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2017年6月28日

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

特注・オリジナル金具

オリジナルのブランドロゴデザイン入り、特注ホック、カシメ、ボタン、チャーム、ブローチ金具の製作

Original Studs, Button Fittings


福岡でブランドを立ち上げて活躍されているJaplish さまより、リピートのオリジナルロゴ入りのホックの注文を頂きました。

 

まずは、使い込み、慣れ親しんだ、数十トンのプレス機を使い、一つ一つホックの生地を丁寧に打ち抜いて、作り出していきます。

 

 


お客さまの商品展開、ブランドのイメージを考えながら、すでに製作された金型の有効利用の方法をお客さまにお伝えしながら、製作を続けていきます。

 

すでに製作した金型の裏面の平らな部分に、さまざまな用途にあったパーツをロー付け(純銀を使用した、強度のある溶接の技術)し、追加の金型の費用を掛けずに、さまざまな用途向けのオリジナル金具を製作していきます。


表面の”イカリ”のロゴは全て同じデザイン、形状ですが、オリジナル金具の裏面に取り付けるパーツを変化させることで、カシメ式、ジャンパーホック式、引き 手、ボタンなど、さまざまな用途にお客様のオリジナルの金具を使い分けることが可能になります。

 

もちろん必要な型は1型のみですので、使用用途により、複数の型を作り必要がなくなり、費用を抑えることも可能になります。

 

 

 

金具表面のロゴは左右両方とも同じものですが、裏面の溝の大きさが異なるのが分かると思います。↓ ↓

 

裏側にそれぞれ違ったパーツをロー付けすることで、先ほどご説明したように、大カシメ式にしたり、ジャンパーホック式にしたり、また、リングを付けてジッパー・引き手にすることも可能になります。

 

 

一つ一つの金具を手作業で、ロー付けしています。

 

真ちゅうが溶ける寸前の800c前後まで金具を熱し、絶妙なタイミングでロー付けしていきます。これが職人技なんです。

 

21世紀ににも関わらず、とてもアナログ的で、伝統的な作業です。

 

 

秘伝の面取り・艶出し加工をした直後の表情になります。

 

真ちゅう本来の素材の色になっていますね。これでも十分良い感じに仕上がっています。

 

これからお客さまご指定のアンティークゴールドメッキを付けていきます。

 

 

メッキ加工直後の雰囲気。

 

金具の溝の部分は黒いアンティーク調になり、金属を長年使い込んできたような、独特の風合いが感じられる仕上げです。

 

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

 

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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2017年6月23日

オーダーメイドのブランドオリジナル”G”ロゴ入りブローチ金具のオーダー

特注・オリジナル金具

オーダーメイドのブランドオリジナル”G”デザイン・特注のロゴブローチ金具

Original Logo Brooch Fittings

 

数年前にバッグのブランドを立ち上げられた、グラネスさまから、ブランド名の”G”をモチーフにしたオリジナルブローチ金具のリピート依頼を受けました。

 

使用するプレス機は同じものですが、大切なお客様の金型はデザインがさまざまです。まずは、ひとつずつ手作業にてプレス機にその大切な金型を取り付けしていきます。

小さく見えると思いますが、プレス機は十トンを越え、とてつもない力を持っています。

力のあるプレス機を使用することで、お客様のデザインを忠実に金属に移し変えることが可能になります。

 

 

まずは、プレス加工にて作成した真ちゅうの生地をよく検品した後、バッグに取り付けるための通称”足”をロー付けしていきます。(純銀を使用した非常に強度のある溶接方法です。)

 

 

800cまで真ちゅうと銀とを熱していき、溶ける寸前に銀と真ちゅうが接合してとても強度のある溶接が可能になります。

 

溶ける寸前で温度を下げていくのがいわゆる”感”であり、”職人技”なんです。

 

 

熱せられている真ちゅうが真っ赤になり、溶ける寸前なのが分かりますか?

 

これ以上熱してしまうと真ちゅうの生地が溶けてしまい、形が崩れてしまうために、このギリギリの温度でロー付けする事が大切なんです。

 

 

図面の左側にあるのが生地をロー付けし、800cまで熱せられた直後の表情で、右側が金メッキ加工後のサンプルになります。

 

この光沢感、艶を出すために、次に特殊な加工をしていきます。

 

 

焼け焦げた表情から、柔らかく、やさしい表情に変わってきたのが分かりますか?

 


その後、金メッキで仕上げ加工を施した表情になります。

色・艶・光沢。良い感じに仕上げられました。

 

オリジナルホック、ボタン、カシメ、タグ、ネームプレート、、、。世界で一つだけのオンリーワン金具の作成事例、方法、手順、納期、型代、製作後の様々な型の利用方法についてはこちらをご覧下さい。

メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

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