金具|メタルハウス

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2017年10月10日

オーダーメイド・オリジナル・特注の手作りヒネリ金具の製作風景

特注・オリジナル金具

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作風景

Original Metal Turn Lock Fittings

 

バッグや靴、革製品のモノ作りが盛んな、東京の台東区にて爬虫類の革を中心にバッグや、小物を作成されていらっしゃる老舗のメーカーさまから、ハンドバック用の、真鍮製特注ひねり金具のご依頼を頂きました。

 

全てのパーツを手作業にて取り揃えていきます。

 

ひねられている真ちゅう製の鎖のように見えるの棒は、2本の真ちゅう製の丸線の材料を2本束ね、それを丁寧に手作業にてねじり上げ、縄目線を作成していきました。

 

ロット数が少なくても作成できる方法で、なおかつ、大量生産では作り出せない、立体感、奥行きのある網目模様を作り出せることができます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

お客様のデザインのサイズに合わせ、縄目線を切断した後、手作りの曲げ型にてUの字に絞り上げていきます。

 

簡単そうに見えるかも知れませんが、傷を付けずに金属を絞りあげるには、熟練の技が必要です。

 

 オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

ひねりの構造を作り出す他にパーツは、金属を削りながら成形していく、”挽きモノ”の技術にて、それぞれのパーツを作り出しながら、お客様ご希望のデザインに近づけていきます。

 

これから組み立て、溶接加工に移ります。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

まずは、ひねり金具の本体となる部分と、縄目模様の線との位置を正確に決めて、純銀と真鍮を混ぜ合わせた特殊な強度の強いロー付け(純銀を使用した、強度があり、綺麗に溶接できる方法)をしていきます。

 

職人さんの手は、風格と歴史を感じられて、格好いいと思うのは僕だけでしょうか?

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

左手にプロパンガス、右手に商品の位置を微調整するためにステンレス製のピンセットを巧みに使い分けながら溶接を続けていきます。

 

真鍮と真鍮とをロー付けする為には、真鍮が溶ける寸前の800度前後、まで職人のカンを頼りに熱し、縄目線と本体とを絶妙なタイミングにて溶接していきます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

ロー付けが無事に終了した後に、真鍮が自然に冷めてくるまでの間、商品と商品とが正確にロー付けされたかを1つずつ確認し、次の工程に商品を進めていきます。

 

この時点で検品の作業を入れることで、完成品をより良いクオリティーのレベルにてお客様にお届けすることが可能になります。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

溶接、位置決め、検品を無事にクリアした商品は、メタルハウスオリジナルの、面取り、艶出しの加工を1つずつ商品におこなっていきます。この工程を施すことで、金属特有のゴツゴツ感や、ゴリゴリとした感触や見た目を柔らかく、手触りの良い商品にすることができます。

 

全て真ちゅう素材の為、ナチュラルな雰囲気のブランドや、アンティーク調の商品には、このままでも十分使用できますね。 

 

これから、お客様ご希望の光沢ニッケルメッキを加工していきます。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

メッキ加工直後のひねり金具です。

 

宝石にも負けない輝きがあるのが、わかりますか?
これが、国産の、職人の技術です。

 

オーダーメイド・オリジナル・特注のヒネリ金具の製作 メタルハウス

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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03-3616-6678
(受付時間:月~金 AM9:00~PM5:00 ※土日祝日は休業)


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2017年8月02日

オリジナルのアーティストロゴ入り、オーダーメイド・特注のキーホルダー金具の製作風景

特注・オリジナル金具

オリジナルのアーティストロゴ入り、オーダーメイド・特注のキーホルダー金具の製作風景

Original Engraved Logo Keychains

 

韓流のアーティストさまののファンクラブ向けに、オリジナルのアーティストロゴを刻印したオーダーメイドの特注キーホルダーをファンの方限定に2.000ヶ程作成いたしました。

 

これが完成品です。

 

リング状にロゴと模様とが交差されるようなデザインにて製作させて頂きました。

 

 

まずはじめに、頂いた図面を元に、手作りで原型を作成していきます。

 

この原型が完成品の全てのクオリティーの元になるものになるため、とても重要で、大切な第一歩の作業になります。

 

 

ヤスリを使ったり、リューターを使ったり。

 

手作業で丸みを付けていき、量産、完成品のイメージを持ちながら、命の元を製作していきます。

 

 

製作した原型を元に、量産の前に試作品を作成し、クオリティー、形状、メッキの具合、、、さまざまな角度から確認し、お客様と打ち合わせを重ねながら、オリジナルのキーホルダーの製作を続けていき、最後に磨きの光沢ニッケル仕上げに作り上げていきます。 

 

Jay Chouさまのロゴが見えますか?

