル未設定

 

まずは材料となる、真鍮のパーツを一つ一つ削りだしていきます。

 

タイトル未設定

 

パーツを揃えます。

 

タイトル未設定

 

手作業で一つ一つロー付け(銀を使用しての溶接)していきます。

 

タイトル未設定

 

どれだけ、高温か想像がつくかと思います。

 

真っ黒焦げになってしまいましたが、心配はご無用。当社秘伝の磨きの技で、焦げた薄皮を磨き取ります。

 

タイトル未設定

 

お客様指定の角度に折り曲げていきます。これも全て手作業!

 

タイトル未設定

 

なみに上部の曲げる為の型も、手作りの真鍮製。

 

タイトル未設定

 

黒焦げの薄皮が取れました!これからピンを取り付けてから、最終の磨き加工の工程へ!

 

光沢が出てきているのが分かりますか?

 

タイトル未設定

 

 

初めてオリジナル金具を製作したいというお客様より、犬の首輪用にオリジナルのブランドネーム入りのバックルを作成したいとの依頼を受けました。

 

少量生産の為、もちろん国内で、手作りで生産させて頂きました。

 

まずは、金メッキ仕上げの完成品をお見せいたします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

お客様からは、原寸大の図面を頂き、後は、断面のデザイン等のご要望をお伺いして、生産に移ります。

 

今回は鋳物の生産方法の一つ、ラバーキャストで製作させて頂きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

真ちゅう製の割りパイプを取り付けることで、首輪本体に接続部分の革がスムーズに動き、革を痛めず、長く使用することが可能になります。 

 

ひとつひとつ丁寧に、気を配りながら組み立てていきます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

割りパイプがくるくると回る用になっているのがお分かりになられますでしょうか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

金メッキ加工後のバックルになります。 

 

首輪ということで、雨、風からの腐食を防ぎ長く愛用していただける用に、金メッキ加工後に透明なワックスのような、”クリアラッカー”を付着させています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

 

東京の目黒を中心に製作、販売活動をなさっていらっしゃるお客様より、世界で1つのオンリーワン、オリジナルのロゴ入り、特注のバックルの依頼を頂きました。 

 

今回は小ロットで、サイドにブランドネームを入れたいとのご要望でしたので、ラバーキャスティングと言う製法を用いて製作致しましたので、製作風景を少しお見せいたします。  

 

ラバーキャスティング後に、別加工で作成したピンをメッキ加工前に取り付けます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

本体は亜鉛製、ピンは鉄製ですが、メッキを付けることで、商品の色合いに統一感を持たせます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

金古美(アンティーク調で、ブラッシング加工がされています)文字のみ黒いメッキが残り、文字がくっきりと見れるようになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

ピン付の”ピンバックル”と、ピンなしの”Dカン”として使い分けるそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

完成品を想像しながら製作を致しますが、今回は想像以上に出来栄えの良い商品に出来上がりました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

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2017年7月24日

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

特注・オリジナル金具

ロストワックス製お客さまオリジナル・特注のスケルトンカシメ金具のオーダーメイド製作​​​​​​​

Original Metal Studs Fittings

 

NYにて活躍されていらっしゃるアパレルブランドさまより、特注・オリジナルスケルトンカシメ金具のオーダーのお話を頂きました。

 

素材にも大変こだわりをお持ちで、真ちゅう素材にて作成したいとのことでしたので、指輪やアクセサリーの製造方法であります”ロストワックス”にて作成させて頂きました。

 

まずは、完成品をご覧下さい。スケルトンの歯までリアルに表現できるのが、ロストワックスの素晴らしいところです。

 

 

お客様から頂いた仕様書を確認しながら、下準備や工程を考えていきます

 

 

 

今回は2種類の高さの違うホックを取り付けていきます。

 

溶けてしまう約800cぎりぎりまで長年培った勘で熱していきます。

 

 

洋服に取り付けるとのことでしたので、大カシメですが、足の短いパーツをロー付け(純銀を使用した強度があり、綺麗に仕上がる溶接方法)していきました。

 

全て手作業にて作業しています。

 

 

スケルトンのあごの下に棒が突き出ているのがお分かりになられると思います。

 

