金具|メタルハウス

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2015年7月13日

オリジナルのロゴ入り、特注アクセサリーストラップ金具

オリジナル・特注金具

オリジナル・特注のロゴ入りストラップ金具
Original Strap Fittings with Original Logos

 

爬虫類の革を使用してブランドを展開なされているNORICOさまより、オリジナルのロゴを刻印した、ストラップ金具のご注文を頂きました。

 

数量が300ヶという事でしたので、真ちゅうを削りだし、刻印を打って、作成していきます。 まずは、完成品をお見せしましょう。

 

(写真左)金メッキを厚めに付け、ブラッシング加工を施しヘアーラインの模様をつけた、金サテーナメッキ

(写真右)ニッケルメッキ仕上げのストラップ金具です。

 

METAL  HOUSE   - about  metal fittings --お客様オリジナル携帯ストラップ金具

 

まずは、真ちゅうの材料を、サイズを合わせて切断し、商品の元になる生地を作成していきます。

”金属を切る”ことは簡単な事ではありません。熟練の職人が、長年使い込み、慣れ親しんだ機械に、金属を切るためだけの特殊な”刃”を使い、丁寧にそして、慎重に切りそろえていきます。

 

 

300ケの製作の為、大量生産の金型を使用しての製法は使えません。

手作業にて作成する事で、金型代や、諸費用を抑える事も可能になり、お客様ご希望の数量にて作成する事が可能になります。

メタルハウスでは、金型代に変え、刻印棒を作成し、切断した材料にお客様のロゴを刻印する方法を長年利用してきています。もちろんオーダー数が多い場合は、金型を作成し、お客さまにベストな製法をチョイスし、作成してきます。

 

 

長年親しんできた、さまざまな形状の商品に対応できるように開発デザインした、メタルハウス手作りの刻印を打つ道具です。

ひとつひとつ丁寧にサイズ、バランスを見ながら職人が刻印を打ち込んでいきます。

 

 
 
NORICOの刻印が、商品の中心に、職人が削り出した真ちゅう製の生地に打たれています。 刻印を打ちながらも、精度やバランスを確認しながら作業を続けていきます。
 
 
 
 
これから、ストラップの革部分が差し込める為の溝を金属に加工していきます。
 
 

 

革のストラップ部分を取り付ける部分を削りだした金具です。

 

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金サテーナというメッキ加工後。

これから、手作業にてストラップの紐を金具に取り付けていきます。

 

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ストラップの紐を爪に引っ掛けた状態で、金具を右にスライドしていきます。

 

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すると、紐が金具の中を通っていき、ストラップが完成していきます。

 

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金サテーナメッキ加工のストラップ金具です。

穴が開いていますが、これは”ねじ穴”で、革ひもと金具を取り付ける為には、無くてはならないものですが、NORICOさんは、このねじ穴に、革を装着後、スワロフスキーを取り付けることで、ねじ穴を隠し、なおかつ綺麗に見せる方法を取っています。

 

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メタルハウスではお客様のイメージを形にできるよう心がけています。

世界で一つだけのオリジナル金具は手軽に作成が可能です。

 

*お見積もりの場合には手書きのデザインでも、写真でも構いません。お客様が作成したいイメージに簡単なサイズを入れてお見せください。

オリジナル金具作成を熟知した、メタルハウスの担当者が追って詳しい内容をお聞きいたします。

 

*オリジナル金具作成にご興味の方はお気軽にご連絡ください。

 

メタルハウス / お客さまのイメージを金具に

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