 

試作の段階でほぼ100%に近い商品が完成していましたので、このまま量産の体制を整えて、細心の注意を払いながら製作を続けていきます。

 

 

リング4つとナスカンを取り付ける作業も、メタルハウスの熟練した技術者によって、慣れ親しんだ道具を使用して、ひとつひとつ取り付けられていきます。その際に、検品を兼ね、不具合がない事を確かめながら作業を進めます。

 

簡単なようですが、キズをつけず、適切な道具を使用して取り付け作業を行います。

 

 

取り付ける道具も20年以上愛用している為に、歴史を感じます。

 

 

完成品とJay Chouさま。

 

 

自身をもって提供できる、最高の商品を作成することが出来ました。

 

 

その他のキーホルダーは:こちらまで
その他の靴べらキーホルダーは:こちらまで

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。
世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方は、お気軽にご連絡ください。

 

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2017年7月27日

オーダーメイドのオリジナルブランドロゴ入り特注バックルとオーダーメイドのベルト革を合わせての製作事例

特注・オリジナル金具

オーダーメイドのオリジナルロゴ入り特注バックルとベルト革合わせての製作事例
Original Belt Buckle fittings

 

メタルハウスでは、ブランド、デザイナー、印刷業、自動車産業、ノベルティー、、さまざまな業種の方々からオリジナルの金具の製作のご依頼を頂きます。これからご紹介するバックルも、メタルハウスが得意とするオリジナル金具のひとつです。

 

 

こだわりを持ち、ハンドメイドの靴、ブーツを作られていらっしゃるお客様から、真ちゅう製オリジナルロゴ入りバックルの依頼を頂きました。

 

真ちゅう生地磨き仕上げのみで、真ちゅう特有の経年劣化を楽しめる仕上げのひとつです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

まずは、大/小各300セットのご注文で、真ちゅうの素材をご希望でいらした為に、大型プレス機を使用したフレクションと言う製法で、作成させて頂きました。

 

小さそうに見えますが、鉄の塊の為、これで数トン~数十トンもの重さがあります。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
これを熟練の職人技で一つ一つ丁寧に刻印を施し、形を抜き、一番大切で、重要な生地を作成していきます。
 
 
metal house / newmo - Original Metal Fittings -
 
 
プレス機で形取りし、成形したバックルにピンの動きが良くなる様に、パイプを手作業にて取り付けていきます。パイプも真ちゅう製。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings
 
 
21世紀になっても、インターネットがこれだけ普及しても、人間の手先、感覚、感性は変わりませんね! つなぎ目が綺麗に閉じられているか、手に引っかかる事はないかなど、確認作業を繰り返していきます。
 
 
metal house/newmo・about metal fittings

 

ブーツのバックルとして使用される為に、ピンを取り付け、弊社の面取り、艶だし加工を施し、頂いた図面と繰り返し照らし合わせ、確認作業を続けて行きます。

 

大きさのチェック。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バランス、光沢、艶のチェック

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印は間違えないか、文字の形は問題ないか、とにかくこの確認作業が大切なんですね~。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

小さくて繊細な凸文字の連続ですが、問題なく表現されています!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

メタルハウスでは、オリジナルのボタン、ホック、チャーム、ネームプレートと、さまざまなオリジナル金具の依頼を受けますが、最近では、会社の社員用に、結婚式の記念品として、またセールスプロモーションの販促品としてなど、沢山の業種のお客様向けにオリジナル金具を作らせていただいています。

 

関西で建設業を営んでいらっしゃるお客様より、会社名の頭文字のNをモチーフにした、オリジナルバックル金具と、それに付随する革ベルトのご注文です。

 

数十本のご注文でしたので、全て手作業で製作いたしました。

全ては見せられませんが、作業風景をご覧に入れます。

 

まずは、格好が良いので、完成品をお見せします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

でわ、作成風景に戻りましょう。

 