通称”湯口”といわれるロストワックス特有の現象で、真ちゅうを流し込んだ際の道筋に当たるものです。

 

手作業で取り除くのは大変なので、比較的小型なプレス機を使用し湯口部分を切断していきます。

 

 

切断面が粗く、ざらざらになってしまうので、これから当社秘伝の、面取り・艶出し加工を施していきます。

 

 

真ちゅう独特の素材感がでてきて、艶も光沢もまた、あごの下の部分も滑らかに仕上がっています。

 

下地を艶やかに仕上げることで、メッキ加工後の出来栄えに大きな差が出てきます。

 

 

シルバー(ニッケル)仕上げです。

 

 

 

真ちゅう生地磨き仕上げです。

 

真ちゅうの素材感があり、とても美しい仕上がりになったと思います。

 

 

お客さまの方で洋服に取り付けし易いように、スケルトンがぴったりとはまる”打ち具”も作成させて頂きました。

 

 

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2017年6月19日

オリジナルかしめ、ホック、チャーム、タグ、メタルプレート、ボタン、スライダーの依頼方法について

特注・オリジナル金具

メタルハウスにて一番多い、ご相談、お問い合わせの一つが、オリジナルのボタン、カシメ、ホック、ジッパー、チャーム、タグ、ネームプレートなど、お客様のブランドロゴやモチーフを刻印したり、彫刻した、オーダーメイドの、オリジナル・特注金具を作りたいとのお話です。 

 

皆様に世界で一つのオンリーワン、オリジナル金具製作を、もう少し身近に感じてもらえるように、今回は”金型の有効な利用方法”、”製作風景”、”お見積もり””発注方法”、”なぜメタルハウスで作成するのが良いのか?” まで簡単にご説明できたらと思います。

 

まずは、”金型の有効な利用方法”を少し紹介いたします。

 

お客様にとってオリジナル金具を作ること=”コストが掛かる”、”ロットが気になる”、”金型の作成は難しい”など、さまざまなお話をいただきます。

 

そこで、メタルハウスでは、使用用途、必要なデザインに応じて、それぞれ複数の金型を作成しなければならなかった手間やコスト見直し1つ金型から、使用用途のことなる、さまざまな商品へ使用できる技術を開発いたしました。

 

通常は、共通のデザインでも複数の用途に使用するオリジナル金具は、それぞれの用途に合わせて複数金型を作成する必要がありますが、メタルハウスオリジナルの”溶接技術”と”金型の技術”により、表から見て同じロゴマークの入ったデザイン、大きさであれば、1つの金型を作り、溶接で裏や脇にさまざまなパーツを取り付けることで、使用用途の違う、何種類ものカシメ、ホック、ボタン、引っ張り、ブローチ、チャーム、タグ、ネームプレート・・・等複数の用途に使用可能なオリジナル金具を作成することが可能になりました。

 

メタルハウスでは、初期コストの軽減、ロットの軽減とお客様にとって、オリジナル金具を作る、金型を作成することの負担が軽くなることを第一に考えモノ作りを行っています。

 

またサンプルの作成をご希望であれば、イラストレーターかPDFの原寸のデータがあれば、おおよそ10日間程で簡単に作成、イメージをお見せすることができます。ご用意していただくのは、デジタルデザインのみで、作成も非常に簡単!

 

お見積もりのみであれば、サイズ感が分かる手書きのデザインでも、写真でも構いません。

 

製造方法は、大きく分けて2通りになります。

1、プレス機での作成 2、鋳物での作成

 

・プレス機での作成・

年はとっても、金属を成形する機械なので、数十トン~数百トンをプレスする力があります! この力のあるプレス機を使用し、先にお客様のデザインを元に準備しておいた金型を使用して、お客様オリジナル、世界で一つのオンリーワン金具を作成していきます。

 

 

21世紀になっても、まだまだ手作業で製作しています。

だからこそ、安定して最高級の商品を生み出していけるんですね。

 

 

お客様がイラストレーターにて作成して下さったデザインから金型を製作し、プレス機にて成形した、いちご形オリジナルホック金具です。 立体的でいちごの雰囲気を感じられますよね!?

