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2020年11月24日

海外ブランドロゴ、ネーム入り、オリジナルメタルタグ、チャーム、スライダー

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海外輸出向け、オリジナルロゴ入り、特注ネームプレートのオーダー。

 

遥か遠いオーストラリアで爬虫類のバッグを生産しているメーカーさまから、オリジナルロゴ入り、特注ネームプレート金具の製作依頼を頂きました。

 

最近では、海外に拠点を移し活動なされている、日本のデザイナー、ブランド様向けにオリジナル金具の製作にて、お客様のお手伝いをさせて頂いております。

 

オーストラリアでは、オーダーメイドで金具を作ってくれる金具屋さんがなく、また、品質の良くない商品しか手に入らないと、長年オリジナルの金具を作れる事を夢見ていたとのことです。

 

フラットなネームプレートの上に、凸形のピラミッドを取り付けて、また、光沢のあるメッキ仕上げをご希望している為に、それぞれの金具のパーツをそれぞれ別途作成し、後加工で取り付けして行く方向で製作していきます。

 

お客さまご希望のイラストレーターのデザインから、リクエストのピラミッドをネームの両サイドに配置したいとのことで、まずは、イメージの意思疎通を図るために、写真と英語でやり取りをし、方向性、クオリティー、生産方法などを決めていきます。

 

最近では、インターネットの普及と、デジタル技術の進歩により、写真や、図面、デザインなど、遠距離のお客様ともオリジナル金具製作について、正確にやりとりすることが可能になり、北海道から沖縄、また海を越えた、海外のお客様からもオリジナル金具作成の依頼を頂きます。

 

ピラミッドを取り付ける四角い溝が分かりますか?

 

中心に穴が開いているのは、プレート本体とピラミッドを溶接する際に空気の逃げ道を作ってあげることで、正確に位置のずれがなく、溶接が可能になるんです。

 

これもメタルハウスの80年の歴史と経験から来る”職人技”なんです。

 

フラットなネームプレートの上に、凸形のピラミッドを取り付けて、また、光沢のあるメッキ仕上げをご希望している為に、それぞれの金具のパーツをそれぞれ別途作成し、後加工で取り付けして行く方向で製作していきます。

 

凸形のピラミッドに、光沢のあるメッキ仕上げをご希望している為に、パーツをそれぞれ別途作成し、後加工で取り付けしていきます。

 

ピラミッドの溶接部分は力がかからない部分ということもあり、ハンダ付けで溶接していきます。

 

グレーの液体(フラックス:純銀、真ちゅうを合わせたモノ)に800cの熱を加えると、純銀が溶け出し、真ちゅう製の足とプレートを溶接していきます。

 

分かりづらいですが、プレートの正面が磨き上げられ、光沢が出ているのが見えますか?

 

プレート本体の正面をていねいに磨きあげて、その後にピラミッドをひとつずつ溶接していきます。磨き上げられなかった、ピラミッドとプレート本体との接合部分まで、光沢を作り出し、重厚感のある、レベルの高い金具を作成することができます。

 

バッグに取り付けるネームプレートの為に、裏面に割り足をロー付け(純銀を使用した強度のある溶接)します。 全てのプレート(今回は500枚)の同じ位置に足を取り付ける為に、正確に位置を鉄定規で、マーキングしています。

フラットなネームプレートの上に、凸形のピラミッドを取り付けて、また、光沢のあるメッキ仕上げをご希望している為に、それぞれの金具のパーツをそれぞれ別途作成し、後加工で取り付けして行く方向で製作していきます。

 

凸形の為に、プレートとピラミッドを一体で作成すると、ピラミッドの周辺が磨けないために、手間暇は掛けずに効率は良くなりますが、光沢感や、重厚感、全体としての品質が低下してしまいます。 

 

イメージの意思疎通を図るために、基本的に写真と英語にてやり取りをし繰り返し、方向性、クオリティー、生産方法などを決めていきます。

 

今回のお客様はワニ革を使用し、品質の高い光沢メッキをご希望のため、本体とピラミッドのそれぞれのパーツをバラバラで仕上げていき、最後の工程にて組み上げていく方向で製作を進めていきます。

 

ピラミッドと本体の生地の段階です。サイズ感はピッタリと作られていることを確認し、製作をすすめていきます。

 

お客様のデザインと照らし合わせ、本体の部分の金具と、他の付属の金具のバランス等も考えながら、生産方法、製造方法、工程などのイメージを膨らませていきます。

 

ピラミッドとメタルプレート本体との接合部分が磨けなくなるので、バラバラ似て進めていく必要があるんです。

 

ピラミッド部分が凸形の形状なので、本体と一体で作成をすると、ピラミッドの周辺が丁寧に磨けなくなる為に、完成品になった時に、全体的なメッキのクオリティーが低下します。

 

バッグに取り付けるネームプレートの為に、プレート本体裏面に割り足をロー付け(純銀を使用した強度のある溶接)していきます。

 

全てのプレート(今回は500枚)の同じ位置に足を取り付ける為に、正確に位置を鉄定規で、印をし、下準備を続けていきます。

 

ピラミッド部分が凸形の形状なので、本体と一体で作成をすると、ピラミッドの周辺が丁寧に磨けなくなる為に、完成品になった時に、全体的なメッキのクオリティーが低下します。

今回のお客様は光沢メッキ、最高級のクオリティーがお望みとの事でしたので、本体部分の金具と、ピラミッドの金具の部分を、別工程で、バラバラにて製作していきます。 穴が開いているのは、溶接の液体、メッキの液体が溜まらずに流れ落ちるようにしています。こうすることで、100%乾燥させたり、余計な液体が残り、品質が落ちることを防ぎます。

 

グレーの液体に800cの熱を加えると、純銀が溶け出し、足とプレートとが溶接されます。

 

800℃の温度は温度計で図りながらは作業ができません。800℃の絶妙のタイミングは熟練の職人の長年カンからくる、微妙なバランスで溶接が進められていきます。

 

今回のお客様は光沢メッキ、最高級のクオリティーがお望みとの事でしたので、本体部分の金具と、ピラミッドの金具の部分を、別工程で、バラバラにて製作していきます。 穴が開いているのは、溶接の液体、メッキの液体が溜まらずに流れ落ちるようにしています。こうすることで、100%乾燥させたり、余計な液体が残り、品質が落ちることを防ぎます。            

 

足の小さな位置ズレも見逃さず、丁寧に作業を続けていきます。

 

ピラミッド部分が凸形の形状なので、本体と一体で作成をすると、ピラミッドの周辺が丁寧に磨けなくなる為に、完成品になった時に、全体的なメッキのクオリティーが低下します。 

 

光沢ニッケルメッキ仕上げです。

 

海外のオーストラリアに向けての生産、発送ということで、メタルプレート全体に、透明のクリアラッカーを吹きかけ、塗装仕上げにしています。

 

ピラミッド部分が凸形の形状なので、本体と一体で作成をすると、ピラミッドの周辺が丁寧に磨けなくなる為に、完成品になった時に、全体的なメッキのクオリティーが低下します。

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具は手軽に作成が可能です。 作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法、、、についてはこちらをご覧下さい。

 

インターネットの普及と、デジタル技術の進歩で、インターネット上で写真、デザイン、仕様、さまざまな打ち合わせをすることができ、地方のお客さまや、海外のお客様から依頼が来ることもすこしずつ増えてきています。

 

海外では、こだわりの金具を製作したいと、シンガポール、南アフリカ、オーストラリア、香港、ヨーロッパからも問い合わせや製作をすることがあります。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

 

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