まずは、高速回転で、鋼製の(日本刀と同じ材料)の刃(ハ)で、材料となる真ちゅうの板より、Nのマーク削りだして、形を作成します。 これが、危険な作業で、熟練の技が必要です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した後に、体のラインに合うように曲線を一つずつ付けています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

曲線の具合を確認しながら、慎重に曲げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

ベルトの穴に引っ掛けるパーツを電気溶接で仮止めします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めした直後のNバックルです。この時にも、お客様から頂いた図面と照らし合わせながら確認していきます。

 

この確認作業が商品の良し悪しを決めていく、大切な工程です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

仮止めされたNバックルのベルトループと、先ほどのパーツをロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

真ちゅう製のNバックルを約800c程まで熱し、純銀製の”銀ロー”で本格的に溶接をしています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

メッキ加工前に、Nバックルの正面を平らに磨きあげました。

 

こうする事で、メッキ加工後の光沢感、重厚間感が格段にUPします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル

 

なめらかさ、重厚感、光沢、これが国産の職人のレベルです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトの革を取り付けた完成品です。

 

革はヌメ革なので、非常に丈夫で味わい深い表情になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

広島にいらっしゃるお客様より、真ちゅう削り出しのオリジナルロゴ、ネーム入りのバックルのオーダーを頂きました。

 

今回で2回目のオーダーになりますが、今回は真ちゅう素材限定で作成したいとのご要望でしたので、1枚の真ちゅうの板から削り出してバックルを成形して行きました。真ちゅう磨き仕上げなので、真ちゅう特有の経年劣化を楽しむ事ができます。 真ちゅうを彫刻機にて削り出し、成形した後に、お客様ご指定のロゴ、モチーフを手作業で刻印していきます。

 

上に見えるのが鋼製(日本刀と同じ材料)の刻印になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

ロゴとモチーフが真ちゅうのバックルに刻印されたのが分かりますか?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様ご指定のオリジナルのロゴとモチーフを慎重に照らし合わせて作業を続けて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

頂いたバックルの図面とも大きさ、バランスを照らし合わせ、確認作業を繰り返していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

奥に見えるのが、刻印を入れるプレス機です。

 

創業以来数十年使い続けている、弊社の大切な仲間のプレスきです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

これから、ウエストの曲線によりスムーズに取り付ける為に、曲線を付けて行くのですが、その前により滑らかな曲線を付けていくために、”なまし(金属を一度溶解温度すれすれまで熱し、金属を柔らかくする技術)”の工程を行って行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

刻印を入れた後、ベックルとしてウエストになじむ様に、曲線を取り付けて行きます。

 

少しの曲線なのですが、これが有ると、無いとでは、商品になった後のフィット感や、使い勝手に大きな影響がでてきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

金属の曲げ型を上げると、真ちゅうになだらかな、カーブが付いていますね。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルの裏側に刻印を入れているのは、お客様の商品へのこだわりが見れますね!?

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、”ピン”を取り付ける為に、バックル本体にその為のパーツを別途真ちゅうで作成し、ロー付け(純銀を使用した強度の高い溶接方法)をしていきます。

 

100ヶの注文の為に、1つずつ職人の手作業にてロー付けしていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

約800ヶ度まで真ちゅうを熱し、銀と真ちゅうを溶解し、溶接していきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

真ちゅうのパーツを取り付け後に、弊社秘伝の”面取り/艶だし加工”を行いました。

 

この工程を挟む事で、商品に丸みをつけ、また、真ちゅう本来の輝きを持たせる事が可能になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

バックルとしての役目を果たす為に、ピンを取り付けています。

 

この工程を経て最終的に完成形になっていきます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

お客様にお届けする前に、頂いたデザインを比較をし、最終確認をして納品になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

沖縄で、オリジナルの革製品を扱っていらっしゃるお客様から真ちゅう製のオリジナルバックルのご注文を頂きました。

 

インターネットの発達のおかげで、遠方のお客様ともデザインのやり取り、金具の使用の説明等も非常にスムーズに進める事が出来る様になりましたね~。。 お客様ご指定のゴロを入れたベルト用のバックルです。 まずは真ちゅうご指定と言う事で、砂鋳物で作成させて頂きました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今まで作成したバックルのデザインを元に、どの砂型をどの形に作成して行くのかを事前に職人達と打ち合わせてから製作に進みます。