 

大きさが約2cmx2cm、厚み3mm程度、型代は4万円前後、

 

 

大きなプレス機を使用しての製作になるので、生地自体は300ヶくらい~となりますが、裏面に様々なパーツを別途溶接する事で、ボタン、カシメ、ホック、ジッパー、チャーム、として使用する事が可能になります。

 

*記事下部に別途詳細説明があります。

 

 

金色、ニッケル色(銀色)の光沢仕上げです!

 

 

 

・鋳物での作成・

液体状になるまで熱した金属を型に流し込んでいきます。(たい焼き生地を作るイメージかな!?)

 

 

こちらも手作業にて、金属を一つ一つ型に流し込み(たい焼きの成形と同様)、世界で一つの、お客様オリジナルの金具を成形していきます。

 

 

一日中立ち仕事の為に、根気のいる、まさに職人仕事です!

 

 

お客様のデザイン、形状、仕上がりの雰囲気、用途により、鋳物での製作か、プレスでの製作か、ベストの製造方法を決め作業を進めていきます。

 

イラストレーターにて作成して頂いたデザインを元に、職人の手作業にて原型(全てのオリジナル金具の元、種)を作成し、生地を取り揃えていきます。

 

細かな模様も一つ一つ原型に刻み込み作成していきました。 アンティーク銀仕上げの少し大きめのオリジナルホックです。

 

 

お客様からの指示を的確に商品に反映していきます。

 

 

裏面をどのような仕様にしたいのか、色の仕上がりはどのようにしたいのか、打ち合わせを重ねながら、世界で一つだけのお客さまオンリーワンのオリジナル金具を作成していきます。

 

 

 

・オリジナル金具のお見積もり、作成依頼の方法・

 

お客様の方で作りたい文字、ロゴ、形状、色をサイズ入りでイラストレーター、PDFにて作成して頂きます。(お見積もりの場合には簡単なサイズ入りの手書きのデザインや写真などからでもお見積もりは可能です。

 

今回はスタンダードタイプで、使い回しの良い丸型のオリジナル金具です。

裏面に、3タイプのパーツを僕ら職人の技術で溶接する事で、3種類のオリジナル金具を一つの金型から製作ができます。(金型の費用はもちろん1型分なので、安心です!)

 

*お客様のご都合により、ボタン式、ホック式、ブローチ式、チャーム、ジッパーと様々な用途に使用可能になります。( 取り揃えた生地になります。これから裏面の溶接加工に入ります。

 

 

真中をロー付け(銀を使用した、強度の高い溶接方法)する際に必要なフラックス。メタルハウスでは、フラックスに高純度の銀を使用し、秘伝の方法で他の溶剤と調合して、金属を溶接していきます。

 

 

ひとつ一つ丁寧にフラックスを乗せ、その後800c近くまで金属を熱し、溶接加工を施していきます。

 

 

金具が赤く溶ける瞬間まで熱せられているのが分かりますか??

 

溶ける瞬間のタイミングを見計らい、裏面にパーツを溶接していいます。これぞ、メタルハウスの職人の歴史、技になります!

 

 

先ほどの薬品を700~900度程に熱しロウ付けしています。銀と真中はこのタイミングでないと接合できないんです! 皆さんが考えているようなのり付けと比べると計り知れない程の強度があるんですよ!

 

 

 

 

つの型を起こす事で、表のロゴ、文字等は同じでもホック式、カシメ式、ジッパー式にしたり、また割り足をロー付けすることで足式のブローチとしても利用できる優れもの。

 

メタルハウスオリジナルの製法なんです。

*詳細は記事下部にてご説明致します。

 

 

表面は1つの型から作り出したデザイン、モチーフのままですが、ジッパーと2タイプのホックにて作成しています。(型代は1型分なので、3種類ですと通常の諸経費が1/3に抑えられますよね。

 

これから、お客様ご希望の色付けをいていきます。

金、銀、アンティーク、ブラッシング仕上げ、様々な表情を表現する事が可能になります。

 

 

洋服よう、オリジナルチャームの金色仕上げ。

 

 

傘のボタン用、金色、ニッケル仕上げ+プラックエポキシ樹脂仕上げです。

 

 

オリジナルホック金具、アンティーク銀仕上げ

 

 

アルバムの表紙に作成する、ドーナツ型オリジナル金具。

光沢金メッキ仕上げ。

 

 

 

ワニの革をメインにブランドを展開なされているCIVINILEさまからのご依頼。

 

作成したい、お客様オリジナル金具の裏面に、様々なタイプのパーツを僕ら職人の技術で溶接する事で、3種類のオリジナル金具として使用する事が可能です。(費用は1型分のみ発生なので、安心です!)

 

同じオリジナルボタン金具ですが、エポキシ樹脂で色展開なされているので、素材となるワニ革との相性もぴったりに商品を企画、製作が可能です。

 

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。  

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年6月14日

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、金具の製作

特注・オリジナル金具

オーダーメイド・オリジナル・特注のチャーム、タグ、ボタン、スライダー、引き手、アクセサリー金具のオーダー

Original Charm & Tag & Button Fittings

 

問い合わせが多いオリジナル金具は、お客様特注のモチーフやデザインが施された、タグ、チャーム、ボタン、ネームプレート、ホック などの、オリジナルアクセサリー金属パーツですが、これらは比較的プレスの技術での製作が多い金具です。


プレスで作成する場合の多くは、真ちゅうを中心とした素材で生地を作成する為、お客様のご要望により、裏面に様々な金具のパーツをロー付け(純銀を使用した強度の強い溶接方法)をする事が可能になります。


ロー付けする事で、プレートがホックにも使用出来たり、引っぱりに使用出来たり、タグにも応用が可能などのメリットがあります。


オリジナルの金具作成を考えていらっしゃる方々の為に、一部ですが、プレスで作成している様子と、商品をお見せ致します。

 

まずは、シャーリングといい、お客様ご希望のサイズに合わせ、プレス機で打ち抜く地金のサイズを切り取っていきます。

 

 

お客様ご希望のサイズに切断した地金を、熟練の職人が長年使い慣らしてきた”相棒のプレス機”を使い、一つ、一枚、1ケずつ丁寧に打ち抜いていきます。

 

 

手、足、目、感覚、全てが研ぎすまされた職人の技術の賜物(たまもの)です。

 

 


NYにてバングルを販売されるお客様オリジナルの真ちゅう艶だし加工仕上げのボタン金具です。

 

 

上部にある頂いた図面から、金型職人により金型を作成し、丁寧に艶だしを行った直後の表情です。

この仕上げは、使い込むごとに、味わいがます、経年劣化を楽しめる仕上げになっています。

 

 

 

神奈川県厚木市にて子供用の商品を展開なさっているお客様からのウサギ形のチャームのご依頼です。


お子様向けという事で、この他に熊さんのご注文も頂きました。

地金の真ちゅうを弊社秘伝の艶だし、面取り加工をした直後の表情です。


このままでも十二分に可愛らしいと思うのですが、シルバー色とピンクのエポキシ+スワロフスキーのラインストーンを取り付けました。

 

 

耳の部分にピンク色のエポキシ樹脂、首の部分にスワロフスキー製のラインストーンを取り付けさせて頂きました。とっても可愛いですね~。

 

 

真ちゅう地金のままで作成させて頂いた、バックに取り付けるお客様オリジナルのネームプレートになります。

 

表面の艶やかさがとても良い雰囲気を出していますよね。

 

 

 

洋服のジッパーに使用されたいと言う事で作成させて頂いた、特注の引っぱりです。

 

お客様に頂いた図面と照らし合わせながら、製作を続けて行きます。

プレスで打ち抜いた直後のオリジナル金具は、まだまだ角や表面がゴツゴツとしているので、弊社にて面取りと艶だしの加工を施して行きます。

 

 

面取りと、艶だしの加工を施した直後の表情です。

全体的に艶やかで、柔らかく、優しい感じに変化したのが分かりますか?