 

この工程が商品の完成品のクオリティーを大きく左右して行きます。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

頂いたデザインを元に文字の凹凸の具合、曲線の形状、様々な角度からバックルを眺め、触り、感じて行きます。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

上から見たバックルです。お客様ご指定の”LLA”の文字が見えますか?? この角度からの”LLA”は、はっきりと、くっきりと見えますね!!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

 

5回目のリピートとなる村上淳さまのブランド、SHANTIさま用のピンバックルのオーダーを受けました。

 

まずは、真ちゅう削りだし、生地仕上げの為に、今は真ちゅうの輝いた状態ですが、数年と使い続けると、味が出てくる、村上さま専用のピンバックルになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

村上さまのこだわりに出来る限る忠実に作成していきます。

 

少しのR(アール) そり、をつける事も、全て手作りです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンバックルを作成するに当たり、必要な材料を、作業しやすい状態にしたところです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

全てそれぞれを、バラバラのパーツで組み上げることで、最終的に味のある、立体的な商品に出来上がります。

 

 METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

一つ一つをピンポイントでロー付け溶接をしていくので、丁寧に、順序よく配列していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

合計で200セットのピンバックルですが、職人の技で、おおよそ20~30分で仕上げていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ピンポイントで、一番ベストな点を探しロー付けしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

うすピンクに熱せられているところで、約800c近くになっています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ロー付け、溶接加工後に、当社秘伝の面取り艶出し加工を納品前に施します。

 

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ピカピカに艶やかになっているのが分かりますか?

 

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少し銅が表面に浮き出て、ピンク色になっているバックルもあれば、金色に近く輝いている真ちゅうもあります。

 

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ダブルピンバックル大とシングルピンバックル小のセットでいつもご注文いただいています。

 

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オリジナル”侍”デザインの特注ベルトバックルのオーダー

 

The ““のバックルのオーダーを頂きました。

 

製造工程全てはお見せできないのが残念ですが、原型を手作りにて作成し、鋳物にて生地の製作を行っていきました。

 

 

まずは、お客様から頂いた平面の図面から職人の手作業により、少しずつ、丁寧にイメージを形にしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ここから、また別の職人の手により、作り上げた1つの原型を元に、丁寧に量産していく体制を整えていきます。

 

 

平らな正面のデザインで作成していきましたが、正面に凹凸を取り付けたいとのご要望と、サイズを一回り大きくしたいとの変更事項を経て、最終的に石の表面のような加工を施しました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

裏面にブランドの彫刻を施すなど、様々なこだわりが詰め込まれています。

 

最終工程にて、ベルトの革を通す部分を取り付けていきます。

 

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刻印とマークがしっかりと刻印されているのが分かりますか?

 

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Made in Japan

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -  

 

今回は、アンティークシルバーのつや消しトソウ仕上げになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

本体はキャスティングで作成し、ベルトとの装着部分は手作業で溶接して行きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル特注バックル

 

 

Extreme Do-Jo さまオリジナル特注バックル

 

イベント会社様から、オリジナルのベルト用のバックルのオーダーを頂きました。 格闘技がモチーフなのか、それともロックをイメージしているのか、とにかく素晴らしい良い雰囲気のバックルを作成する事ができました。

 

左:右の最終デザインを元に作成した生地の状態。

右:お客様から頂いた最終デザインです。

 

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生地の段階では、色の浮き沈みが無い為に、おおよそのデザインしかわかりませんが、メッキ加工後にははっきりとデザインが浮き出てきます。

 

裏面にはベルトの機能として必要なパーツを取り付けます。

 

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アンティークゴールドのメッキ加工後の表情です。色のコントラストが出てきて、立体感を感じませんか? 上部にドクロマーク、真ん中のMの中で2人が格闘しています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

2001年からの10周年記念用のオリジナルベルト作成だそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

サイドヴュー! 後ろに弊社の40年来の縦フライスマシーンもみえます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

ベルトに取り付けてみました。

 

色はこのブログで紹介した、アンティークゴールドと、下の黒バレルというアンティークブラックの2種類のオーダーを頂きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings -

 

 
 
オリジナルロゴ入り、特注バックルの製作
 

アメリカ西海岸ブランド、クライミー様、オリジナルのロゴ入りバックルのオーダーを頂きました。

 