 

 

関西地方にてアパレルを展開なされているお客様からのご依頼です。

 

洋服に取り付けるチャームとしてご使用されるそうです。

 

 

洋服にワンポイントに金具を使用する事で、エレガントにまた、華やかに商品を演出する事ができますよね

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

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2017年6月09日

オーダーメイド・オリジナル・特注のロゴ入りキーホルダー金具とオリジナル・特注ウォレットチェーン

特注・オリジナル金具

オーダーメイド・オリジナル・特注のロゴ入りキーホルダー金具とオリジナル・特注ウォレットチェーン

 

Original Metal Keychains with Original logos & Original Wallet Keychain Fittings

 

カリフォルニアでもブランドを展開なされているクライミーさま向けに、さまざまなデザインのオリジナルキーホルダーを作成させて頂きました。


アンティークゴールドと、アンティークシルバーにて展開していきます。

 

両面に彫刻されたクライミーさまのブランドネームとブランドのモチーフ。クライミーさま独特のワイルドな世界観が伝わってきます。

 

 

同ブランド、TOY PLANEさま用のネームタグ。

左に見えるのは女性をモチーフにしたアクセサリーになります。

 

 

アンティークゴールドに加工されたダブルリングとネームタグ。

ベルトにフックすることが出来るようにデザインされています。

 

 

クライミーさまのこのネームタグは、全て熟練の職人が手彫りにて原型を作成し生産しています。

 

 

クライミーさまの指示通りに、ブランドタグを手作業にて、丁寧に取り付けています。

 

 

アンティークシルバー、アンティーク黒の表情です。

同じデザインでも、色で展開していくことでまた違ったイメージを展開することができますね。 

 

 

ブランドイメージのタグはウォレットチェーンにも使用されています。

チェーンも重厚感があって、男らしく、ワイルドです。

 

 

真ちゅう製の、とても雰囲気のあるナスカン(フック)を使用されています。

 

 

ウォレットチェーンのチェーンにもクライミーさんはとてもこだわりをお持ちで、シーズンごとに違ったデザインで商品を展開なされています。

 

 


先ほどの女性をモチーフにしたチャームになります。

セクシーな外国の女性がTPにまたがっているのが、分かりますか?

 

 


同じセクシーな女性をモチーフにしたキーホルダーなのですが、女性の両足の間を利用して栓抜きとして使用できる、キーホルダーです。

 

 


今回は数量が小ロットだった事も有り、ラバーキャスティングの製法にて作成させて頂きました。

 

 

小さな文字まで表現出来る為に、アクセサリーや、デザインが複雑な小さな商品などには最適な製法です。

英文字にて “Take me I`m yours” = ”私はあなたのモノよ”っと刻印されています。

 

 

アンティークメッキによって、凹凸のメリハリができ、Take me I`m yours が浮き出たようにはっきりと見えるようになります。

 

 

2つ並んでいると、とてもセクシーなキーホルダーに見えますよね!?

 

 

キーホルダーとして使用する為に必要なダブルリングを熟練の職人さんの手作業にて、ひとつずつ取り付けられていきます。

 

 


ダブルリングを取り付けた後に、TOY PLANEさまオリジナルのメタルプレートを取り付けて完成になります。

 

 

 

 

同じくクライミーさまから、展示会用のオリジナルサンプルの依頼を頂きました。

 

真鍮製のサイコロにクライミー様ご希望のロゴを手彫りにて彫刻し、両サイドにリングをロー付け(純銀を使用した、強度のある溶接方法)した直後の表情です。

800cまで熱し溶接した結果、焦げ付いてしまっていますが、問題ありません!

 

 

リングとサイコロ本体とのグレーに見える部分が”銀”で溶接された部分です。

 

 

焦げ付いた部分を綺麗に洗浄し、依頼されたイメージのチェーン、フックを取り付けて、ウォレットチェーンが完成。

 

 

サンプルで作成した世界でただ一つの、クライミー様オリジナルのウォレットチェーンになります。

 

 

フックもチェーンもサイコロも全て真ちゅう製で、経年劣化が楽しめる仕様になっています。

 

 

この特徴的なサイコロの製造は非常に高度な技術が必要になります。

 

また、チェーンに取り付けられた際に、均一にバランス良く配置される様に、製作段階から気を配る必要がある為に、今の段階から製作に向けて製造の工程を考えておく必要がある、素晴らしい商品です。

 

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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