まずは、アンティークゴールド製の2種類の完成品をお見せ致します。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

今回は数量が比較的手頃な数であった事と、アンティーク調の仕上がりを希望されていたこともあり、鋳物での作成とさせて頂きました。

 

手前は型を作成する機械、奥はその型を使用して一つ一つ丁寧にバックルを成形している所です。

 

metal house / newmo - Original Metal Fittings -

 

シルバー色の部分の本体に、ベルトのバックルとしての機能を取り付ける為に、バックルの形状/長さに合わせたピンを取り付けました。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

クライミー様のこだわりのすごい所は、裏側の見にくい部分にオリジナルネームを彫刻している所です。 分かる人には分かると言った感じでしょうか?!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

極太のピンが取り付けられて、これから最終加工のメッキ加工にうつります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

黒バレルという、アンティーク調のメッキ仕上げです。 The Crimieの文字が黒くなり、文字が浮き立った様になります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

重厚感のある、”黒”って感じですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類作成したバックルの角形バックルです。 表面は磨き加工が施してありますので、艶やかな輝きがあります。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

BZというアンティーク調ですが、自然な色あいで、多くの生地や革、金属との相性が抜群のメッキ色です。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

2種類目の長方形のバックルです。 こちらも黒バレル加工のバックルです。

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

The Crimieの文字がなんとも言えない雰囲気で、重厚感が格好良いですね!

 

metal house/newmo・about metal fittings

 

 

甲州印伝屋さま、ハンドメイド、オリジナル、特注バックルの作成

 

まずは、完成品をお見せしましょう。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

はじめに、フライス機でそれぞれ、バックルに必要なパーツを削りだしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

削り出した際に、金属特有のバリ(ゴツゴツと角が出てしまう現象)を手作業で取り除いていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

ベルトが通る部分のパーツです。

 

これも手作業で曲線を付けていきます。

 

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それぞれに用意したパーツを電気溶接で仮止めしていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

仮止め後に、純銀を使用したロー付けで、本格的に溶接、接合していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

バックルの裏面に、甲州に約400年の歴史をお持ちの印伝屋さんの屋号”印伝屋”を一つ一つ刻印していきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

もう一つのパーツをわざわざ2パーツに分け、先に正面に磨き加工を加えた後に、組み立てていきます。

 

こうする事で、通常は磨けない(光沢を出せない)部分にも輝きを持たせます。

 

日本人の職人の熟練の技です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具 METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

これから、バックルのピンを取り付けていきます。

 

ガタつきなくはめ込める様に、確認しながら取り付けていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

一つ一つ手作業で、組み立てていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

組み立てた後に、傷は無いか、長さは大丈夫かなど、検品作業を兼ねながら、組立作業を行います。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

表の面にも”INDEN-YA”という屋号が彫刻されています。

 

個人的には、このアングルの表情がたまりません!

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

これから、印伝屋さまの方で、鹿革に漆を施した特殊な革と最終的に組み立てられて、完成品になっていきます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナル、特注バックル金具

 

 

 

北海道のお客様より、真鍮削り出しの手作りバックルのオーダーを頂きました。

 

タイトル未設定

 

まずは商品に合わせて、使用する刃を選定します。

 

タイトル未設定

 

まずは材料となる、真鍮のパーツを一つ一つ削りだしていきます。

 

タイトル未設定

 

パーツを揃えます。

 

タイトル未設定

 

手作業で一つ一つロー付け(銀を使用しての溶接)していきます。

 

タイトル未設定

 

どれだけ、高温か想像がつくかと思います。

 

真っ黒焦げになってしまいましたが、心配はご無用。当社秘伝の磨きの技で、焦げた薄皮を磨き取ります。

 

タイトル未設定

 

お客様指定の角度に折り曲げていきます。これも全て手作業!

 

タイトル未設定

 

なみに上部の曲げる為の型も、手作りの真鍮製。

 

タイトル未設定

 

黒焦げの薄皮が取れました!これからピンを取り付けてから、最終の磨き加工の工程へ!

 

光沢が出てきているのが分かりますか?

 

タイトル未設定

 

 

初めてオリジナル金具を製作したいというお客様より、犬の首輪用にオリジナルのブランドネーム入りのバックルを作成したいとの依頼を受けました。

 

少量生産の為、もちろん国内で、手作りで生産させて頂きました。

 

まずは、金メッキ仕上げの完成品をお見せいたします。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

お客様からは、原寸大の図面を頂き、後は、断面のデザイン等のご要望をお伺いして、生産に移ります。

 

今回は鋳物の生産方法の一つ、ラバーキャストで製作させて頂きました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

真ちゅう製の割りパイプを取り付けることで、首輪本体に接続部分の革がスムーズに動き、革を痛めず、長く使用することが可能になります。 

 

ひとつひとつ丁寧に、気を配りながら組み立てていきます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

割りパイプがくるくると回る用になっているのがお分かりになられますでしょうか?

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

金メッキ加工後のバックルになります。 

 

首輪ということで、雨、風からの腐食を防ぎ長く愛用していただける用に、金メッキ加工後に透明なワックスのような、”クリアラッカー”を付着させています。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --オリジナルロゴ入りバックル

 

 

東京の目黒を中心に製作、販売活動をなさっていらっしゃるお客様より、世界で1つのオンリーワン、オリジナルのロゴ入り、特注のバックルの依頼を頂きました。 

 

今回は小ロットで、サイドにブランドネームを入れたいとのご要望でしたので、ラバーキャスティングと言う製法を用いて製作致しましたので、製作風景を少しお見せいたします。  

 

ラバーキャスティング後に、別加工で作成したピンをメッキ加工前に取り付けます。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

本体は亜鉛製、ピンは鉄製ですが、メッキを付けることで、商品の色合いに統一感を持たせます。 

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

金古美(アンティーク調で、ブラッシング加工がされています)文字のみ黒いメッキが残り、文字がくっきりと見れるようになります。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

ピン付の”ピンバックル”と、ピンなしの”Dカン”として使い分けるそうです。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

完成品を想像しながら製作を致しますが、今回は想像以上に出来栄えの良い商品に出来上がりました。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナルロゴ入りディーカン

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年6月28日

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

特注・オリジナル金具

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

Original Studs, Button Fittings


福岡でブランドを立ち上げて活躍されているJaplish さまより、リピートのオリジナルロゴ入りのホックの注文を頂きました。

 

まずは、使い込み、慣れ親しんだ、数十トンのプレス機を使い、一つ一つホックの生地を丁寧に打ち抜いて、作り出していきます。

 

 


お客さまの商品展開、ブランドのイメージを考えながら、すでに製作された金型の有効利用の方法をお客さまにお伝えしながら、製作を続けていきます。

 

すでに製作した金型の裏面の平らな部分に、さまざまな用途にあったパーツをロー付け(純銀を使用した、強度のある溶接の技術)し、追加の金型の費用を掛けずに、さまざまな用途向けのオリジナル金具を製作していきます。


表面の”イカリ”のロゴは全て同じデザイン、形状ですが、オリジナル金具の裏面に取り付けるパーツを変化させることで、カシメ式、ジャンパーホック式、引き 手、ボタンなど、さまざまな用途にお客様のオリジナルの金具を使い分けることが可能になります。

 

もちろん必要な型は1型のみですので、使用用途により、複数の型を作り必要がなくなり、費用を抑えることも可能になります。

 

 

 

金具表面のロゴは左右両方とも同じものですが、裏面の溝の大きさが異なるのが分かると思います。↓ ↓

 

裏側にそれぞれ違ったパーツをロー付けすることで、先ほどご説明したように、大カシメ式にしたり、ジャンパーホック式にしたり、また、リングを付けてジッパー・引き手にすることも可能になります。

 

 

一つ一つの金具を手作業で、ロー付けしています。

 

真ちゅうが溶ける寸前の800c前後まで金具を熱し、絶妙なタイミングでロー付けしていきます。これが職人技なんです。

 

21世紀ににも関わらず、とてもアナログ的で、伝統的な作業です。

 

 

秘伝の面取り・艶出し加工をした直後の表情になります。

 

真ちゅう本来の素材の色になっていますね。これでも十分良い感じに仕上がっています。

 

これからお客さまご指定のアンティークゴールドメッキを付けていきます。

 

 

メッキ加工直後の雰囲気。

 

金具の溝の部分は黒いアンティーク調になり、金属を長年使い込んできたような、独特の風合いが感じられる仕上げです。

 

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

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